プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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学生時代の女友達と松島旅行★2日目

9月9日、松島旅行2日目の記録です。
6:45に起床し、さっそく朝風呂に行きました。
御風呂は2か所あり、男女が日替わりでどちらか入れ替えになるので、昨晩は2階のお風呂、今日は1階の露天風呂のあるお風呂に入れます。
ちなみに松島は温泉ないのかな?人工温泉でした。
朝風呂を満喫したら朝食ブッフェに行きます。
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私は和食中心にしましたが、焼き立てパンもあったり、サラダもありますので、洋食にすることも出来ます。
なかなか充実していて良かったです。
チェックアウトしたら、瑞巌寺まで旅館の車で送迎していただきました。
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初めて来る場所です。
平成の大改修工事を平成30年の3月ごろまでやっているみたいです。
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仙台の七夕祭りは子供のころに来たことありますが、松島も七夕祭りがある時は賑わうのでしょうね。
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ここを入ったところに有料ガイドさんを一人500円でお願い出来るようです。
せっかくなのでお願いしました。
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鶏頭が咲いているのですが、そのこともご案内してくださる、きめ細やかな対応が有難いガイドさんです。
お話が上手な御婦人の案内で巡ります。
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松島はウナギ屋さんが多いな~と思っていましたが、古来からウナギの名産地だったようですが、昭和30年代以降、生育環境の変化により獲れる鰻の数量は激減して現在は養殖中心だそうです。
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昔の僧侶はこういう場所で修行をしたのだそうです。
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なかなか拝めない瞬間です。カマキリがいました。
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ここはおトイレだそうです。
山登りをする花摘みや、ダイビング中のトイレなしのボートに乗った時の自然のトイレよりずいぶん立派です。
手彫りで岩を削ってこういう空間を作るのも修行なんですね。
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震災の時に隣にあった亀さんが崖の崩落でつぶれてしまったようですが、このカエルは残りました。
無事にカエルと日本では昔からカエルは縁起が良いとされていたようです。
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2階建みたいな場所もあり、上がるために階段も手彫りされていました。
高い場所で修行するのは、位の高い僧侶だったそうです。
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木の看板の場所が津波の到達点だったそうです。
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瑞巌寺の参道は、大杉が沢山あり、以前はうっそうをした森で民家も海も見えず、昼間でも薄暗いほどだったそうですが、津波でかなり流され、少なくなってしまったそうです。
今は民家も海も見えます。
津波到達点のそばにあった、大きな三本杉がありました。
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さていよいよ瑞巌寺ですが、改装中の時だけ公開される、国宝や文化財が沢山あります。
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庫裡(キッチンだった場所)、仮本堂を回りました。
本来は改装中の本堂に安置されている御本尊、大位牌、三代開山木像などをまじかで見れます。
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色々ガイドさんが説明してくださったのに、何が何だか分からなくなりましたが、2番目の写真は三代開山木像です。
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これは当時のふすまに使用した装飾で胴に金が塗ってあるそうです。
仮本堂を出たら、ガイドさんとはここでお別れです。
陽徳院御霊屋も今しか見れないので、行ってみます。
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伊達正宗公の正室陽徳院田村氏愛姫の御墓です。
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少しずつ雨が降り出しましたが、円通院を目指しました。
巨大な切り株と根が凄いですね。
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庭園にはキボウシが咲いてました。
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紅葉も綺麗です。
この庭は伊達藩江戸屋敷にあった、小堀遠州作の庭を移設したようです。
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シュウメイギク(秋明菊)が1輪咲いていて綺麗でした。
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なぜかどんどん進んでいくKちゃん・・・・。
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三慧殿が見えて来ました。
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山でおなじみのマムシグサもありました。
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バラの庭もありました。
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夏は綺麗なバラの花が満開になるでしょうね。
もうだいぶ散ってました。
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ほおずきも生えてました。
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遠州の庭に戻りました。
心字の池は蓮があり良い雰囲気です。
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常緑小高木 いぶきは樹齢700年だそうです。
円通院から遊覧船乗り場に行く頃には雨足が強まってしまいました。
台風が来ているので仕方が無いですね。
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本日のメインイベントは松島クルーズです。
あおばに乗って塩釜に移動します。
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屋根があるので雨でも問題ありませんが、デッキに出るとたまに雨が吹き込んで来ます。
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細かく色々解説を船内放送で聴けるので、分かりやすくて良かったです。
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御天気良い時にまた来たいですね。
約50分のクルーズは楽しかったです。

マリンゲート塩釜に到着しました。
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とりあえず御土産みたり、屋上の展望台に行ってみました。
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人間を見ると餌をもらえると思うみたいで2匹のカモメが寄って来ました。
塩釜でランチにする予定でしたが、マリンゲート塩釜の御店が混んでいたので、塩釜駅に行ってからすし哲に行きましたが、なんと夏休みなので、お隣の
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しらはたで御寿司をいただきます。
個人的にウニが嫌いなので、皆は上にぎりにしましたが、私は並にしました。
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並でも十分美味しかったです。
最後に出て来た、手作りの桃のシャーベットも絶品でした。
御寿司を食べたら、志波彦神社・鹽竈神社に行きます。
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綺麗に庭が手入れされていますね。
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鳥居も立派です。
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門を通って
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拝殿に行きました。
御隣の鹽竈神社に行ってみます。
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商売繁盛を祈りなで牛をなでて行きました。
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左右宮拝殿は、左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)・右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祀っているそうです。
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帰りに鳥居を撮影しておきました。
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行きたかった茶屋は定休日・・・・今日はついてないですね。
仕方が無いので駅に戻りました。
今回の旅の観光はこれでお終いです。
台風の影響もあまり受けず、楽しめたので良かったです。

電車で仙台に戻り、お土産買ってから、
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昨日同様ずんだシェイクを飲みながら新幹線で帰りました。
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なんとお土産に選べる駅弁をもらいました!
本当に食い倒れツアーの締めくくりにふさわしい御土産です。

新幹線の窓から見ていると、台風の雨は、関東に近づくほど強くなり、宮城はこの日はたまに雨にざっと降られましたが、それほどでもなかったみたいで、ラッキーでした。
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埼玉に来たら雨が止んで虹が出ていました。
なんだか良いことがありそうです♪

上野でKちゃんが降り、私達は東京でおり、Aちゃん、Kちゃんともお別れです。

1泊2日の短い時間でしたが、とても楽しい旅になりました。
Aちゃん、弟さん、色々手配ありがとうございました。

帰宅後、頂いたお弁当で夕食にしました。
糸をひっこ抜くとほかほかの温かい牛タン弁当になりました。
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駅弁も進化してますね~。
家に帰ってまで食い倒れツアーの余韻を味わえました。

海や山以外のおでかけや旅行は、めったにしませんが、たまにはこういう気の置けない友達との旅は良いですね。
とても思い出に残る旅でした。
リフレッシュ出来ましたので、また仕事や主婦業頑張ります!


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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学生時代の女友達と松島旅行★1日目

台風が凄いことになっていましたが、9月8~9日の1泊2日で日本3景の松島に旅行して来ました。

弟さんが旅行代理店勤務のAちゃんがすべて御膳立てしてくれて、10時東京駅発のやまびこで出発です。
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最近の新幹線は格好良いですね。
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山形に行くはやぶさも途中まで一緒みたいです。
山形もそのうち行きたいですね~。
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なんとAちゃんは自分の会社で販売しているお茶を冷やして、可愛いペットボトルケース入りで渡してくれました。
何から何までありがとうございます!!
そんなに久しぶりではない気もしますが、話は尽きず、ぴーちくぱーちくお話している間に仙台に着いたみたいです。
12:04に着いたので、松島に行く前に腹ごしらえです。
牛タンロードに行くと・・・・。
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並んでいます。
お目当ての利久も待たないと駄目そうです。駅周辺の別店舗に行くか迷いましたが雨も降っているので、並んで食べました。
ちょっと奮発して、2,052円の牛たん【極】定食 にしました。
写真撮影駄目なので、写真はありませんが、分厚いジューシーな牛タンは柔らかくて美味しかったです♪
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マツコデラックスさんが紹介し大人気になった、萩の月で有名な、菓匠三全のずんだシェイクをデザートにして、お土産屋さんを見ながら、在来線のホームに移動しました。
おなかいっぱいと言いながら我ながら良く食べるな・・・・。
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仙石線 石ノ森章太郎のマンガ列車に乗って松島海岸に移動しました。
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人生初めての松島に到着です。
早速松島の港に行きます。
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アカハギが綺麗だったり、
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新鮮で元気なきのこがあったりして、本当にこのあたりも東日本大震災で津波が来たのかしら・・・と信じられない気持でした。
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松島のシンボル・五大堂に行ってみましょう。
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明日はここから遊覧船に乗ります。
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ラッキーなことに雨も降ってないし、観光出来て良かったです。
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人懐こいカモメが寄って来ます。
餌付けをされていたのでしょうね。
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今回松島に来れたことで、日本3景で行ってないのは、天橋立だけになりました。
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島には橋で渡れます。
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慶長9年(1604年)、伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建した、東北地方最古の桃山建築と言われているそうです。
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五大堂から見える松島の景色は綺麗ですね。
お天気の時に来たいです。
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宮城は涼しいのでしょうね。ちょっとだけ紅葉しているもみじがありました。
五大堂を後にし、おさかな市場をみたりしながら、本日の宿に向かいます。
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タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)が咲いていたり、
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センニンソウ(仙人草)も綺麗です。
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キクイモ(菊芋)は綺麗なのですが、要注意外来生物に指定されているみたいです。
河川敷や草地に生育する在来種の植物と競争し、駆逐する危険性があるようで、確かに奥多摩に登山に行った時もどっさり群生していました。
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これはもしかして、ヒエ(イネ科)ではないかしら・・・・。
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可愛いのにかわいそうな名前、屁糞蔓 (へくそかずら)も実が付いていました。
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この日のお宿、花ごころの湯 新富亭に着きました。
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次の間もある、最上階の角部屋です。
Aちゃんの弟さん、素敵な部屋にしていただき、ありがとうございます!
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しかもオーシャンビューです!
松島が良く見えるのですね。
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これがもう一つのお部屋です。
食後はこっちの部屋でのんびりしました。
次の間の方が松島が近くに見えました。

同じ時間に被災地をめぐるツアーの団体さんがいらしていたので、御風呂は混んでいると思い、しばらくのんびりして18時に風呂にしました。
それが効を奏し、貸し切りでした~。

その後の夕食は個室食事処で
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ボリューム満点で、本当に食い倒れツアーみたいになりました。
あまりにおなかいっぱいで部屋に帰ろうか~と話していたら、
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こんなデザートまで出て来ました。

お料理もお部屋もお風呂も素敵で良いお宿です。

夕飯を食べ、またあーだこーだ話しているうちに23:00になったので、寝ることにしました。

女友達4人だと話が尽きないですね。
布団に入ってからもしゃべっていましたが、いつの間にか眠りに落ちました。

主婦にとっては上げ前据え膳で最高の休日ですね。

長くなりましたので2日目の記録は次回の投稿でさせていただきます。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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江の島に初上陸

10月10日は鎌倉に住んでいる山友のご案内で、江の島に初上陸して来ました。

実は私、学生時代に毎年の文学散歩、そのほか観光やトレイルランで何度か来たことのある鎌倉ですが、江の島に行ったことがありませんでした。

その話をしたら、江の島案内するよ~とおっしゃってくださったので、恵比寿駅から湘南新宿ラインに乗り大船に行きました。
大船で9:30に山ガールのFさんと待ち合わせをし、
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湘南モノレールで江の島に到着です。

駅前の商店街を抜け、江の島弁天橋から
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ちょっとだけ富士山を見て、江の島に渡りました。
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青銅の鳥居(市指定重要文化財)です。
江の島弁財天信仰の象徴の 鳥居が創建されたのは延亨4年(1747)、現在のこの鳥居は文政4年(1821)に再建され たものだそうです。潮風に負けず今も残っている貴重な文化財だそうです。
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江島神社は、安芸の宮島、近江の竹生島とともに日本三弁天とされるそうです。
海運、漁業、交通、幸福・財産を招き、伎芸上達の神として信仰されています。
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中津宮を通ります。
日本三大弁財天を奉る江島神社は、田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、 市寸島比賣命を祀る「中津宮」、多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の 三社からなる御社だそうです。
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江の島サムエル・コッキング苑に入園料500円を支払って入ります。
この入園料はシーキャンドル入園料とセットになっていました。

江の島の貿易商サムエル・コッキング氏が明治15年(1882)から造成した和洋折衷の庭園跡だそうです。
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花壇が綺麗にお手入れされています。
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バラ園になっている場所は、そろそろ季節が終わるので、ちょっとさみしかったですが、ちらほら綺麗に咲いている品種もありました。
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藤沢市と姉妹都市である中国・昆明市にちなんだ、昆明広場だそうです。
ここはベンチがあり、休憩も出来ます。
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良く育ったアロエかと思ったら、アオノリューゼツランという植物でメキシコのテキーラの原料でもあるそうです。
数十年に一度しか花を咲かせないそうです。
どんなお花を咲かせるのか気になりますね。
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そろそろ花の季節より実の季節ですね。

コッキング苑からシーキャンドルに場所を移動し、展望台から
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またまた富士山狙いです。
都内に住んでいると、日常的に富士山が見れるわけでもないので、やっぱり見れると喜びます。
ダイビングで伊豆に行く時も、今日は見えるかな?と気になります。
ご一緒した山ガールは、このような見え方の富士山は見慣れているようでした。
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これはテレビで良く見かける光景かも・・・。高い場所から弁天橋を見て喜びます。
すっかりおのぼりさん状態です。
シーキャンドルで中国人旅行者の団体さんたちも一緒に?!展望を楽しんだら、
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イルキャンティーカフェに案内していただきます。
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開店が11時からなので、少しだけシーキャンドルを見ながら待機しました。
ちょっと早いランチにします。
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最近海外ダイビングが禁止されているので、久しぶりに海外リゾートのレストランに来たみたいな光景にテンションが上がりました。
リゾートダイビングしたいな~。
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私は飲めないのでノンアルコールカクテルを頼んで、Fさんは白ワイン、
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シーフードサラダにシラスピザを頼みました。
シラスピザは初めて食べ、シラスがピザに合うのが驚きでしたが、とても美味しかったです。
このあたりにあるイタリアンでは、シラスピザは人気メニューのようで、私が初めて食べると言ったら、Fさんはそのことに驚いていました。

おいしくランチをしながら、これからの山行の相談をしたり、一緒に山岳地図をみたりしながら、楽しく談笑しているうちに時間が経過しました。

ランチの後は、一番見たかった江の島岩屋に向かいます。
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向かう途中も眺望が良い感じです。
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江の島は捨て猫が多いみたいで募金活動もやっています。
島のあちこちに猫がいます。
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ここから先トイレがないようなので入ると、江の島の神話の龍の蛇口が手洗い場にあり、楽しかったです。
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奥津宮の亀石だそうです。
その昔、江の島が亀が泳姿に似ているということで奉納されたもので、なぜ亀の甲羅に似た模様が出たのかわからないという貴重なものだそうですが、私はそれよりイチョウの木が気になってそちらを中心に撮っていました。
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陸でも海中でも岩場が好きです。
見ているだけで海に潜ってみたくなる地形ですね。

江の島はダイビングポイントもあり、調べてみたら楽しそうですね。
この地形が海底に続くと考えるだけで潜りたいかも・・・。
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海ってやっぱりいいな~。
ちなみにご一緒した山ガールも海が好きで大船に住んでいるのだそうです。
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岩屋に到着です。
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江の島のお魚たちの紹介も展示されていました。
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ろうそくを貸し出してくださいますので、それを頼りに洞窟探検です。
実はひそかに洞窟が好きです。
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ろうそくには龍の絵が描かれていて風情がありました。
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写真が暗くて駄目でしたが、洞窟内は祠、仏像が沢山あったり、展示物も多かったです。
古くからの信仰の場所なのだということが分かります。

第2岩屋に向かう途中の景色も良かったです。
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途中第1岩屋を出るとオーシャンビューの素敵な景観がたのしめ、亀岩などがありました。
本当に亀の形していますね。
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第2岩屋に入りました。
2回太鼓をたたく間に龍が光った回数によって願いがかなうと言われているようです。
私は1回光ったので半分くらいかなうとのことでした。
2回とも光ると願いがかなうみたいです。

ところで、この江の島岩屋ですが、一説には富士山まで繋がっているといわれています。
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岩屋を出て、来た道を戻ると、見落としていた、稚児ヶ淵に来ました。

鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来してこの名が付いたという悲しい場所のようですが、ここから眺める夕日は大変美しく、神奈川の景勝50選にもされているそうです。
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あの船はもしかして、べんてん丸でしょうか?
江の島弁天橋の中腹から稚児ヶ淵までをつなぐ遊覧船で、約15分の海上遊覧を楽しみながら江の島や天気の良い日には富士山も一望できるというものです。
海から見る江の島も違った雰囲気なのでしょうね。

せっかくボートに乗るのならダイビングしたいな~とまた考えました。
台風で海の予定が流れたので、ダイビングに飢えているのかしら・・・。
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初島も見えるんですね~。
良く考えると近いんですね。

しばらく海の景色を眺めたら、来た道を戻ってコッキング苑まで入口まで来ると
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大道芸人のお兄さんがヨーヨーで芸を披露されていました。
思わず立ち止まって見てしまいました。
ちょっとだけチップというか、御布施というかを払いました。
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我が家には、サバトラとハチワレの猫がいます。
ちょっと似てないけど同じような柄だったので撮ってみました。
トラ猫の隣には猫の募金箱がありました。
猫が増えないよう、避妊手術をするための募金のようです。
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沢山歩いたので小休止することに・・・。
シラスアイスにするか?塩ミルクアイスにするか迷って、塩ミルクアイスを買いました。

アイスを食べ、しばらくお話をしたら、お互い主婦なのでそろそろ帰ろうということになり江の島駅に向かいます。
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16時10分くらいなのですが、すでに夕日っぽい感じになっています。
日が短くなりましたね。
富士山も影になるのか、午前中よりはっきり見えました。
江の島からの綺麗な景色ともお別れします。

江の島駅からモノレールに乗り、大船に戻って名残惜しいですがFさんとお別れしました。
江の島を1日案内してくださってありがとうございました!
楽しい休日になり感謝しております。
また来月山でご一緒出来るのを楽しみにしています。

こうして、私の江の島初上陸の遠足はおしまいです。
湘南新宿ラインで気持ち良く居眠りしながら帰宅しました。

江の島は、素敵な場所がいっぱいで、また遊びに行きたいな~と思いました。


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国立科学博物館 自然教育園

8日の休日は、台風11号の影響で海に行けなくなり、朝ランをしても時間を持て余してしまい、お姑さんと一緒に近所の国立科学博物館 自然教育園に行って来ました。

ジョギングを始めたころ、たまに付近まで走りに来たり、近くにある、潜水医学のお医者様のいる、耳鼻科が近くにあったり、通りかかることはあるのに、一度も中に入ったことのない場所なので、楽しみにしておりました。

自宅を13時半に出て、バスで一本で行けるので、14時10分にはエントランスに来れました。
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ここが入り口でございます。
私は入園料310円を支払いますが、お姑さんは65歳以上なので無料です。

自然教育園の歴史について、HPの沿革とパンフレットの文章を元にまとめてみました。

さかのぼること400~500年前の士豪の館から始まります。
今に残る土塁は、当時の遺跡の一部と考えられています。この館の主が誰かは不明ですが、白金の地名は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されています。また、いわゆる「白金長者」であったという言い伝えも残っています。
江戸時代になると、増上寺の管理下に入りましたが、寛文4年(1664)には、徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となり、園内にある物語の松やおろちの松などの老木は、当時の庭園の名残であろうと思われます。
明治時代には火薬庫となり、海軍省・陸軍省の管理となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれました。
この間一般の人が立ち入れなかったため、豊かな自然が残されました。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年国立科学博物館附属自然教育園として現在に至っています。

と長い歴史ある場所のようです。

やぶ蚊の襲撃に遭いながら、散策開始です。
最初のエリアは、路傍植物園といって、道端の植物が見られます。
園内には、他にも2か所、同様の自然を活かした植物園があり、このように標識が出ていて、勉強になります。
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普段、ジョギングしている青山霊園、赤坂御所や芝公園などでおなじみのお花もあれば、あまり見かけないお花もありました。
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キツネノカミソリと
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ヤブランがこの日はいたるところで見られました。
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ミズヒキは、なんだかピントが合わず…苦戦しました。
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ヤブミョウガも沢山自生してます。
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タマサンゴは花が終わり実になっていました。
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モミジガサは、山に生えているもので、茎先の葉がまだ展開しないものは山菜として食用にされるそうです。
ここは、山と同じくらい自然豊かなのでしょうね。
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開園当初は、土塁の上に茂るスジダイの樹林がありましたが、木が枯れて本数が、60本から40本に減っているようです。
その代り、シュロと言う亜熱帯植物が、1965年には2本しかありませんでしたが、この40年間で2149本に増え、園内に約1万ある樹木の中で20%にもなったそうです。
確かに亜熱帯っぽい林の部分も多かったです。
我が家の庭にもこの木はあるし、越冬しているということなのでしょうね。
港区は標高が低いこともあると思いますが、これも温暖化の影響でしょうか・・・。
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都心とは思えない木の茂り様です。
なぜかこのあたりからやぶ蚊もいなくなり、刺されなくなりました。
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わざと手入れをしていない森は、倒木も多いし、本当に手つかずの自然が残されています。
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白金台地だけあり、園内はちょっとしたアップダウンがあり、ハイキング気分が味わえます。
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水鳥の沼に到着しますが鳥の姿は見られませんでした。
双眼鏡がないと鳥は探せなさそうです。
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沼や小川、湿原の周りには、コハギボウシが群生していて綺麗でした。
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つぼみもまだまだありますので、しばらく楽しめそうです。
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いもりの池?!かしら・・・。
あまり水がありません。
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この大きな松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を残す松の一つで、樹齢約300年、いつの頃からか、大蛇の松と伝えられているそうです。
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大きすぎて松の葉が見えませんでした。

少しベンチで休憩をしていると小雨が降ったり止んだりしはじめました。
散策に問題ない程度なので休憩したらさらに散策を進めます。
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都心に残された武蔵野の雑木林の植物が見られる場所です。
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フシグロセンノウと言うお花が綺麗でした。雲取山を代表する高山植物の一つだそうですが、標高ない場所でも元気なんですね。
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ツリガネニンジンと言うお花です。
武蔵野の里山には綺麗なお花が沢山あるんですね。
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ちょっと狭い路になりました。
地図で確認したら、森の小道と呼ばれる場所のようです。
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ジャングルのように手入れされていない森が、かえって野性味があり良い感じです。
木が茂っているので、涼しいので、来て良かった~とお姑さんも喜んでました。
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水生植物園では、池や湿原に生息する植物を楽しめるエリアです。
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木道も整備されており、観光地のような光景でした。
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小さな菊(名前はわかりません)や、
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ヒメガマも沢山自生しています。
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ミソハギが群生していて、見事でした。
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可愛そうな名前のヘクソカズラ(屁糞葛)です。
葉や茎に悪臭があることから屁屎葛となったみたいですが、においかいでみましたが、臭いかどうか分かりませんでした。
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こんな橋もありました。
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橋の手前では綺麗なチョウチョを発見しました。
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池をぐるっと回ると、屋根つきの休憩所があり、そこから、池が見下ろせるようになっていました。
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もみじ越しの池という光景なので、紅葉の季節に来てみたいかも・・・。
ちょっと休憩して、
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ひょうたん池を通過し、
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物語の松を見ます。
この老松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を伝えるものだそうです。先ほどのひょうたん池などとともに、回遊式庭園であったと思われているそうです。

さてそろそろ散策もお終いです。
路傍植物園に戻って来て、出口に向かいました。
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再度植物のおさらいをしながら、自分の家にも自生しているシダを発見しましたので、撮っておきました。

出口の手前の教育管理棟に立ち寄ってから退園しました。
約2時間弱ののんびり散策でしたが、楽しかったです。

家から近いので、また季節を変えて、遊びに来たいなと思いました。
なぜだか、路傍植物園エリアだけですが、やぶ蚊に食われましたので、夏に来る場合、虫よけが必須アイテムだなと思いました。


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上野恩賜公園の蓮の花

連日の暑さのおかげで、毎朝のプールでの有酸素運動は気持ち良いのですが、陸での有酸素運動のランニングが出来てません。
早朝起きても気温が25度切ってないと走る気がしません。
いけないと思いながら、だんだん走力が落ちます。

そうなると、ハイキングや登山に影響しないのかが気がかりです。

すっかり室内ひきこもりになると、今度、野外で活動したら、身体が暑さに付いていけなくなって熱中症にならないだろうかと心配でもあります。

そんなわけで、5日火曜の休みの日は、外に出るぞ~と朝の、上野恩賜公園にミラーレス持参で蓮の花を見に行くことにしました。

自宅を6時半に出て、7時ごろに到着です。

6時半に家を出た時は、ちょっとさわやかでしたが、7時に上野に着くとすでに暑いです・・・。

それでも楽しみにして来ましたのでさっそく散策開始です。

お目当ての不忍池に浮かぶ弁天島には、不忍弁天堂があります。
参道 の周りでも
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大賀蓮が群生しているのが見えます。
TAITOおでかけNAVIのHPには、ここ「不忍池の蓮は、江戸時代より浮世絵に描かれたほどの名所です。戦時中は池を埋め立てて水田となりましたが、戦後、復旧作業が始まり昭和30年代頃に池として復活しました。毎年7月中旬頃から開花が始まり、夏の風物詩として親しまれています。花が咲く午前中には見物客が数多く訪れてカメラに蓮の花を収める姿も多く見られます。」と書かれている通り、火曜日だというのに、朝からカメラを持った方が沢山いらっしゃいました。

不忍弁天堂もせっかくなのでお参りして行くことにします。
ここには、色々な石碑があります。
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「めがね之碑」。碑にある大きな眼鏡は、江戸幕府開祖・徳川家康が愛用した眼鏡を型どったとのことです。
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不忍弁天堂の本堂です。本堂の奥は、四方からお参りできるように八角形のお堂になっているそうです。
寛永寺を創建した天海僧正が建立したようですが、創建当時のお堂は戦災で消失し、現在のお堂は、昭和33年(1958年)に再建したものだそうです。
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「ふぐ供養の碑」。碑に書かれた題字は、岸信介元首相の書とのことでした。
ふぐのほかにも、「スッポン感謝の塔」もありました。
沢山あるので写真を撮りませんでしたが、他には、包丁塚、鳥塚、魚塚、駅伝の碑などなど・・・。
とにかく色々な石碑がありました。
とりあえず、池を1周しながら写真を撮ってみます。
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これが満開の状態でしょうか?
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風が強いので揺れてうまく撮れません。
綺麗な場所で写真を撮ったらボート乗り場の前を歩いて行きます。
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遊歩道を演歌の宣伝の自転車が走っています。
なんだか上野っぽい?!気がします。
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池には水鳥もいろいろいました。
コサギ?!でしょうか・・・。
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池にはお魚もいます。
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良く肥えた鯉もいます。
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今年春に蓮池内部に「蓮観察ゾーン」が完成したそうで、今まで以上に蓮を身近に見れるようになったそうです。
池内部に入り込むように歩道ができ、池の上を歩くことが出来ました。
歩道に囲まれた部分には不忍池に生息していたハス4種を含む5種のハスを植栽しており、こちらも観察することができるのですが、この日は季節外れだったのかしら??何にもなかったです。
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日陰がないので、池の周りは暑いです。
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べたですが、不忍弁天堂と蓮の花を撮ってみました。
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別の場所からも撮ってみました。
良い感じの場所には、凄いカメラの皆様が陣取っていらして、近寄れません。
諦めて移動します。
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蓮の花は、早朝から花を開き、午後になるとだんだんつぼんでしまうそうです。
これは、つぼんでいるわけではなく、完全に花開いてない感じです。

観察ゾーンでなくても、池沿いを歩くと、蓮の花を見れる場所は続きました。
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カメの親子を発見しました。
左側に小さなカメがいるのわかりますか?
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トンボが飛んでいると、秋が近いように思えます。
良く考えたら、8月7日は立秋ですね。
後2日で秋・・・。
そう思うと、この暑さも夏を感じられる嬉しいことなのかもしれません。
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夏の風物詩の蓮のつぼみもまだまだ沢山ありますので、見頃が過ぎたとはいえ、もう少し蓮の花を楽しめそうですね。
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葉の蔭になっている蓮は、涼しそうに見えました。
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そろそろ飽きて来そうなのですが、綺麗なので思わず撮ってしまい、先ほどの弁天堂に戻りました。
池を1周したようです。

だんだん暑さに耐えられなくなって来たので退散することにします。

上野駅に向かうまで公園内で気になるお花を撮ったりしながら帰ります。
ブルーサルビア(1)
ブルーサルビアや
瑠璃茉莉 (るりまつり)(1)
瑠璃茉莉 (るりまつり)が綺麗に咲いていたり、
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どうなっているんだろう??と思われる木を撮ったりしました。

公園内は木陰も多く、少しの間、暑さを忘れることが出来ました。
木陰でランニングしている方もいらして、私も走りたいな~とその時だけ思いました。
歩いているうちに8:30過ぎに上野駅に到着し、出勤ラッシュの中自宅に帰りました。

たまに都内の散策をするのも楽しいですね。
近くに住んでいるとかえって出かけないのですが、また時間を見つけてお出かけしようと思います。


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