プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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♪今まで潜った本数:549本
※( )内は本数です。
【OWTD】
★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
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  ・SMSマンタ(1)
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  ・オデッセイワン(1)
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  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
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  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
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  ・ヒルトゥガン島 (1)
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コンティキ(1)
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フィッシュフィーディング(1)
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DIVE NO549 神子元島  青根~カメ根

梅雨になりましたが、今年は雨も少なく天気が良いですね。
神子元では私が潜った後、ハンマーヘッドシャークが見れているようです^^;
ニアミスだったみたいで・・・・そんな6月9日3本目のダイビングの記録です。

この日は沖待ち3本でしたので港に帰らず、そのまま島の周りで休憩です。

うねりで島に打ち付ける波が真っ青で、とてもきれいでした。
その景色を見ながら良い時に来れたな~と思います。
この日は陽気も良かったので釣りをしている方も多いようでした。
船の上で寒さを感じず過ごせるのも嬉しいです。
のんびり休憩をし、3本目に行ってみます。

さて3本目は青根からカメ根エリアに流すようです。
P6090130 (2)
早速大きなカンパチが見えたのですが、写真で分かりませんね。
P6090137 (2)
足元にも大きなカンパチが。
近くで見たいですね。
P6090142 (2)
遠い・・・。後から聞くとヒラマサだったのでは?と教えていただきました。
P6090144 (2)
3本目もワラサが大群で見られました
P6090145 (2)
今日はワラサ祭りですね♪
後から後から沸いて来るような大群でした。
P6090149 (2)
目の前を右往左往してくれるので、大迫力です。
P6090154 (2)
その後も少し緩んだとはいえ手強い潮に翻弄されながらクマノミがいるのを発見しました。
ようやく暖かい海になったようで、嬉しかったです。
P6090160 (2)
カゴカキダイもいますが、群れにはなっていませんでした。
P6090162 (2)
タカベの群れも蒼い海で見ると格別に綺麗ですね。
P6090163 (2)
遠くまで流れていくのが見えました。
それだけ透明度が良いのですね。ちょっと感動しました。

名残惜しいのですが時間切れになり、安全停止をしました。
安全停止を終えたら、2本目と同じようにプレートの少し沖側あたりで浮上しました。
P6090164 (2)
神子元島が遠くに見えました。

無事に船に戻り、今日は早く都内に帰るつもりでしたが、港に帰る時に、漁船に助けを求められたようで、船長さん、ガイドのSさんがボランティア?!お手伝い?!をなさって、無事に問題が解決したようでした。潜って作業なさったSさんお疲れ様でした。

クラブハウスに帰って器材を洗って、干す間もなく、割とすぐ海遊社さんを後にしました。
おかげで早めに帰宅が出来、翌日の仕事を考えると有り難かったです。

ぶーぶー音がするオーバーホールから戻って来たレギュレーターは再度点検していただくためにお預けしました。
良くなると良いですね^^

この日は1日中、蒼い海とワラサなどの魚の群れを存分に堪能出来、とても楽しめました。
流れは手強かったですが、お魚の動きも活発ですし、今となってはエキサイティングで楽しかったです。
サザナミマリンさん、また来月もよろしくお願いします!

来月は所用が多く、28日まで潜れそうにありません。
1か月以上空いてしまうのは寂しいですね。
いよいよ夏なのに海の日も終わってしまいます^^;

皆様も素敵な夏をお過ごしくださいませ。


★DIVE: NO 549
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME35分 IN13:18 OUT 13:53
★水温:23度
★最大水深:27・2トル
★平均水深:16・0メートル
★透明度:12~20
★スーツ:ドライスーツ
★潮流:下り潮強


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO548 神子元  江ノ口

6月9日の日帰り神子元ダイビングツアー2本目の記録です。

1本目のダイビングは、蒼くて綺麗な激流の海の中、潮陰でのんびり?!潜らせていただきとても楽しかったです。
ここ最近、個人的に蒼い海に潜れていなかったので、それだけでも十分満足です。

この日は沖待ち3本でしたので、上のデッキで2本目までの間、のんびり休みました。
この日は風よけのある場所でしたが、休憩の時は海が観たいですしね。
休憩を終えたら2本目です。江ノ口に潜ることになったようです。

蒼い海ながらやはり流れは・・・・。
P6090072 (2)
渦巻いているので、あの中には入りたくないですね・・・。
気を付けて行って来ます!
P6090091 (2)
入ってみると流れています!!
ただお魚一杯です。
カド根にもカンパチとワラサがちらほら・・・・これは期待できそうかしら・・・・。
流れに翻弄されながらもドリフトして行きます。
たまに必死で泳いだり(><)
ワラサもいるのでは??と思っていると
P6090092 (2)
出てきた~!!
P6090094 (2)
久し振りのワラサの大群に大喜びです。
P6090099 (2)
私たちの周りを行ったり来たりしてくださいます。
ただこの時、実はサザナミマリンさんに追いつけず必死で進んでいる時だったので、サザナミマリンさんの泡のある方向だけは確認しておきました。
私のいる場所のほうがワラサの群れが近いことに気が付いたようで、こちらに来てくれました。
場所はカド根とジャブ根の間だったようです。
P6090105 (2)
P6090108 (2)
しばらく大群を堪能出来、大興奮の2本目になりました。
やっぱりワラサの大群は萌えますね~。
最後はジャブ根~カメ根エリアのプレートの南側あたりで時間切れになりました。
P6090120 (2)
強い流れと、複雑な地形のおかげで、アップカレント、ダウンカレントに翻弄されながらのドリフトは難易度高いような・・・・。
安全停止に入ってもダウンカレントがかかっているのは、なかなか水深が上がらないことで、自分でも分っていたのですが、耳が痛かったので、徐々に浮上したり、ドライスーツの空気を少しずつ抜こうとしていたのですが、私がダウンカレントに苦しんでいると思ったサザナミマリンさんが私のBCに一気に給気してしまいました。
あ~辞めて~と思っている間に、排気が間に合わず、私は浮き上がってしまいました(TT)
上がってからそのことを話したら、そうだったの?ごめんね~と・・・・。
私もはっきり意思表示しなかったのが悪かったのですが、びっくりな浮き上がり事件でした。
私としては、ピッタリ5Mで停止できるようウェイト調整しているのですが、ドライスーツの場合、排気は自分なりのタイミングでやっていたので調子が狂ってしまったのです。
いつまでも私のスキルはへっぽこなので、心配してくださったのでしょう。

2本目のダイビングは流れに翻弄されながら、まるでジェットコースターのように海の中を根から根へ飛んで行き、スリル満点?!でしたが、カンパチの大群を存分に堪能出来ましたので、とても楽しかったです。

浮上後浮き上がり事件のことでぶーぶー言ってごめんなさい!!

3本目もよろしくお願いします。


★DIVE: NO 548
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 30
★DIVE TIME31分 IN11:35 OUT 12:06
★水温:23度
★最大水深:26・7トル
★平均水深:15・8メートル
★透明度:12~20
★スーツ:ドライスーツ
★潮流:下り潮強


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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO547 神子元  カメ根

最近ブログの更新が、遠い過去のこと過ぎて、その時の記憶があいまいだったので、ようやくここにきて更新が追いついてきたので自分も気持ちが楽になります。

つい先日、6月9日の神子元ダイビングの記録です。

前回が4月26日のお泊りダイビングだったので、5月は潜れなかったことになります。

どうしてここまでダイビングの間隔が空いたかというと、身内に不幸があり、実家の茨城に帰省したので前回の予約をキャンセルしたのです。

久しぶりのダイビングが神子元で嬉しいですね。

今回は早めに出航が決まっていたので安心して、後は天気や風だけ気にしていました。
透明度の良さを予感させる黒潮情報にも心が躍ります。

予定通り5:20に渋谷に集合し、サザナミマリンさんと弓ヶ浜に向かいます。
向かっている間に平日神子元同盟のYさんよりメッセンジャーが来て、前日8日は「欠航になって潜れなかった~(;_;)」とのこと。
1日違いだったようで、残念でしたね。そろそろサメでも登場したら平日でも出航の可能性があがるのに・・・・。
楽しんで来てね~とおっしゃっていただきました。

弓ヶ浜に向かう途中コンビニでお買い物やトイレ休憩をしながら8:40頃海遊社さんに到着です。

今回は早くから人が集まっていたのが分かります。
この時期の平日らしい人数で出航出来たようです。

気温も高くなって来て、私もそろそろ7mmツーピースに衣替えかな??
ドライスーツだと暑そうです。

支度をしてボートに移動し予定通り9:30に出航です。
ドライスーツを着ていると海に入る前は暑かったです。
オーバーホールを出したばかりの器材なので、安心!!と思い1本目のカメ根に挑みます。
ボートの上から見てもわかる海の青さ!!テンションがあがりますね。北東の風による海況はうねりはあるものの問題ない程度です。
P6090001 (3)
張り切ってエントリーすると水温も18度くらいあり暖かいです。個人的にはこれくらいの水温をドライで潜るのが好きです。
陸の温度が20度くらいならより快適です。
P6090005 (2)
分かりにくいですがカメが浅い場所を泳いでいました。
P6090007 (2)
タカサゴの群れは蒼い海が良く似合います♪
前回は濁っていて海況は良かったのですが、今回は蒼いけど激流!!
サザナミマリンさんが激下りなので、潮陰で・・・とおっしゃっていましたので、助かります。
P6090011 (2)
お陰様でこの激流の中でものんびりフィッシュウォッチングが出来ます。
P6090013 (2)
ボトムまで良く見えます!!ホシエイがちらほら見られました。
P6090020 (2)
今日の狙いは回遊魚です。単体・・・・。ヒレナガカンパチかな・・・。
P6090037 (2)
テングダイもやはり蒼い海の中で見れるほうが嬉しいです。
P6090040 (2)
水路でまたまた単体のカンパチです。
群れでなくても今日は海の中が楽しいから良いですね。
P6090044 (2)
ホシエイが近くを泳いでいたり、
P6090045 (2)
スズメダイの群れが根回りにびっしり。
流れている場所はあまり泳がずに時間になりました。
なんだか楽させていただいたのに海の中はとても楽しかったです。
黒潮が近いと海の中は南の海の様で良いですね^^
P6090049 (2)
安全停止中は、先ほどのカメさんかな??ずっと近くを泳いでいました。
このカメさんは浮上後も足元にいましたね。
P6090061 (2)
浮上すると、ウミウが私たちの頭上を飛んでいました。
しばらく私たちの上を旋回していました。
餌だと思われたのかしら…こんなに大きな餌は食べられないでしょうけれど。
P6090063 (2)
290が迎えに来てくれて無事に1本目は終了しました。
潜る前に激流と聞いて怯えていましたが、楽しく潮陰で遊ばせていただきました。

ただ1つ気になったのは、オーバーホール後のレギュレーターぶーぶー音が・・・・。
呼吸は普通に出来るのですが、深い場所に行くと音が大きくなります。
ただ毎回ではなく、鳴らない時もあります。
器材に不安があるのは嫌なのでサザナミマリンさんに相談しました。
音が出るのは、吸う時なのか、吐く時なのか確認して方がということでしたので、2本目で様子を見ます。

2本目の記録は次回の投稿で・・・・。

★DIVE: NO 547
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME34分 IN9:57 OUT 10:31
★水温:21度
★最大水深:26・7トル
★平均水深:15・9メートル
★透明度:12~20
★スーツ:ドライスーツ
★潮流:下り潮強

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DIVE NO546 神子元サービスデー3本目 カメ根

4月26日神子元サービスデー3本目の記録です。
この日は透明度の回復は厳しそうなので、マクロに専念するのかしら・・・・・。
入るポイントはカメ根の東の根から入りました。
P4260246 (2)
やっぱり厳しいけど本当はこういう景色が好きなのですが。
P4260252 (2)
ぶれてしまいましたが、何かの卵です。
春は産卵も多いですね。
P4260254 (2)
綺麗な海で群れが観たいな~。
こればかりは春濁りを恨んでも仕方がないですね。
春濁りも海にとっては栄養なので必要な海の営みです。
3本目は全然写真を撮らないまま終了しました。
P4260255 (2)
2日間凪で、透明度は・・・・でしたが、普段見れないような小さな生物を楽しんだりして楽しかったです。

アフターダイブはお楽しみの神子元サービスデーのランチです!
ログ付けより先にいただきます。
P4260258 (2)
P4260259 (2)
P4260260 (2)
P4260261 (2)
P4260264 (2)
船長さんの奥様が中心となり、ご用意してくださった、サービスデーのお料理を堪能しました。
伊豆で採れた野菜サラダ、ゼンマイのお味噌汁、タケノコの煮物、ひじき、サザエ飯、BBQでウィンナーと鶏肉、サザエのつぼ焼き、自家製御漬物などが並びとても豪華でした。
サザエやヒジキなどの収穫秘話も伺えて楽しかったです^^
P4260266 (2)
ノラ猫さんも何か食べたい!!と言っているようでした。

ログを付け終えたら東京に帰ります。
P4260267 (2)車内でデザートまで食べて幸せな気持ちです。

2日間沢山潜って、美味しいものもいただき、幸せな連休でした。
お泊りのダイビングは楽しいですね~。
サザナミマリンさんや海遊社の皆様、ご一緒いただいた皆様、お世話になりありがとうございました。



★DIVE: NO 546
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 50
★DIVE TIME30分 IN13:17 OUT 13:47
★水温:18度
★最大水深:26・3トル
★平均水深:18・3メートル
★透明度:5~8M
★スーツ:ドライスーツ
★潮流:沖払い

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO545 神子元サービスデー2本目 カメ根

神子元サービスデー2本目の記録です。
25日より厳しくなった透明度ですが、良い機会だからマクロ撮影にしようか・・・とサザナミマリンさんと話しながら休憩していました。
こういう日は、群れ物や大物が見えないような気がしてしまいます。
凪ですが流れがあるし、見えないしで、少し怖いです。
そんなわけで2本目もカメ根なのにマクロです。
P4260205 (2)
ドチ穴をのぞきましたが、サメは外出中で、代わりにテングダイが優雅に泳いでます。
P4260209 (2)
近くにはカゴカキダイの群れもいました。
P4260216 (2)
1本目で見たものよりふんわりした綺麗なホヤ。
P4260220 (2)
ウミウシ探しのためサザナミマリンさんがマクロ用のマスクに変えたので、私もライトを点灯します。
ただ外部ストロボを持ってきてないのが残念でした。
綺麗に撮れないし、ライトも光の量が弱っているような・・・・。
P4260223 (2)
1本目でも撮りましたが、テズルモズル。先ほどの個体より成長しています。
P4260226 (2)
カメ根でアオウミウシを撮影するなんて・・・・。
P4260232 (2)
サメジマオトメウミウシが2個。
後からサザナミマリンさんが撮った写真を見たら、ヨコエビの仲間がいたようです。
詳しくはこちらをご覧ください。
P4260234 (2)
ミラーリュウグウウミウシ 。
ウミウシ三昧のダイビングになって来ました♪
P4260240 (2)
ヒラムシの仲間。
目の前の小さな生物を見ている間に2本目のダイビングも終わりました。
P4260241 (2)
凪なのに、この透明度ではワイドは期待できないので、マクロにして正解かもしれません。
3本目もマクロでお願いします^^
続きは次回の投稿で報告させていただきます。


★DIVE: NO 545
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 60
★DIVE TIME36分 IN11:36 OUT 12:09
★水温:18度
★最大水深:26・1トル
★平均水深:18・7メートル
★透明度:5~8M
★スーツ:ドライスーツ
★潮流:沖払い


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