プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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♪今まで潜った本数:538本
※( )内は本数です。
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  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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DIVE NO435雲見 牛着岩

関東の平野部でも積雪の予報の中、30日は朝の5:10に渋谷を出発し、神子元で潜れるかを賭け、南伊豆に向かいました。

サザナミマリンさんと前日に相談し、雪の予報に加え、北東の風が吹きそうだけどどうしますか??とのことでしたが、とりあえず向かってみましょう!ということになったのでした。

コンビニでお買い物をした時にお電話で海遊社さんに問い合わせしたら、出航出来るかも・・・ということで、とりあえず行ってみます。
白浜にあるコンビニからでしたが、海沿いの標識がえらく風に揺れて暴風??っぽいので大丈夫なのかな・・・と思いましたが・・・。車の中で、下田海上保安庁のHP見ていると北東の風18Mでしたので、出航は無理でしょ?!という感じだったので、他のポイントに変更の体制を整え、あわよくば、神子元で潜れるかも・・・ということを期待し、8:40頃に海遊社さんに到着しました。

この日、ちょっと早いですが、私の2月1日の誕生日のお祝いに、サザナミマリンさんの奥様がケーキを焼いてくださいました。とてもうれしかったです♪
P1305367(1).jpg
船で皆で食べよう~と思っていました。

常連さんのYさんとMさんと御挨拶し、さあ出航の支度!!と思っていたら、なんと風速20Mになってしまい、これでは駄目でしょうということで、残念ですが、皆様にお別れをし、私たちは西伊豆の雲見に移動です。
そんなわけでケーキはひとまずお預けで、「家で家族で食べてください」とのことで、持って帰ることにしました。

こんな時こそ潜ってみたかった妻良のべた凪の海を横目でみながら、波勝崎を通り、雲見に参りました。
雲見は、ほぼ無風でべたなぎ!西伊豆に来ただけでこんなに違うのね~。
急なのに潜らせていただいた、コリンズさん、本当にありがとうございました。

さっさと支度を済ませ、貸し切りボートでメインポイントの牛着岩に向かいます。
P1305371(1).jpg
昨年の4月2日ぶりです。この時も神子元が駄目で雲見という流れでした。

港から1分なので、神子元に行く予定で、酔い止めのアネロン飲んでいたのがもったいないほど、船に弱い人にも有難いポイントです。

バックロールでエントリーし、水路で集合です。
久しぶりのスチールタンク・・・・アルミに慣れているのでやはり水中でのバランスが取りにくいので、潜行がひっくりかえり気味になるので、さっさとヘッドファーストにしました。
P1305372(1).jpg
すぐに立て穴に行くかと思いましたが、
P1305375(1).jpg
ミアミラウミウシを見たり、
P1305377(1).jpg
好物のイバラカンザシを見たりして楽しみました。
まだスチールタンクのバランスに慣れず、重心がつい後ろに・・・。
写真撮るのに安定しませんね(TT)
P1305378(1).jpg
足から縦穴に潜る時、何時も忍者になった気がするのは私だけでしょうか??
P1305385(1).jpg
雲見らしい地形ポイントはやはり楽しいですね。
P1305394(1).jpg
地形も楽しいのですが、洞窟の中にはウミウシなどもいるので、暗い中探すのも楽しかったりしますね。
サガミリュウグウウミウシを見つけていただきました。
P1305398(1).jpg
お天気が良いと、日がさしてもっと綺麗なのでしょうね。
P1305404(1).jpg
ネンブツダイ、キンメモドキが沢山群れているのもワイドが好きな私には嬉しいです。
P1305409(1).jpg
ルリハタがいました。
好きなお魚ですが、いつも寄れずにこんな写真になってしまうことが多いです。
いつか綺麗なルリハタの写真が撮りたいですね。
P1305411(1).jpg
ここは、縦穴意外に、横穴もあればクレバス、アーチ、トンネルなどなど、地形を思う存分楽しめるのが人気の理由でしょうね。
P1305416(1).jpg
一度洞窟を抜けてお魚探しをしていると、ひそかにずっと狙っていたヒメギンポの求愛が見れました!
年末に初島に行った時に見たかったのですが、見つからなかったので、嬉しかったです。
P1305424(1).jpg
洞窟の外もネンブツダイがびっしりと。
P1305429(1).jpg
またまたヒメギンポの求愛が見れました。
P1305438(1).jpg
前はあまり好きではなかった、ちょっとグロいニシキウミウシも、久しぶりに見ると好きな気がしてきました。
P1305445(1).jpg
ウミウシ??ミノウミウシっぽいですが名前が不明です。
P1305453(1).jpg
ソライロイボウミウシも私的に中々見る機会が無いので、楽しく拝見させていただきました。
P1305455(1).jpg
皆様がおそらくスルーされる、アオウミウシも私には珍しいので、結構写真を沢山撮っていました。
この個体は、本当に小さくてかわいらしかったです。
P1305459(1).jpg
小さくて可愛いオレンジのお魚がいる!!と思って撮影しました。
後で教えていただいたのですが、オキゴンべの幼魚だったようです。
P1305460(1).jpg
サラサウミウシはなんだか丸まってこんな写真になっちゃいました。
P1305465(1).jpg
そろそろ帰り路の予感です。
先ほどの洞窟に入ります。
コウイカが泳いでいました。
P1305475(1).jpg
オルトマンワラエビを撮りましたが暗い写真になりました。
洞窟内での写真は難しいですね。
P1305491(1).jpg
キヌヅツミ系の貝を発見していただきました。
なぜか自分でも分かりませんが貝フェチです。
家で図鑑を見ましたが、なんだかどれにも該当しないように見えましたので、名前は分かりません。
P1305501(1).jpg
またいったん外に出たと思うと
P1305506(1).jpg
また洞窟内に入ります。
いったいどこをどのように通っていたのか、謎です。
ハタンポも群れていました。
P1305509(1).jpg
ふと見上げると凪いだ海面が見えました。
そのまま安全停止をしながら生物探しをして過ごします。
P1305515(1).jpg
オトメウミウシもなんだか分かりませんが丸まっていました。
あまりウミウシを見るダイビングを最近はしないので、ウミウシってこんな感じだったかな??と不思議に思いました。

時間になり浮上しました。
水温14度で、あまり動かないダイビングスタイルで56分も長く潜ったので凍えました。
P1305520(1).jpg
40分のお約束だったので船が港に戻ってしまっていたようです。
P1305522(1).jpg
それでも目と鼻の先なのでさっと迎えに来てくださいました。
べた凪の海面なので水面で船を待つのも全く苦にならなかったです。
ただ水面は冷たかった・・・です。
雨で河川の水が入って来たのでしょうか・・・。

港に戻ったら、タンクを交換し、2階のストーブのあるお部屋で休憩します。

2本目はどこのポイントに行っていただこうかしら・・・。
続きは次回記事でご報告いたします。

★DIVE: NO 435
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧180  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME 56分 IN 10:39 OUT 11:35
★水温:14度
★最大水深:23・7メートル
★平均水深:14・9メートル
★透明度:15メートル
★スーツ:ドライスーツ


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DIVE NO309 雲見 黒崎

今日も夜になるまで、都内は大雨と強風が吹き、朝のジョギングが出来ませんでした。
昨日も海に行ったので走ってないし、走りたくてうずうずしてます。
明日の朝は早起きして、走れるかしら??

早めに雲見のご報告をして、早めに寝ないと…。

1本目の牛着岩でのダイビングは、久しぶりの雲見の地形を楽しんだり、私にしては?!頑張ってマクロ魂を絞り出してみたり、暗い場所での写真の難しさを痛感したりと、色々考えるところもあるダイビングでした。

それから、初心者みたいな悩みですが、スチールタンクに慣れてない故の、水中バランスの悪さも気になります。
泳いでいる時には、あまり感じないのですが、写真を撮ったりする時に、体が後ろに倒れやすく、感じます。
ウェイトが軽くて楽なので、スチールタンクが良いという方も多い様ですが、私的に、良く潜っているポイントがアルミタンクの場所が多く、違和感を感じるのでしょう。

ウェイトが重いのかな??と潜りながら考えてましたが、安全停止の際に、ドライスーツやBCの空気を抜き切り、丁度5Mで止まれるので、オーバーウェイトでもないし…。

私のBCは、ウェイトを入れる袋が付いているタイプなので、袋の中に左右2キロずつの合計4キロ、ベルトに1キロ玉を2個付けて合計2キロで潜っていました。
2本目は、ベルトに通している2キロのウェイトの位置をなるべく体の前の方に集めてみることにしました。

休憩時間はクラブハウスの2階で過ごしました。
大分暖かくなってきたこともあり、ストーブは付いてませんでしたが、ドライスーツで入れるお風呂もあるようでした。
寒さをあまり感じてないので、お風呂には入らず、休憩室でのんびり過ごしました。

約1時間くらい休憩をし、2本目の支度をします。
何処を潜るのか、迷ったのですが、今回は私が行ったことのない黒崎というポイントに行くことになりました。
少し沖の方に出るので、川の影響を受けにくく透明度も良いと教えていただきました。
せっかくの黒潮の恩恵を感じたいので、川の濁りの影響が少ない場所は、嬉しいですね。

ポイントまでは、船着き場より5分弱位だったかしら?
船の上からも透明度の良い雰囲気がしてました。

早速バックロールでエントリーします。
蒼くて温かいです!
P4023582(1).jpg
このポイントは、比較的浅い水深で、ケープや割れ目、亀裂などの地形が楽しめます。
P4023585(1).jpg
そこには群れ群れのキンメモドキやネンブツダイがいます。
P4023590(1).jpg
天気が悪いのに、地形がくっきり見えるのは、透明度の良さのお陰ですね。
P4023592(1).jpg
群れがビュンビュン動いて、見ていて楽しいです。
P4023625(1).jpg
トルネードしてます。
しばらく群れを楽しんだら移動開始です。
P4023629(1).jpg
他の場所でも色々な地形があり楽しいです。
P4023630(1).jpg
しかもこのポイントは何処でも群れ群れの印象です。
P4023637(1).jpg
同じような写真ばかりですみません…。
P4023641(1).jpg
テングダイの小群れです。
そう言えば、今年の冬は神子元のテング村に行けなかったな~と思っていたので、小さな群れでも見れて嬉しかったです。
サザナミマリンさんが挟み込んでくださったので、近くに寄りやすく、写真が撮りやすかったです。
しばらくこの子たちに遊んでいただきました。
P4023657(1).jpg
砂地にはヒラメがいましたが、凄い速さで飛んで行ってしまいました。
P4023658(1).jpg
何かの稚魚の群れにまみれているように見えるのは、マダイかしら?
この稚魚も何のお魚か分かりませんが、本当に浮遊物のように小さかったです。
P4023672(1).jpg
かろうじて撮ったニジギンポです。
すぐ引っ込んでしまうので難しかったです。
P4023674(1).jpg
ウェイトの位置をずらしても、やはり背中が重く感じるのはスチールタンクのせいでしょうか?
ウェイトの位置を変えた位で、水中バランスは解消出来なかったです。
バランス取りにくい状態で撮影した、オルトマンワラエビはピントも甘いです。

P4023675(1).jpg
オオナガレハナカンザシも好きなので、撮ってしまいます。
いつも、同じような写真になってしまうのが悩み所です。
P4023677(1).jpg
シロウミウシもワイドレンズのまま撮影してみます。
P4023678(1).jpg
綺麗なタカラガイを図鑑で調べますが、なんという貝なのか特定出来ず…。
P4023679(1).jpg
イチモンジハゼは、普通種なのですが、気になる存在です。
P4023682(1).jpg
同様に、小さなアカイソハゼも思わず撮りたくなるお魚です。
ワイドレンズで頑張りました?!
P4023683(1).jpg
ベニキヌヅツミを発見してくださいました。

すぐ隣に、
P4023686(1).jpg
謎の貝です。
先日購入したウミウサギの図鑑を見ても、種類が分かりませんでした。
P4023694(1).jpg
サクラミノウミウシです。
ウミウシがいろいろいるのも、面白かったです。
P4023697(1).jpg
イソカサゴは、成魚も好きですが幼魚も本当に可愛かったです。
P4023699(1).jpg
とても久しぶりなのですが、キタマクラも撮影してみたくなりました。
普通種なのですが、可愛い見た目が好きです。
P4023702(1).jpg
サガミリュウグウウミウシは大きくて入りきらない??
P4023704(1).jpg
この日、ウミウシの卵がいたるところにありました。
これからどんどんウミウシが見れるのかしら?
P4023706(1).jpg
先ほどのサガミリュウグウウミウシではない個体が、泳いでました。
自分がウミウシを飛ばしたのかと思ったのですが、振り返ると先ほどの個体は、根に張りついたままの状態でした。

安全停止の間は
P4023709(1).jpgP4023712(1).jpg
イバラカンザシを撮って遊んでました。
P4023714(1).jpg
時間になって、浮上することになりました。
雨は降ってましたが、青い海に潜れたことに感謝です。

初めて潜った黒崎は、洞窟やクレバスなどの複雑な地形、ゴロタ、砂地と見どころが盛り沢山でした。
きっと季節によって、いる生物も変わるでしょうし、また潜ってみたいポイントでした。

船着き場に帰ると、器材を洗ったり、シャワーを浴びたりと、帰り支度を早めにします。
東京までは遠いので、少しでも早めに出発をしたかったのです。

器材を片付け、とりあえず帰り道で昼食を食べることにします。
P4023717(1).jpg
食堂に行く前に、景色が良い場所で写真を撮りました。
天気が良かったら、また違った雰囲気の写真になりそうです。

昼食は、西伊豆の喜久屋食堂の伊豆の特産品だという磯打麺を天ざるでいただきました。
P4023720(1).jpg
お値段850円で小鉢も色々付いてました。
お腹いっぱい食べてからログ付けをして、東京に戻ります。

車の中では、また眠気が襲って来て、申し訳ございませんが、寝て帰りました。

普段は、中々行く機会の少ない雲見でのダイビングは、地形だけでなく、いつもは見れない様な、生物を色々見れたので楽しかったです。
遠いのに日帰りで連れて行ってくださって、有難かったです。

さて今度の海は、また2週間後です。
今度こそ、神子元に行けるかしら?今から楽しみです。

★DIVE: NO 309
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧180  エキジット時残圧 50
★DIVE TIME 56分 IN 12:41 OUT 13:37
★水温:21度
★最大水深:20・0メートル
★平均水深:13・0メートル
★透明度:15メートル
★スーツ:ドライスーツ



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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO308 雲見 牛着岩

4月2日は、楽しみにしている月に2回の伊豆のダイビングの日でした。
黒潮接近のニュースの飛び交う中、2月28日ぶりに神子元に行こうと企ててましたが、諸事情で行けず・・・、雨の中西伊豆の地形ダイビングのメッカ、雲見に行ってまいりました。

雲見は、今回で3回目になりますが、私的に、なかなかご縁がないポイントでした。
私が雲見に行こう思うと、なぜか低気圧が迫って来て、行けないというパターンが多かったのです。

サザナミマリンさんは、マンツーだというのに、東伊豆より、今は西伊豆が良いと仰りながら、渋谷からの長い長い道のり(片道3時間半)を連れて行って下さいました。
朝6時に集合し、長距離の運転、お疲れ様でした。
といいながら、いつも、マンツーでも、神子元までの運転もお願いしてますが…。

それから人数が少ないのに、出船してくださった、雲見のサービスの、コリンズダイビングクラブのスタッフの方にもお礼を申し上げたいと思います。

さて、朝の6時に出発し、雨脚が強いまま、西伊豆に向けて車は進みます。
遠くに見える山々は、雨雲に覆われて、霞んで見えます。
天気が悪くても、山桜が所々咲いているのが見れて、とても綺麗でした。
長い道のりのため、やはり車の中では半分くらいは熟睡してしまい、田子あたりで目覚めました。

雲見に近づくと、近くを流れている川が、インドのガンジス川のようにまっ茶色!!え~~~!!と思いながら雲見に到着です。
どうも1日の夜、かなりの雨が降っていたそうなのです。
それで川の水位も上昇し、濁ってしまったのだそうです。
その濁りが海に入ると思うと…。

現地のスタッフさんに聞くと、表層2Mくらいだけ、川の濁りの影響がありますが、下の方は抜けているとの情報をいただき、ほっとします。

3回しか来たことがない場所なので、施設のことをすっかり忘れていたのですが、歩いてみると思いだしました。
雲見の施設も、中々立派で使いやすいです。

早速準備をして、タンクも背負って、ボートに乗ろうとしますが、あれれ?ボートがいません。
一旦タンクを下ろして、待っていると、コリンズさんのボートを発見しましたので、再度タンクを背負って、ボートに乗り込みます。

1本目は、雲見と言えば、牛着岩と言われるほど、代表的なポイントです。
普段中々来れないので、やはりこのポイントは潜っておかないと…。

ポイントまでは、ボートに乗って、フィンを履いたり、マスクを付けている間に到着するくらい、びっくりするほど船着き場から近いです。
あっという間にエントリーする、サザナミマリンさん、私も慌ててバックロールで入ります。
水路の前で集合し、潜行です。

確かに表層は茶色いですが、潜行するごとに水温も上がるし、透明度もUPして行きました。

この時期にしては、温かいな~と思って水温を見ると21度!ドライスーツで潜るには、快適な水温です。

P4023442(1).jpg
まずは、縦穴を下りて行きます。
P4023456(1).jpg
穴の中はハタンポなどの群れがびっしりです。
P4023459(1).jpg
雲見のケーブは、私が今まで潜った地形ポイントの中では、複雑に入り組んだ地形ポイントなので、面白い場所だと思います。
サンゴ隆起島などの地形ポイントとは、また違った楽しさがあるのかもしれませんね。
P4023464(1).jpg
小さめのクエがクリ―ニングされてました。
P4023467(1).jpg
チョウチョウウオのペアもいます。まるで南国みたいですね。
これも黒潮の恩恵でしょうか?
P4023470(1).jpg
この生物、どうしても名前が思いだせないんです…。
御存じの方いらしたら教えてくださいませm(_)m
追記:れっど様にマンリョウウミウシだと教えていただきました。ありがとうございました。
P4023472(1).jpg
アカオビハナダイを撮りたかったのに惨敗です。
P4023475(1).jpg
とても小さな、アカハタみたいな魚が・・・アカハタの幼魚かしら?
P4023493(1).jpg
テングダイを発見しましたが、ストロボのせいで、マリンスノーが…。
暗い場所での撮影は難しいですね。
近くにクチグロもいたのですが、ライトの光が苦手の様で逃げて行きました。
P4023502(1).jpg
初めて見ました。マツカサウオの群れです。
マツカサウオって群れるんですね~。びっくりしました。
P4023508(1).jpg
アカササノハベラの幼魚でしょうか?
図鑑とにらめっこしてみてそう思ったのですが、違ったら申し訳ございません。
P4023512(1).jpg
イガグリウミウシもワイドレンズのままで頑張りました。
P4023518(1).jpg
ヒラムシもワイドレンズを外さないで撮れました。
P4023523(1).jpg
ヒメギンポの求愛シーンを見れました。
見つめ合っているのかしら??
P4023533(1).jpg
婚姻色の雄が雌の隣に行きました。
P4023535(1).jpg
ウスイロウミウシでしょうか?
ウミウシ図鑑を参考にしてみました。
P4023540(1).jpg
またまた地形を満喫してますが、そろそろ安全停止に入りそうです。
P4023542(1).jpgP4023547(1).jpg
透明度の良い海で地形を楽しめて良かったな~と思いました。
P4023550(1).jpg
得意技??イバラカンザシを撮って遊んだり、これも惨敗ですが、黒っぽい謎のベラを撮影しましたが写真には全く残せませんでした。
P4023560(1).jpg
ミアミラウミウシも私的になかなか見れないウミウシでしたので、嬉しかったです。

時間になったので浮上します。
浮上する際にも、冷たく濁った川の水に遭遇し、急に現実に戻りました。
本当に表層だけなのに…。
ボートは上がるおおよその時間をお話しておくと、時間に合わせて迎えに来てくれてましたので、すぐエキジット出来ました。

約1年半ぶりの牛着岩でのダイビング、とても楽しかったです。

ですが、1点気になることがありました。
それは、最近、ずっとアルミタンクばかりで潜っていたこともあり、慣れないスチールタンクとドライスーツの組み合わせに、水中バランスが取りにくく、なんとなく背中が重く、立ち姿勢っぽくなると、後ろに倒れそうな感じになり、潜りにくさを感じました。
気休めかもしれませんが、2本目は、なるべくウェイトを前の方にずらして付けてみることにしました。

さて2本目のダイビングについては、次回の記事で、ご報告させていただきます。

★DIVE: NO 308
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧180  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME 49分 IN 10:32 OUT 11:21
★水温:21度
★最大水深:23・6メートル
★平均水深:16・0メートル
★透明度:10~15メートル
★スーツ:ドライスーツ




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2011年11月16日雲見ダイビングの動画まとめました

寒かったり暖かかったり気温が安定しませんが、皆様お風邪など
ひかれてないでしょうか?
火曜日に神子元に行こうと企んでますが、ダッシュが利くウェットで
寒さに負けないように気合いを入れようと思っています。
大丈夫かな~??風邪もひきたくないです。
ドライに慣れるとこの時期のウェットがちょっと恐ろしいのです。

土日クローズしていたみたいなので凪のほうが心配ですが、火曜
には落ち着いていることを祈ります。

先日の雲見の動画をまとめました。
洞窟探検レポートっぽくしたかったのですが、なかなか難しいですね。
お時間がございましたらご覧いただければ幸いです。


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DIVE NO218 雲見 牛着岩

前回に引き続き、11月16日の雲見ダイビング2本目の記録をさせて
いただきます。
1本目の終わりから記録します。

雲見の施設は2階建てになっており、1階は器材のセッティングや
干し場になっています。2階は更衣室、シャワー、ロッカー、トイレ
休憩室があります。
1階でも椅子がありますので、休憩も出来ますが、季節柄、寒くなって
来ているので、2階の休憩室で寒さをよけることにしました。

まだまだこれから寒くなるのですが、2階にはストーブもあり
ましたので、冬でもなんとか快適に潜れるようにご配慮いただけて
いるのは、他の伊豆のポイントと同じですね。
ボート上での風が冷たいのが辛くどうしても冬はビーチポイントを
選びたくなります。

本当は、寒くても、雲見の様な地形のポイントは、透明度の良い冬
のほうが、地形が綺麗に撮影出来そうですね。
差し込む太陽の光で綺麗な写真が撮りたいです。
天気の良い冬の透明度の良い日に又来れると良いのですが・…。
中々自然が相手の遊びなので思い通りになりませんね。

休憩室は少し昔の月刊ダイバー等が置いてありましたので、それを
お借りして読んだり、皆様とお話して過ごしました。

のんびり休憩しているうちに出航時間が近づいてきたので、準備を
開始しました。

支度が完了し出航します。
2本目も同じポイントですが、牛着岩の右側の岩を中心に回る
ようです。

エントリーすると結構流れてましたので、早めに潜行しました。

雲見は、2回目なのですが、こんなに流れるポイントだと思って
なかったので意外な感じがしましたが、よく考えたら岩の向こうは
外洋なので流れたりうねったりする地形なのだなと再認識しました。
11/16オルトマンワラエビ
伊豆ではおなじみの被写体ですが、オルトマンワラエビはこの日
何度か遭遇出来ました。
11/16アカヒメジの群れ
前回の黄金崎でも見たアカヒメジです。西伊豆は遭遇率が高いの
かしら??
11/16キンメもどき
びっしり群れていたキンメモドキです。前に雲見に来た時も見た
気がします。
11/16オオモンハタ
オオモンハタです。
11/16オキゴンべ
オキゴンべは結構遭遇しました。可愛く撮れたかな??
11/16オハグロべらのメス
オハグロべラのメスです。オスの力強いイメージと違ってメスは
色もやわらかい感じです。
11/16コロダイ2
コロダイの幼魚は1本目の子と同じかも…。
11/16モンツキべラ
動画も撮ったのですがモンツキべラです。
どうも私べラ好きらしいです。でも写真が撮れないので動画
で楽しみたいです。
11/16オルトマンワラエビ2
またまたオルトマンワラエビです。
11/16ハナタツ2
1本目で見たハナタツのリベンジです。頼むから揺れないで~
と念じましたがダメでした。
すぐにくじけてこんな感じに。
11/16アオサハギ
アオサハギは黄金崎にもいましたが可愛いお魚ですね。
11/16アカホシカクレエビ
アカホシカクレエビは私も好きな生物なので結構写真を撮って
いました。
11/16ハナタツ3
またまたハナタツをと思いましたがまたしても無限圧ぎりぎりで
深度を上げることになりました。
前回の黄金崎みたいにDECOらないように気を付けました。
11/16ガンガゼ科
ガンガゼ科だと思いますが、トックリガンガゼモドキなのかはっきり
しません。
11/16クラゲ
何かしらのクラゲです。ツノクラゲかな??
11/16ミナミハコフグの幼魚
ミナミハコフグの幼魚は見れて嬉しかったです。
11/16カミナリべラノ幼魚
やはりベラ好きなのかな??カミナリべラノ幼魚の群れです。
べラは動きが早いので中々ピント合いにくいのですが集団のほうが
少しだけ撮りやすい気がします。
11/16イバラカンザシ2-111/16イバラカンザシ2-2
またまたイバラカンザシコレクション?!です。
ナガサワイソバナがに
ナガサワイソバナガ二は隠れて見えなくなるので、撮影意欲が
私の中でくじけてしまいました。周りの皆様がそれを察知して、
その場を立ち去ろうとしたら、呼び戻され、見えやすいように指示棒
でYさんがイソバナを開いてくれて撮影に何とか成功しました。
それでもこのような写真で申し訳ございません。
陸に上がってからマクロに対してのあきらめの早さを指摘
されちゃいました(汗)
もっと頑張らないと…。
本当お手数おかけしすみませんでした。
11/16ツノダシ2-1
ツノダシのベアの撮影を終えるころに浮上のサインです。

今回も53分のダイビングでしたが、中々行けない雲見の生物を
色々観察出来たり、地形を楽しんだりと楽しかったです。

3本目は、オカン様は腰の調子が良かったら「行こう!!」と
おっしゃったと思いますが、大事を取ることにしたようです。
私も、寒いこともあるし、又来週も伊豆に行くしということで辞退
しましたので、皆様2本で終了です。
2本とはいえ楽しかったです。

雲見は遠いので、さっさと片付けて帰ります。
11月16日西伊豆
西伊豆は海岸線が綺麗に見えます。
ところてん抹茶黒蜜黄粉アジまご茶
帰り道は「さくら」でところてん食べ放題とアジまご茶で、少し遅めの
お昼御飯を食べました。
ところてんは4種類の味が選べるので楽しいです。
気に入ったのは食後のデザートにしたコーヒー味のところてんに
ミルクと黒蜜ですが、他の味も美味しいです。
これだけ食べても1575円でお得感がありました。
途中で写真を撮ったのですでにサラダは無くなってます…。

かなりお腹いっぱいになりまた東京を目指します。
夕日夕日2
綺麗な夕日を見たりしているうちに、眠くなってしまい、落ちて
しまいました。
起きたらまだ熱海の手前で、そこからさらに約2時間位で渋谷に
到着しました。

名残惜しいですが皆様とお別れしました。

雲見はやはり遠いなと思ったのですが、行くだけの価値のある海
ですね。
伊豆の地形のダイナミックさを満喫できました。
地形の好きな方にはたまらない海でしょうね。
今度はいつ行けるのかな??

★DIVE: NO 218
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME 52分 IN 12:29 OUT 13:22
★水温:21度
★最大水深:21・2メートル
★平均水深:13・4メートル
★透明度:10メートル前後
★スーツ:ドライスーツ

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