プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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DIVE NO458 利島 亀石

6月23日の利島クルーズでの、約1年ぶりの利島でのダイビングの記録です。

イルカ探しに時間がかかったので、すぐにダイビングを始めますよ~とのことで、休憩もないまま、亀石にエントリーするそうです。

あわただしいけど、神子元でしっかり2本潜りたいですものね~。

頑張って支度をし、亀石に飛びこみました。
P6239462(1).jpg
透明度も想像していたより利島は良かったですね。
昨年9月から潜ってないという、男性Kさんの見事な潜行(笑)
ベテランさんなので、ブランクを感じないですね。
2015623サガミリュウグウウミウウシ(1)
水温が18度なので寒いですが、のんびりフィッシュウォッチングです。
サガミリュウグウウミウシを撮りますが、ストロボ持ってないのに、ライトの調子が・・・。
付いたり付かなかったり・・・。
遂に壊れたのかしら・・・。
P6239468(1).jpg
普段見ることのない、テヅルモヅルを見せていただいたり、
2015623サガミリュウグウウミウシ2(1)
先ほどとは別のサガミリュウグウウミウシを見たりしました。
P6239470(1).jpg
砂地にはヒラタエイもいます。
P6239475(1).jpg
コモンウミウシはまんまるです。
マクロを撮るつもりが無かったのでワイドレンズでライトで頑張ってみます。
P6239480(1).jpg
浅い場所はきれいかも・・・と思っていたので、ちょっと残念な透明度?!
でもタカベとイサキがたっぷり見れました。
P6239488(1).jpg
好物のイバラカンザシもところどころにありました。
P6239491(1).jpg
イセエビは大きくて立派なので、1匹おいくらかしら??など・・・不謹慎な考えが浮かびます。
P6239492(1).jpg
オオナガレハナカンザシはストロボないのでかっちり撮れない・・・腕も問題でしょうか。
P6239496(1).jpg
今日の参加の皆様、ベテランぞろいなので、クマノミに張り付くと思わなかったようで、サザナミマリンさんが見えなくなっちゃいました。
3人一緒だから、いざとなれば、この日からシグナルフロートのロープを8Mにしたので、自分でフロートを上げて、皆仲良く浮上しても良かったのですが、戻っていらしたようです(^^;)

そうこうしている間に時間になったので、フロートを上げて安全停止になりました。
安全停止も終え、無事に浮上して、利島でのダイビングはお終いです。

思ったよりマクロ系を撮る感じのダイビングだったので、来年は私もストロボを船に持って行くことにします。
富戸のショップの皆様は、流石、フォト派の方が多いようで、ちゃんとカメラに装着してました。
めったに潜れない利島の海の中の生物を綺麗に撮れたら良いですものね。

船上でランチをしながら、神子元島に戻って2本のダイビングが始まります。

神子元ダイビングの様子は、次回の投稿でご報告いたします。


★DIVE: NO 458
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 90
★DIVE TIME37分 IN 11:27 OUT 12:04
★水温:18度
★最大水深:24・2メートル
★平均水深:15・7メートル
★透明度:10メートル前後
★スーツ:7㎜ツーピース
★潮流:弱

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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ドルフィンスイム@利島

23日火曜日に、今年で3回目になりますが、利島ドルフィンスイム&神子元ダイビングクルーズに参加して来ました。

利島クルーズの日は朝早く出航し、夕方まで、ドルフィンスイムやダイビングをして、海をたっぷり楽しむ、とても盛り沢山な企画です。

だいぶ前から今年も開催!とのことで、とても楽しみにしておりました。

昨年は、そう滅多にあることではありませんが、利島から神子元に帰る途中ザトウクジラのブリーチングが観れました。
今年もあわよくば・・・・と思いましたが、そんなにうまくいきませんね。

それでも1日たっぷり海で遊んでまいりました。

利島に行く日は朝早いので、前日の夜に、サザナミマリンさんがご用意してくださった、宿泊場所に前泊します。

私は会社がいつも20時までなので、この日ばかりは毎年を早退させていただき、渋谷の21時に間に合いました。
今回は何度かご一緒している、女性のKさん、男性のKさんとご一緒なので、気兼ねなく過ごせ楽しい旅になりそうです。

宿泊場所がある伊豆高原に車で暗い中向かっていると、写真には残せませんでしたが、おおきな角を持つ、立派な鹿に遭遇しました。
思わぬ大物に出現に翌日の大物遭遇にも期待が膨らみました。

伊豆高原に着いたら、皆様軽く一杯(私はげこなのでカフェオレ)飲んで、1時ごろ就寝です。
翌朝は5:15に起床なので、眠かったです。

伊豆高原を5:45頃出発し、朝食と昼食を買い物し、7時前に海遊社さんに到着です。

クルーズに参加する、他の皆様は、もうクラブハウスには残ってないので、港に移動されているようです。
皆様早いですね・・・。
私たちも、早めに支度をし、港に向かいました。
1日海に出たままなので、忘れ物がないよう、慎重に・・・と思いましたが、帽子を忘れてしまいました。

7:30に利島に向けていざ出航です。
P6239389(1).jpg
この日はべた凪なので、利島まではおおよそ1時間のクルーズです。
船の弱い私でも、今日は舳先に行っても大丈夫でした。
当たり前ながら、普段と航路が違うことや、過去に290に載っている時に見た、ザトウクジラはこの辺…マッコウクジラの群れはこの辺…などと夢が広がる話をしながら、あっという間に利島に到着です。
P6239391(1).jpg
まずはドルフィンスイムをしますので、手前の東京都・新島村にある、鵜渡根島うどねじまでイルカ探しです。
P6239394(1).jpg
利島(としま)の南約4キロメートル、新島(にいじま)との間にある無人島でれっきとした火山島だそうですが、噴火の記録はないようです。
ここで、準備万端で待っていたのですが、イルカの群れがなかなか見当たらず・・・。
あまり見つからない場合は先にダイビングという話にもなっていたようです。
そんな時に、サザナミマリンチームは睡眠不足になっていたので、ついうとうと・・・・。
叩き起こされ?!イルカ探しにちょっとだけ協力・・・となったのですが、他の方が発見してくださいました。
(役立たずで申し訳ございません^^;)
P6239397(1).jpg
あのあたりにいる??というわけでエントリーします。
イルカと遊ぶのには下記のようなことを守らないといけません。
1、ストロボやライト禁止
2、イルカは追いかけない、触らない、触ろうとしない。
3、子育て中のイルカにストレスを与えない。
4、水に入る時、泳ぐ時は静かにする。
5、潜る場合は静かに真下に潜行する。

いつまでも、利島にイルカがいてくれますよう、守りましょう。

なんちゃって、自分はちゃんと出来ているのか怪しいものですが・・・。

P6239401(1).jpg
親子イルカがいたり、
P6239407(1).jpg
群れで、私たちの周りをぐるぐる泳いでくれたり、
P6239411(1).jpg
ジャンプしてくれたり、
P6239412(1).jpg
群れでこっちに向かって来てくれたりして、とてもイルカを近くに感じ、可愛らしかったです。

しばらく遊んでくれたと思ったら遠ざかって行くと言うことを繰り返します。

イルカの姿が見えなくなると、一度290に戻って、またイルカ探しです。

イルカが確認出来たら、なるべくそ~っと水に入り、
P6239413(1).jpg
また至近距離でイルカを見れます。
P6239415(1).jpg
個人的に、ドルフィンスイムは、今回で4回目なのですが、毎度のことながら、ウェイト4kgだと私の場合沈まない・・・。
5kgにすると水面で待つ間に疲れそう・・・・というわけで、中々水中からのイルカの写真が残せませんでした。
P6239416(1).jpg
水面でジャンプして入った瞬間は、イルカの立てた水しぶきと泡が見られます。
P6239418(1).jpg
イルカが来るのを待機中の光景です。
今年は水温が17~22度あったようで、待機中も寒くありませんでした。
P6239428(1).jpg
イルカは良く見ると筋肉隆々ですね。
P6239439(1).jpg
又親子イルカです。
お母さんイルカの下に泳いでいることが多いですね。
P6239444(1).jpg
この日一番人に寄って遊んでくれた子です。
沢山の写真にこの子が写っていました。
P6239446(1).jpg
この写真を、山のSNSの日記に投稿したら、夏の間の壁紙にしたい!!と言ってくださった方がいて、嬉しかったです。
確かに涼しげですものね。
P6239449(1).jpg
今日は、イルカの群れが見つかるまでちょっと苦戦しましたが、一度入ると、周りで遊んでくれましたので、写真もたくさん残せて、楽しかったです。
遊んでくれてアリガトウ!とイルカに伝えたかったです(笑)

名残惜しいですが、終日ドルフィンスイムをするわけではないので、今度は利島ダイビングです。
1年ぶりの利島のダイビングでは、どんな出会いがあるのか、期待したいですね。


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DIVE NO392 利島 鵜渡根(うどね)島&神子元島でザトウクジラウォッチング

6月24日の利島でのダイビングの記録でございます。

利島では、ドルフィンスイムの後、ダイビングを1本潜ったら、神子元に帰るので、私にとっては利島のダイビングは1年に1本しか潜れない、ある意味レアなダイビングということになります。

ダイビング中にイルカが見れたりしないかしら??と期待せずには居られません。

ドルフィンスイムの後,少し休憩をしたらすぐエントリーすることになりました。
潜る場所は、ポイント名は特にないそうなのですが、鵜渡根(うどね)島の良い場所を探し、そこから潜るようなのです。
利島と新島のちょうど中間に位置する無人島が鵜渡根(うどね)島で、先ほどドルフィンスイムをしたのもこの島の周辺のようです。

290で場所を移動して場所を変えてのエントリーです。
申し訳ございません。どこら辺なのか謎です・・・。
エントリーしてみます。
P6241109(1).jpg
普段は流れの強いことの多い場所のようですが、この日は流れはあまりないみたいです。
エントリーする前に、どなたかが、過去にこの場所から銚子沖まで黒潮に乗って56時間漂流し、奇跡的に助かった、男性のお話を小耳にはさんでいたのでちょっとおびえていましたが、何とか無事に帰れそうです。
先週フロートの練習、ひどいながらもやっているし、大丈夫かと・・・。
そんなわけで、のんびり生物観察をしながらのプチドリフトです。
P6241112(1).jpg
丸々肥えたアオウミウシが転がっていました。
ワイドコンバージョンレンズ、外部ストロボなしなので、マクロを撮る気が全くない感じの写真です。
ウミウシ好きのダイバーさんごめんなさい。
P6241114(1).jpg
越冬したのかしら?ちいさなクマノミも元気に泳いでいました。
P6241118(1).jpg
神子元でも見られますが、スミゾメミノウミウシの群れ?!
それとも交接かしら?
この日はペアのスミゾメがちらほら見れました。
神子元でもたまにヤギに花が咲いたように、沢山付いていることがあります。
P6241120(1).jpg
海上から見える地形もダイナミックで良かったので、海中につながる地形も同じように見ごたえのある景観です。
P6241122(1).jpg
テングダイがいましたが、やや深めなので、神子元のために減圧的余裕を残すことにし、撮りに行くのはやめておきました。
P6241125(1).jpg
季節来由魚が黒潮に乗ってきたのかしら?この時期にツノダシがいるのです。
先ほどのクマノミと同じで、まさかの越冬でしょうか?
証拠写真ともいえないのですが、掲載しておきます。
P6241127(1).jpg
なぜ好きなのか?自分でも謎です。
イバラカンザシ畑に張り付きたかったのですが、ライトだけではきれいに撮れそうにないので、あきらめました。
利島のダイビングの時だけでもストロボ付けておけば良かったなとちょっと後悔しました。
富戸のショップツアーの皆様は、さすがにフォト派の方が多いようなので、利島のダイビングの時には、ちゃんとストロボを装着していらっしゃいました。

気がついたら安全停止の時間になっていたようで、サザナミマリンさんがフロートを取り出しています。
今回もフロートを上げる練習させてくれるのかな??と思ったのでちょっと残念ですが、他の方の手前、相当無様でみっともないのでやらないで良かったかもしれません。

安全停止中、足元を白っぽい影が横切ったのを私とスタッフのMさんは見たのですが、透明度の問題でいったい何がいたのかいまだに分かりませんが、もしかしてハンマーとかメジロとかイルカだったのかな??と思っています。

そのほか、写真には、写ってないですが、エイが見れたり、オジサンの群れ、タカベやイサキの群れ、二ザダイなどなど神子元でもおなじみのお魚も多かったです。
他のグループは、カメにも遭えたようです。
ドルフィンスイムの時も写真には残せなかったですが、カメを見たので、利島の周りには何匹かいるのですね。

普段潜らない海なので、色々新鮮で楽しかったです。
P6241132(1).jpg
利島&290を撮ってみました。
P6241133(1).jpg
鵜渡根(うどね)島かな??たぶん・・・。
個人的に陸上でも岩場好きだったりもするので、切り立った岩場のあるこの島は格好良くて好きになりました。

ダイビングを終えたら、利島に上陸してのランチです。
P6241135(1).jpg
せっかく上陸出来ましたので、海から個人的に島の山に咲いているオレンジの花が気になったていたので見に行くと、オレンジ色のユリでした。
山一面に咲いていてとても綺麗でした。
P6241138(1).jpg
景色も良い感じです。

買っていったパンを2個食べて昼食休憩です。
海の上はウェット着ていると肌寒いこともありましたが、陸上でロングジョンの上に雨合羽の上着を着ていると暑いくらいでした。
身体が温かくなると眠くなるのかしら?!Kさんはうとうとされていました。

時間になりましたので、神子元島に向かうことになりました。
P6241139(1).jpg
さようなら利島!また来年も来れると良いですね。

利島から神子元まで凪の状態なので40分くらいでしょうか?
島に近づくと、船長さんのアナウンスでザトウクジラが出た!!と教えていただきます。
デッキに駆け上がって見ると、本当にブリーチングをしているのが見えます!
しかも何度もです。
船上は大騒ぎになり、ガイドのSさんがスキンで行こう!!とのことになり、大急ぎでウェイトをつけ、スキンの装備でラダ―に集合します。
そこでしばらく様子をみていました。
せっかくなので自分でも写真に残そうとしますが、
P6241149(1).jpg
ブリーチングのタイミングや出てくる場所を予測しての写真撮影は難しく、私が撮れたのはわずかに尻尾の端だけです。
昨日もご紹介した、海遊社のTさんの写真が凄かったです。
ご興味ある方は、この日のログをご覧になっていただければと思います。

思いの外、ザトウクジラが豪快にブリーチングを繰り返すので、スキンで入ると、子供のザトウクジラといっても全長10Mはあるだろうと思われますので、水底に沈められる危険性もあるのと、どこにいるのか潜ってしまうとすぐに分からなくなるので、水面で観察したほうがよいということになり、デッキに上がり見ることになりました。

見えなくなるまで、みんなで歓声を上げながら観察出来ました。
本当にこの感動は一生忘れないでしょうね。

現地のベテランのガイドさんでも初めての経験だそうで、神子元では、まだまだひよ子のような私なんぞが大変貴重な体験をさせていただき恐縮です。

2011年のいい夫婦の日(11月22日)にマッコウクジラの群れを利島の手前で見た時も大興奮でしたが、どちらかと言えば、ザトウクジラのほうが、めずらしいようです。

神子元が奇跡の海と言われるのはこういうことがあるからなのでしょうね。

興奮冷めやらないままですが、ダイビング中の遭遇に期待し、早々と神子元を潜ることになりました。

利島のログのはずが、ザトウクジラの出現で、趣旨が変わってしまいましたが、神子元ダイビングの記録は、また次回の記事で・・・。

★DIVE: NO 392
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 90
★DIVE TIME31分 IN 11:07 OUT 11:38
★水温:19度
★最大水深:24・3メートル
★平均水深:16・9メートル
★透明度:5~12メートル
★スーツ:7㎜ツーピース
★潮流:弱

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利島ドルフィンスイム

6月24日の夜発で行きました、日帰り利島ドルフィンスイム&神子元ダイビングツアーの記録を始めたいと思います。

前日、夜21時に渋谷に集合し、サザナミマリンさんがお借りしている伊豆高原の別荘に向かいました。

夜の21時集合の場合、私は会社が終わるのが20時のため、会社帰りの服装で海に行くわけにも行かず、かといって家に帰って着替えているとその時間にはとても行けそうにないので、18:45に早退しました。
おかげさまで少し余裕を持って一度家に帰り、荷物を取ってから集合場所に向かうことが出来ました。

利島クルーズのツアーの日は、前泊しないと、海遊社さんに朝7時集合のため、集合時間などを前日に設定しないと、どう考えても行けないのです。

そんなわけで、家族の了承を得て、ほぼ丸々1日家を空けます。

集合時間より少し前に到着しましたが、間もなくサザナミマリンさんとスタッフのMさんも車で到着です。
その後、何度か神子元ツアーなどでもご一緒しているKさん、初めてお会いする男性のKさんとも無事にお会いでき、伊豆高原に向け出発です。
現地集合の男性がお1人いらっしゃるようですので、今回はスタッフの方含め6名での参加になりました。

車の中では、深夜になってきているというのに、Kさんが新しく購入されたカメラの話や海のお話などで盛り上がり、アッという間に伊豆高原に到着です。

この時点で11時回っているので、早めに寝る方は寝て、ビールを飲む方は飲んでから就寝です。
私はお酒は飲みませんが、サザナミマリンさんKさんとお話している間に時間は経過し、翌日5時に起きなくてはならないのに、消灯は12時過ぎてからになってしまいました。

サザナミマリンさんやスタッフのMさんも同じだと思いますが、サービス業なので土日の疲れを引きずったまま、5時に起きは辛いかな??と思いましたが、思いのほか私は朝から元気!今日はイルカの群れに癒されようとやる気も満々です。

伊豆高原から見る海もべたなぎです。

毎回海に行く数日前から天気予報を何度も見ていますが、今回は利島も神子元も風予報が最大で6Mということで、出航は問題ないと思っていました。
お天気は晴れになっているし、恵まれた海況で楽しめそうです。

弓ヶ浜に向かう途中、朝食を買って車の中で食べながら、海遊社さんに到着です。

いつも、平日290でご一緒させていただいている、神子元の大先輩ダイバーのYさんも深夜の運転だったにも関わらず、私たちより早めに到着されていたようです。

現地集合のサザナミマリンさんの男性のゲストのMさんとも合流出来ました。

サザナミマリンさんと仲良しの?!ショップツアーの方など、なんとなく以前何度かお会いした方もちらほら・・・。

この日はずっと船で出たまま、港には戻りませんので、買っていった昼食を持参し、忘れ物がないのを確認して港に向かいます。
お湯とクーラーBOXをご用意してくださっているため、痛みそうなものなどは、名前を記入し、クーラーBOXに入れていただくことが出来ます。
私の昼食は、コンビニで買ったパンなので、自分の荷物の中に入れたままでも問題なかったです。

この日のツアーは平日なので、お休みを取ってのご参加の方も多いと思いますが、船は平日にしては人が多いのですが、あまり混雑しているというほどではなく、良い感じの人数で賑わっています。
多分スタッフの方も含め25名ほどだったかな??と思います。

さて、ダイビングの支度も万全にし、いざ出航です。

海況しだいでは、最初に神子元でダイビングをしてから利島に行こうか??という話でしたので、ダイビングの支度を済ませておいたのですが、神子元島に到着したら、やはり利島に行くことになったようです。
潮が速かったのかな??詳しい理由は、私には分からないのですが、どちらか先でも全く問題ございません。
神子元では、ハンマーに運よくあえれば嬉しいし、利島でちょっとでもイルカを見れたら満足ですので・・・。

そのまま神子元を通過し、利島を目指しました。
P6241014(1).jpg
ひそかに船とか飛行機とか、電車などなど・・・乗り物好きだったりします。
大阪からの大きな船に遭遇したので撮らせていただきました。
海況がべたなぎなので、神子元までも時間通り来れましたので、目的の利島までも順調で快適なクルーズを楽しめました。
P6241016(1).jpg
利島までは弓ヶ浜の港から1時間ほどです。
だんだん島が近づくにつれ、期待が膨らみ、デッキに上がってイルカが海面で跳ねたりしないかな??と思いながらクルーズを楽しみました。
P6241030(1).jpg
湖のような海面でべたなぎです。
魚の群れを狙ってべた凪の海面には海鵜がいっぱいいます。
写真にもちょっとだけ海面に映りこみました。
お天気は曇りですが、あまり紫外線が強いのは、個人的に嬉しくないのでちょうど良いかもしれません。
P6241037(1).jpg
島が近づいてきました。
あの山が宮塚山です。標高508メートルで気軽に登頂することのできる山のようです。
最近トレッキングにも関心があるので、そのうち機会が当たったら登りたいです。
ネットで調べてみたら、たまに手つかずの登山道があるようですが、標高も低いし、難所もなさそうでした。
でもこの山、立派な火山なのです。
P6241039(1).jpg
東海汽船の橘丸を拝むことが出来ました。
今月27日から就航する、ぴかぴかの新しい船ですよ。
このタイミングでどうしてここにいるのかは謎です。
いつか乗る機会があると良いなと思いながら通り過ぎ、まずは港に船を停め、利島ダイビングサービスの方よりドルフィンスイムの注意点を教えていただきました。

・イルカに触らない。触ろうとしない。
・イルカを追いかけない。
・手を前に出すとイルカが怖がってしまうのでなるべくやめること。
・カメラのフラッシュは禁止。
・イルカや他の人の上に落ちないよう、静かにエントリーしましょう。
・イルカが寝ている時は、静かに泳ぎましょう。
・赤ちゃんイルカがいるので、少し神経質になっているのでストレスを与えないように

などなどです。
イルカも人間と同じで追いかけられたらさぞ怖いでしょうね。
じっとしているとイルカから寄ってくることもありますので、のんびり楽しみたいと思います。
P6241045(1).jpg
港を離れ鵜戸根島かな??違っていたら申し訳ございません。
この島の周りでドルフィンスイム開始です。
P6241046(1).jpg
今回はボートを乗り換えず、290からエントリーするようです。
先発のチームが入るところです。
電動ラダ―を下げていただき、そっと前に泳ぎだす感じでエントリーします。
この時バタバタ泳いではイルカが逃げてしまうそうです。
後発チームの私たちもエントリーします。

さっそく、
P6241052(1).jpg
イルカたちが近寄ってくるのです。
かわいい~。
P6241057(1).jpg
下のほうにはちびっ子イルカがいたので、これがうわさの赤ちゃんイルカでしょうか?
それにしても、ウェイト5kgだとぜんぜん沈まない・・・。
でも沈むほど重くすると上がるのが大変?!
まあ上から見ているだけでも楽しいからいいか・・・。
P6241065(1).jpg
浅い場所なので潜らなくても十分楽しめますので、初心者でも安心かも・・・。
P6241071(1).jpg
ペアのイルカも私たちの周りをぐるぐるしながら去って行きました。
P6241077(1).jpg
イルカを待つ人々の様子はこんな感じです。
水温が21度なので、寒い人には寒い?!かもしれません。
イルカがいなくなると行ったん船に戻り、休憩しながら、船長さんたちにイルカを探していただきます。
イルカがいると、支度が出来ているチームからエントリーします。
今回は御先に失礼します。
P6241079(1).jpg
真横を泳いでくれるので嬉しかったです。
P6241081(1).jpg
筋肉もりもりの野生のイルカは格好良いですね。
P6241082(1).jpg
群れが近すぎてワイドコンバージョンレンズにも入りきれなかったです。
こんなに寄ってきてくれて嬉しかったです。
P6241102(1).jpg
しばらくするとまたイルカが来なくなったので、一度上がって休憩です。
場所を移動したりしながらイルカを探していただき、この辺かな??と言うところでエントリーします。
3回目で最後のドルフィンスイムになりますが、疲れた方はパスしてよいですよ~とおっしゃっていましたが、出席率はほぼ100%でした。

最後は、イルカが寄って来なかったので、しばらく待って諦めて上がることにしました。
自然のイルカなので、私たちの期待通りに登場してくれるのは、難しいですから仕方がありませんね。

それでも、沢山の野生のイルカに出会えてとても楽しかったです。
又来年も利島に来れたら嬉しいです。

さて次回の投稿では、利島ダイビングについての記録をしたいと思います。



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火曜は利島ドルフィンと神子元ダイビング(^-^)

今更ながら、iphoneから初めての投稿です。
24日の利島ドルフィンまでもう少しです。
23日夜から前泊し、出かけます!
今のところ、利島のお天気、風は問題なさそうです。
今度こそ行けそうかしら?

準備万端で明日を待つばかりですが、毎回ながら、荷物がパンパンです。

登山用に買った35Lのリュックなのに....。
洗面用具、ちょっとした化粧品類、カメラ、ログブック、タオル、着替え、水着、ティッシュくらいなのに^^;
入れ方下手なのかもしれませんが、これでは、私がこのリュックで山小屋宿泊するのは無理でしょうね。

明日は、さらに器材も運びますので、時間的には、バスで渋谷に行けるのですが、挫けそうです。

でも、海のためなら、頑張ります!

利島でドルフィンとダイビングしたら、神子元に帰り、ダイビングする予定です。

神子元の天気も今のところ問題なさそうです。

無事行けますように・・・。

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