プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・琴が浜ビーチ(2)
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与那国島ツアー最終日

長らくお読みいただいた、与那国島ツアーの最終日の記録でございます。

朝起きたらあいにく雨が降っていました。
期間中は、前線の影響で雨が多く、晴れたのは1日だけでした(涙)
そんなわけで、朝のお散歩をしたかったのですが、辞めることにしました。

7:30になりましたので、食堂に行き、朝食をいただきました。
P3069094(1).jpg
この日は、私の好きな沖縄の家庭料理、にんじんしりしりがあり、嬉しかったです。
勿論にんじんの細切りにしたものと卵があれば東京に居ても作れます。
ツナ缶を少し加えるのが、我が家流ですが、よしまる荘のニンジンしりしりはにんじんと卵のシンプルなタイプで、それはそれで美味しかったです。
他にも、スパムか沖縄で人気のランチョンミートTULIPのソテーもありました。
最終日は、沖縄気分を味わえる朝食を楽しみました。

朝食後は、10時のチェックアウトまで宿で荷造りをしながらのんびりしたり、近所の商店でちょっとした、お土産を買ったりして過ごしました。

10:30によしまる荘の車で空港まで送っていただき、空港で受託手荷物を預けました。
なぜか帰りは、水分を含んだ器材で、重量が更に増えているにもかかわらず、超過料金は請求されませんでした。
超過料金を取られたり取られなかったり・・・私的に払わなくて済んだのでラッキーなのですが、日本航空なのに、そんなんで良いのかしら・・・。

12:05の飛行機に乗るまで、少し時間があったので、お茶しようということで、空港の喫茶店に入りました。
そこで、ちょっと早目ですがランチでも食べてしまおうか??ということになり、
P3069095(1).jpg
与那国そばのランチセットを頼んでみました。
沖縄のそばはやっぱり都内の沖縄料理で食べるより美味しいですね。
滞在中、何度食べても飽きないです。
さすがに朝食と昼食の時間の間隔が短いので、おにぎりは食べきれなかったので、持って行くことにしました。

そろそろ搭乗時間になりましたので、ゲートに入りました。
この日は、雨で視界が悪いので飛行機が出るか心配でしたが、問題ありませんでした。
P3069098(1).jpg
与那国島空港は、航空管制塔がないので有視界飛行になるので、視界が悪いと着陸出来なかったりするのですが、離陸はあまり影響ないのかもしれません。
無題(1)
飛行機をバックに写真を取っていただきました。
飛行機の中が寒くなるというのもあるため、与那国島とは思えない厚着ですが、実際この日は、南の島なのに寒かったです。

小さな飛行機で那覇まで1時間15分ほどで到着です。
那覇空港に行くと、学生さん200名ほどの集団がいたり、平日でも空港は、混み合っていました。
那覇から羽田の便は、やはりご利用になるお客様の数が離島に比べ、断然多いのでしょう。

本当に食べてばかりですが、残っていたおにぎりを食べ、沖縄ではお決まりの?!
P3069100(1).jpg
ブルーシールアイスの紅イモソフトをいただきました。
ここのソフトクリームは本当に美味しく気に入っています。
都内でも食べられたら良いのにな~といつも思います。

予定よりちょっとだけ遅れて、羽田便JAL914に乗って、羽田空港に向けて出発です。

飛行機に乗ったら、あっという間に眠りについてしまい、2時間10分の空の旅はあっという間に終っていました。

羽田には、17時ごろ到着し、皆様と解散になりました。

最終日は、移動だけで終ってしまうのですが、4日間でゆっくり出来た上に、ダイビングも8本も潜れました。
海外に比べ、与那国島は、想像以上に近かったなと思います。
ハンマーヘッドシャークにも遭えたし、楽しい休暇になりました。
与那国島には、きっとまた行きたくなると思います。

それから、南西諸島の島々を全制覇したいな~と思う今日この頃です。
可能でしたら大物や回遊魚のいる離島があれば良いですね。

長らく徒然なるままに、記録した与那国島の旅行記にお付き合いをいただき、誠にありがとうございました。


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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

3月5日のアフターダイブ♪

前日に引き続き、行ってみたかった西崎灯台まで、坂道トレーニングがてら走りました。

高台の灯台に向けひたすら上るという、私にとって心臓破りなジョギングでした。

民宿の前から、ビーチや港を通過し、上って行きます。
途中道路工事をしている場所がありました。
工事関係の方意外、誰も歩いていませんし、車も通らないので、サザナミマリンさんがいなかったら、1人で走るのはなんとなく不安だったかもしれません。

灯台に行くまでは、ビーチから1kmなのですが、続く上りでゼ―ハ―している間に思ったよりあっという間に着いてしまいました。

私的に、アップダウンのある、赤坂御所の周りを1周約3km走るくらいの疲労感でした。
この日は、気温も18度と涼しかったので、それほど汗だくにはならなかったです。
西崎灯台(1)
与那国島はカジキ釣りのメッカなので、島のあちこちにカジキのオブジェがあります。
そうなると、ダイビング中に遭える可能性は十分ありそうです。

夏場は、ハンマーヘッドシャークが海からいなくなる代わりに、カジキを狙ったり?!地形やマクロ系で楽しむのも良さそうですね。

今回のバリ島の漂流事故の影響で、相方に海外ダイビングを禁止されているので、遠出は南西諸島までですので、夏に来ることも検討しようかな・・・。

でも夏になると、神子元島にハンマーヘッドシャークがやって来るので、別の場所に行っていても、神子元の事が気になって仕方がありません。
それならば、夏は遠征は諦めて、サメが出たら直近の休みに海に行くという感じにしておいても良いかもしれませんね。

国内で大物や回遊魚がいる場所・・・伊豆以外で、冬の南西諸島の他にどこかあるのかしら・・・。

さて、話がつい、海に脱線しましたが、西崎灯台から見る景色は絶景です。
西崎灯台
ここが日本最西端の場所です。
西崎灯台3(1)
展望休憩所の床に地図があります。
西崎灯台9(1)
ダイビングした場所はこのあたりかな?
西崎灯台11(1)
港と民宿の方向も遠く見えます。

しばらく景色を見て休憩したら、一気に下ります。

ちょっとしたトレイルラン気分です。

下っていると、Kさんがお散歩で坂を上っているのが見えて来ました。

私たちに追いつけるかと思って上り始めましたみたいですが、「思ったより大変だった~」とおっしゃっていました。
「のんびり散歩しているので先に行ってください。」とのことでしたので、お言葉に甘え、サザナミマリンさんと又坂を下って、港を通って、商店に寄り、お買い物をし、帰りました。

距離は短かったですが、楽しいランニングになりました。

Kさんは、前に与那国島にいらした時、西崎灯台には行ったことがあったので、その後1人で上らず、私たちの後を歩いて下ったそうです。

ジョギングの記録は、灯台に上る坂の手前から開始しているので実際は、もうちょっと走っていますが、


3月5日のジョギング
走った距離  2・46km
時間  00:24:10
消費カロリー 177kcal
平均速度   6・10km/h
平均ペース 9:50min/km
最大速度 10・12km/h
高度 上昇/下降 62m/70m

というデーターでした。
懸命に走ったつもりですが、遅いです。

宿に帰って、シャワーを浴びて汗を流してから、のんびりロビーで休んでいたら夕食の時間になりました。

食堂に入る前に、目に付いたのですが、昨日と同じように、オーナーさんが外でなにやら大きなお魚をを解体していました。
何のお魚なのか、聞いたら、「マグロだよ~」と教えてくださって、その場で「何枚か食べて行って~」というわけで、おろしたてのお刺身をおいしく御馳走になりました。

やった~今日は採れたてのマグロが出て来ます!
P3059091(1).jpg
ボリューム満点のチキンステーキや大根サラダなどもありました。
P3059092(1).jpg
野菜たっぷりのスープもあり、これだけでもお腹いっぱいですが、
P3059093(1).jpg
先ほど御馳走になった新鮮なマグロまで・・・。
よしまる荘のご飯は、毎日ボリューム満点ですね。

夕食の後は、ロビーでログ付けをしたり、この日、ボートで一緒になった、1人旅の男性のお客様も途中参加で、消灯時間の22時まで、談笑をして過ごしました。
与那国島最後の夜も楽しい時間になりました。

部屋に戻ってKさんと荷造りしながら、お話している間に眠くなって来たので、寝ることにしました。

次の日は、名残惜しいですが東京に帰りました。

楽しい時間は本当にあっという間に終ってしまいますね。

次回投稿では、東京までの道のりのことを記録したいと思います。


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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO375&376与那国島 ヌルガン沖~西崎×2

3月5日の与那国ツアー3日目のダイビング、2本目と3本目のご報告でございます。
3日目は、写真少なめのため、2本まとめてご報告させていただきます。

この日は、雨が降ったり、止んだりしている上に風もあるので、シャワーを浴びたら部屋に戻り服を着こんで靴下も履いて休憩しました。

本当に晩秋の伊豆で潜っている様な気候でした。
前日の暖かい気候から一変した感じです。

そろそろ出航なので、大浴槽で温まってからウェットを着て集合しました。

1本目ですっからかんのダイビングを経験してしまいましたが、神子元島でも、さすがにすっからかんはありませんが、サメに遭えないことは、よくあること、これが自然相手のダイビングの楽しさ!ということで、慣れっこですので、私は全く気になりませんでしたが、シニアダイバーの皆様は、サメの出が悪いので他のポイントに行きたいと思ったようでした。

所が、私も含め、他のゲスト方々は、ハンマーヘッドシャーク狙いの方ばかりなので、やはり初志貫徹でサメを狙う方向になってしまいます。
多数決を取ったのですが、シニアダイバーチームの皆様は、ちょっと不満が残ってしまったのではないかと気になります。
前日に、引率のガイドさんが付きっきりのおばあ様は、今日は欠席されていたので、楽しくなかったのかしら・・・。

もうちょっと人出が足りていたら、チーム分けしても良いのにな・・・と思いましたが、お店にもご事情があるかと思いますので、何とも言えません。

そんなわけで、懲りずにハンマー狙いで出航です。
さて2本目はサメに遭えるかしら?
先に船を出していたYDSセブン号が戻って来ました。
P3059065(1).jpg
その為スリー号も戻ってエントリー場所まで移動しました。
同じヌルガン沖なのですが、ちょっと手前の場所から西崎に行くようでした。

エントリーして、今回もガイドさんの真上を進んで行きます。

1本目であまり感じなかったのですが、前日より水温が1度下がっているので、なんとなく寒いです。
寒さを紛らわせたいので、泳ぎ回って、サメを探したい気分です。

せっせと皆様と泳いで行くと、
P3059071(1).jpg
単体のハンマーが見えました。
やはり突っ込まずガイドさんの指示に従おうと我慢しているというのに、あろうことか、突っ込んで行く男性が・・・。
キャー辞めて~と思ったら、ガイドさんがその男性に追いついて、スレートに「ゆっくり」と書かれたのを見せ、たしなめてました。
そのお陰で何とか写真を取れる距離を保てました。
P3059079(1).jpg
単体でも見れて有難いし、感激です。
前日の群れは、ラッキーだったのですね。

ハンマーが遠ざかって行くのを見送り、また更に探し続けますが、その後は遭えませんでした。
安全停止中、水面を見ると風波が綺麗でした。
P3059086(1).jpg
日差しもないので、海の中は、南の島の割に暗いのですが、蒼いので気持が良かったです。

時間になり浮上し、エキジットしました。
スリー号はセブン号に比べると、ラダーから上がる時、最後の段差がちょっとだけ高かったり、私の席が、船尾から遠かったりで、揺れる船の中をフィンを履いて歩くので、エキジット後は前の日ほどは楽ではありませんでしたが、2本目になると、だいぶ慣れました。
普段潜り慣れてない場所だと、こういうちょっとした事が要領を得られず苦戦してしまいますね。

さて2本目と3本目の間は、ランチタイムが入ります。
寒い日には有難い、温かいおうどんでした。
3月5日ランチ(1)
関東のうどんより、だしが効いていて優しい塩味の美味しいうどんでした。
ランチを食べてお部屋でうとうとしてから14:15の集合に向け支度をしました。
いよいよ与那国島ツアーのラストダイブです。
風は大分止んで来ていますが、天気は曇っていたりにわか雨だったりと言う感じです。
3本目も同じポイントから潜ります。
同じように他のダイバーさんに接触しない様、ガイドさんの真上10Mあたりを進みます。
今回のダイビングが最後で帰る方も多いので、一生懸命探してくださっているようです。
P3059088(1).jpg
蒼い海が続く中、ツムブリの群れがいたりします。
ガイドさんが深場を指差していますが、水深15Mから深場に行くまでに時間がかかってしまい、何かのサメが3匹いたのですが、写真は無理でした。

最初はハンマーだと思ったのですが、後から聞くとクロトガリザメだったようです。
肉眼でもあまり良く見えなかったのが悔やまれます。

諦めずに前方を一生懸命見ながら進みましたが、何もいないまま、安全停止になりました。

3日目にもなると、ずっとご一緒だったシニアダイバーさん達も潜り慣れたみたいで、どうにか単独で安全停止出来るようになっていらっしゃいました。
素晴らしい上達っぷりです。
何歳になっても何かをスキルアップ出来るってすごいですね。

時間になりましたので、浮上しました。
P3059089(1).jpg
なんか凄い場所でエキジットする感じがします・・・。
風も凄いし・・・。
シニアダイバーさん達を先にエキジットしていただこうと後方で待っていたら、ロープを投げてくれたのでそれにつかまります。
ロープにつかまったのは、私とKさんと男性ダイバーさんの2名の計4名です。

皆様が上がるのを待っている間も、波が高くボートに皆でぶつかりそうになってなんだか久しぶりに怖かったです。

船上からガイドさん達が、「早く泳いで上がってください!!」と言われるのですが、右側のラダーに皆様、集中してます。
それを見た、サザナミマリンさんが「きょんさんはこっち!!」と左側のラダーに私を泳ぐように指示します。
「え~私が行くしかないのかな・・・でも皆様いっぱいいっぱいだし・・・」と思い、私なりにダッシュし、左側のラダーにたどり着いて必死で手すりをつかんで、ラダーをよじ登りました。
久しぶりにエキジットで苦戦しましたね(汗)
なんてへっぽこな有様なのか・・・自分が情けなくなります。

とにかく皆様無事に上がり、港に帰りました。

楽しみにしていた与那国島でのダイビングは、あっという間に予定通り、8ダイブ潜り終えました。

ハンマーヘッドシャークの勝率は、7分の5という結果でした。(7ダイブ中ハンマーヘッドシャークに遭えたのは5ダイブ)
初めての与那国島にしては良い方でしょうか?
群れにも一度ですが、会えましたし、個人的には満足してます。
潜ってみたかった海底遺跡も行けましたので良かったです。

写真が少ない文章だらけのダイブログを、長らくご覧いただきありがとうございました。

サービスに帰ったら、ダイビング最終日なので器材を洗って、雨の日に干せる干し場で乾燥させます。
器材干し場はサーキュレーターが回って風を送っているので、思ったより乾きました。

さて、器材を干してお風呂に入ったら、前日に引き続き、2日目の旅ランをちょっとだけ行ってみました。

その様子は、次回の記事に続きます。


★DIVE: NO 375
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 90
★DIVE TIME 31分 IN11:39 OUT12:10
★水温:21度
★最大水深:21・9メートル
★平均水深:15・1メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース


★DIVE: NO 376
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 80
★DIVE TIME 37分 IN14:39 OUT15:16
★水温:21度
★最大水深:22・2メートル
★平均水深:15・0メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース


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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO374与那国島 ヌルガン沖~赤土

4日の夜は、さっさと先に寝てしまったようですが、夜中に風が強まり、窓がガタガタ、風の音がビュービューで夜中に目が覚めたりし、3日目のダイビングが出来ないのでは??ととても心配でした。

雨風も強まり、やはり自分が低気圧女なのだな~と与那国島に来てまでも思い知りました。

そんな天気なので、なんとなく目が覚めてしまい、iphoneでひたすら与那国島の天気を検索、するとなんと波浪注意報が出てました。
北東の風12Mの予報なので、島陰でどうにか・・・と期待します。

もしかして海に行けないかも・・・と思いKさんと島内観光を調べてみたり、最悪の事態も考えました。

とりあえず朝食の時間になりましたので、食堂に行ってみると、サービスの入り口のホワイトボードに本日のダイビングの案内が書かれています。
ってことは出航出来るみたいです。
あ~良かった~とKさんとほっとしました。
P3059059(1).jpgP3059060(1).jpg
船が出ると分かり、安心して朝食を頂きました。
白身魚の西京焼きとお味噌汁の和定食は、美味しかったです。

前日から学生さんのサークルが2チームになりましたので、この日は、船はスリー号に乗ることになりました。
8:45出航に向け支度をしますが、現地ガイドさんのおっしゃるにはこの冬一番の寒さだそうで、東京から来た私たちも支度をしていても、寒く感じました。
ただ、東京の寒さとは比べ物になりませんが、伊豆で例えて言えば、10月末~11月上旬位にボードダイビングをウェットで頑張る!というところでしょうか。
水温も21度位、陸上の気温が18度位でした。
この日は都内も寒の戻りで寒かった様ですね。
ドライスーツで潜りたい位です。
私の場合、新しい7mm被りのツーピースなので、この寒さでも耐えられました。
伊豆のダイバーさんがロクハンで冬に潜っているのを見て、凄いな~と感心していたのですが、私も11月位までなら7mmツーピースで行ける??かもしれません。

時間になりましたので出航です。
このような海況なので船長とガイドさんがご相談の上、潜るポイントが決まるようです。
ざぶざぶで酔いそうですが、近い場所で一旦ボートを止め、ガイドさんがマスクをして、飛び込み、流れやサメがいるか確認します。
ここヌルガン沖より西崎に流していくようです。

3日目は、船が変わってもシニアダイバーの皆様とご一緒です。
その他にも、新たに加わったお一人でいらしている、男性ゲスト4名、女性のゲスト1名の方と総勢、13名のお客様と潜ることになります。
こんなに大人数で潜ったのは、平日ダイバーの私は、おそらく初めてかもしれません。
シーズン中の与那国島は、曜日に関係なく混み合っているのですね。

それでも、私はガイドさんの真上10Mを死守しようとしました。
ただ人数が増えたので、ガイドさんの真上の位置は、軽く場所取り争奪戦になることが多く、たまに離れたり水深上げたりして、他のダイバーさんとの接触に注意が必要です。

Kさんも気が付くと人の群れ?!に翻弄されている場面がありました。

何もない
P3059062(1).jpg
こんな感じの海の中をひたすら移動しましたが、1本目はすっからかんで何もいませんでした。

安全停止中も人に接触しないように気を付けながら、サメ探しをしますが、結局出会えずでした。
P3059064(1).jpg
これがスリー号です。
セブン号より小振りですが、時化には強いようです。
このようなお天気なのに、出航出来て良かったな~と浮上後海面の揺れで実感しました。

1本目は外してしまったので、2本目こそ・・・。
と期待しながら港に戻って休憩します。

続きは次回記事で・・・。


★DIVE: NO 374
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 90
★DIVE TIME 34分 IN8:58 OUT9:32
★水温:21度
★最大水深:21・7メートル
★平均水深:13・9メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース


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与那国島を走りました。

今回は、3月4日の与那国島ツアー2日め、アフターダイブ編でございます。

ダイビングを終え、サービスに戻ってからシャワーを浴びたら、恒例になっている、旅ランにお付き合いいただきました。

事前に何処を走りたいかなんとなく調べていたので、そのコースを目指すつもりでおりましたが、実際島に来てみたら、高低差のある島と分かったので、予定よりちょっと短めに走りました。
それでも、自分の脚力を過信していたようです。
bus_map_yona12.jpg
久部良集落から、ふれあい広場経由、比川近くまでゼ―ハ―しながら上がったり下がったりしながら走ることになりました。
都内で走るより気温も高く、20度あるので、すぐ暑くなり、呼吸も乱れます。
3月5日ジョギング
とりあえず看板が見えて来たので目指しましたが、私を苦しめる、緩やかながらアップダウンがある道が続きました。
与那国島マラソンを走って見たいな~と思いましたが、島を1周は、私には無理かも・・・。
3月5日ジョギング6(1)
それでも、景色は絶景です。
3月5日ジョギング7(1)
何もない草原を見ながら走るのは、気持が良いですね。
3月5日ジョギング08(1)
途中、乗馬をしている女性にもお会いしました。
ここからいらしたみたいです。
3月5日ジョギング09(1)
この時間は、ほとんどの与那国馬は柵の中にいるようでした。
3月5日ジョギング10(1)
草を食べている馬は、私たちには無関心のようです。
完全にそっぽ向かれています。

しばらく馬を見てから、海岸の道沿いに戻ることにします。
ようやく半分くらいの距離まで来たようです。
後5km位ありますが、海岸沿いの綺麗な景色を楽しみながら、頑張ります。
3月5日ジョギング12(1)
海沿いの道は、車もほとんど通りません。
帰るまでに3台位しか見かけませんでした。
3月5日ジョギング15(1)
景色は、最高ですが緩く続く上り坂に苦しみます。
3月5日ジョギング17(2)
馬が所々にいました。
夜は何処で寝るのかな・・・。
3月5日ジョギング19(1)
日の入りも関東に比べると遅いみたいですね。
さすが日本最西端の島です。
3月5日ジョギング23(1)
ついつい可愛いので、馬の写真を撮ってしまいます。
可愛い馬たちに何度も遭えて楽しかったですが、民宿に戻る頃には、へとへとでした。

近くの商店で飲み物を買って、民宿に帰りました。

夕食前に汗を流してから、食堂に行きました。
P3049042(1).jpg
その前に、民宿から見える夕日です。
18:30でもこの明るさは、冬の都内では考えられませんね。
P3049044(1).jpg
この日は昆布の煮物とピリ辛の冷ややっこ、サバの味噌煮、ポテトサラダに牛汁、とやはりボリューム満点です。
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それに取れたてのカンパチのお刺身です。
関東で食べるカンパチに比べると、上手に例えられませんが、カツオとマグロの中間位の味なのです。
なんというか、ややさっぱりしているのは、水温の高い海のカンパチだからなのかしら・・・。
お刺身も新鮮なので、とてもおいしく、有難くいただきました。
この日もお腹いっぱいになり、御馳走様でした。

ロビーでログ付けをし、22時の消灯時間になりましたので、部屋に帰って横になっていたら、記憶がなくなりました。

翌日Kさんがおっしゃっていたのは、私が話していたと思ったら、急に眠りに落ちたのだそうで・・・。

旅ランが堪えたのかしら・・・。

こうして充実したツアー2日目は終りました。

3日目の報告に続きます。

3月4日のジョギング
走った距離  10・35km
時間  01:22:00
消費カロリー 642kcal
平均速度   7・57km/h
平均ペース 7:55min/km
最大速度 12・11km/h
高度 上昇/下降 123m/124m


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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

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