プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
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★サイパン
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  ・ポシポシⅡ(1)
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スジハナダイ

先週海に行きたかったのに、中々機会に恵まれず、結局行けませんでした。

今度の金曜日もリクエストを入れておりますが、どうか無事に潜れますように・・・。

気持だけでも海の気分を・・・と思い、写真の勉強も兼ね、写真のデータを見て我慢していました。

そんな中、出て来た写真で、私にしてはまともに撮れているハナダイの写真を発見しました。
決して綺麗な写真ではありませんが・・・。

2013年10月1日大瀬崎 柵下で撮っています。
PA016025(1).jpg
1/30秒
F4・0
ISO200
ストロボON

スジハナダイです。
PA016034(1).jpg
1/40秒
F4・0
ISO200
ストロボON

神子元中心で潜っていると、ハナダイをのんびり撮影することは、ほぼないので、この時は、サクラダイ、スジハナダイを大喜びで撮っていました。

この時は、Pモードで撮っていたので、今度ハナダイを撮る時には、他のモードで試したいですね。

さて久しぶりに、お魚についての備忘録です。

スジハナダイの分布:南日本以南、インド洋・西太平洋
生息場所:温帯や熱帯の岩礁域、サンゴ礁域の水深20~60mの岩穴や岩の下にオスを中心に小さなハーレム(群れ)っているそうです。

結構深い場所にいるみたいなので、撮影の際には、窒素酔い&DECOに気を付けたいですね。


参考文献:
ダイバーのための海水魚図鑑
山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚



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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

普通種ですが見ると嬉しいハタ

先月は、石垣島の記事を書いていたし、この前の神子元では、
あまり写真や動画を撮影しなかったこともあり、久しぶりに
これこそ伊豆らしい!!と思える光景を見たくなり、
4月21日に潜った初島の動画を整理してました。

するとこんな動画を発見しました。

1本目で見たフタツネのダイワハウスで撮ったものなのですが、伊豆の
キンギョハナダイやスズメダイも南国とはまた違う良さがあるな~
と思いながら見ていました。
撮った時のことをよく覚えていなかったのですが、最後に私の好きな
オオモンハタが動画で写っていました。

撮ったことをすっかり忘れていたのですが、この動画を見て、
そういえばあの時オオモンハタを見てちょっと嬉しく、カメラを横に
向けて撮ったのを思い出しました。

オオモンハタは、温帯の海にいる地味なハタなのかと思っていたら、
思いの他分布は広いようです。
南日本の太平洋、琉球列島、インド・西大西洋にいるお魚だそうです。

沿岸の浅い所の岩礁域、サンゴ礁の浅い場所から深い場所に生息
しているようです。

確かに浅い場所にいるイメージがあります。
ダイワハウスは、25メートル位なので、思ったより深い所にいる
ものだな~と思いながら撮影しました。

これは2011年の2月22日に大瀬崎の一本松で撮影したオオモンハタ
です。

水深はこの時は10メートル弱位の場所にいました。
私がイメージしていたオオモンハタがいる深さとはこれ位かなと勝手に
思い込んでいました。

所で今更なのですが深い場所とは具体的にどれくらい以上の深さ
なのか?浅い場所とは何メートルまでを示すのか?など謎です。

オオモンハタは伊豆ならどこにでもいるわけでもないように思います。
やや内湾性の海では結構見れますが、初島や神子元にはあまり
いないように思います。

そんなわけで皆様には全く見向きもされないのですが、私的に
たまにしか出会えず、遭えると嬉しいハタなのです。

参考:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚

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綺麗ですが私にとってなかなか見られないハタ

春一番が吹いたはずですが寒い日が続いてますね。
暖かくなってほしいと思いながらも春濁りが来てほしくないので
寒いままで良いような気がする今日この頃です。

西伊豆、南伊豆は透明度の良い海が続いているみたいで、早くも
次の海をいつにしようかな??と思っています。

水温は低い時期ですが透明度の良い冬の伊豆の海が好きななの
です。

といいながらも、最近はシパダンの写真の整理をしています。

伊豆では見れないユカタハタの写真を沢山撮っていました。
P1020272(1).jpg
P1020334(1).jpg
どちらも2月1日のカパライ ハウスリーフ2本目で撮影してます。

日本では、伊豆諸島・和歌山以南で見られるとのことですが、
伊豆半島にはいないような??伊豆では見たことありません。

南日本、中国海、紅海、インド洋、太平洋域に広く分布する
らしいです。
サンゴ礁域のサンゴがよく成育する清澄な礁斜面、礁湖、礁外縁
などに生息しているとのことです。

サンゴ礁のハタ類としては代表的なお魚らしく、鮮やかな赤色に青の
水玉模様が綺麗なお魚だなと思いました。
成魚は体の後方が徐々に青黒くなっているようですので、これは
成魚でしょうね。
また、全長6cmほどの幼魚は全身が橙色で斑点が無いそうです。
10cmほどに成長すると青い斑点が顕著にらしいので、幼魚を
見逃しているような気がします。

このお魚は食用にもなるそうで、確かに昨年行ったボホールで煮魚
みたいなお料理を食べた気がします。
お刺身などにもなるらしいです。

私にとっては海外でしか遭遇したことがないお魚です。
自分的にはレアなお魚ですが、おなじみの普通種のようですね。

これもユカタハタかしら??

2010年2月17日フィリピン・バリカサグ Rudy's Rockにて)
なんとなく違う気もします。

きっと次に遭うのは当分先になりそうですので、もっと動画も
撮っておけば良かったです。

撮りたいものが沢山あるので、冷静に何を優先してじっくり撮るか
考えないといけませんね。

ついつい目先の撮りたいものを追ってしまっています。
そろそろ伊豆ではそういう撮影の仕方を卒業したいなと思って
います。

これから、少しずつですが、シパダンで気になったお魚について
ご紹介しつつ調べて行こうと思っています。

参考:ダイバーのための海水魚図鑑
   山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚

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私にとってはレア種?!

いるところには沢山いるらしいのですが、私にとっては、たまにしか
遭遇出来ません。
P1000632(1).jpg
2010年8月10日伊東 白根南にて)


※ダブルクリックで大きめの画面でご覧いただけます。
2010年8月10日伊東 白根南にて)

スズキ目 ハタ科 サクラダイです。

カメラを持ってからは1月5日の伊豆海洋公園以来でした。
しかし、この時は写真も動画も本当に下手でサクラダイの動画も
ちゃんと撮れませんでした。

その前も5~6回くらい水温の低い時期に
大瀬崎外海
黄金崎ビーチ
熱海の沈船
伊豆海洋公園
9月の田子の外洋の少し深めの場所
で見たくらいなのです。

寒い時に浅い所に上がって来ることも多いようですが、何故か
私が普段潜っている初島や神子元にはあまりいないような
気がします。
もしかしたら私が気が付いていないだけで、
そんなことないのかしら??

伊東の白根南で出会えた時、自分の中では「レア種だ~!」と
思って、しつこく撮影して皆様に遅れを取りましたが、白根では
他の場所にも結構いたので、そこまで固執しなくても良かったのに、
と思いました。

サクラダイの分布は、南日本、伊豆諸島、台湾と日本近海の
固有種のようです。
水深15m~50mの岩礁域の低層に群れて生息しているそう
ですが、私の場合小さな群れや混成の群れしか見たことが
ありません。

8月10日の伊東の白根南でもネンブツダイと混ざっていましたが
雌が少なく写真や動画が撮れませんでした。

そのため、上の写真と動画はどちらも雄です。
ハナダイ亜科のお魚は雌として成熟し、大きな雌が雄に性転換
するらしいです。

雌の写真はよろしければこちらをご覧ください。
http://www.sea-fishes.com/cgi-bin/subwin.cgi?sakuradai-b&%83T%83N%83%89%83_%83C
雌は雄とは、全く体色が違うので昔はオウゴンサクラダイと
呼ばれていたのですが、雄に性転換する事が確認され、
同種という事になったようです。

産卵期は丁度今頃の夏から秋にかけてで、この時期になると浅場に
移動するそうです。
ということは低水温の時期も浅い場所に来ることもあるようです
ので通年見られるのかもしれません。
もっと見れても良さそうなはずなのに・・・。
サクラダイの群れって伊豆ではどこにいるのかしら?
今度、サザナミマリンさんにのサクラダイの群れが見れる場所を
リクエストしようかな・・・。

クローズアップレンズのお蔭で、少しはハナダイ系の魚も撮り
やすくなった気がしますが、なかなか動きが早く難しいですね。

今度こそ雄と雌の両方とも綺麗に撮りたいな~と思いました。

参考文献:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
       ダイバーのための海水魚図鑑

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普通にいるのが嬉しいお魚

前回に引き続きボホール島、バリカサグにいるお魚のお話です。

潮通しの良い珊瑚礁やドロップオフで沢山見れちゃう、現地では普通種
なのですが、スズキ目・ハタ科のパープルビューティーはとても
綺麗なお魚です。

※ダブルクリックで大きめの画面になります。
2010/2/16 バリカサグ島 Rudy's Rockにて)

GBR、東南アジア、インド・中部太平洋域に分布しているようですが、
和名がないので、やはり日本では見れないお魚のようです。
このお魚は、性転換するらしいです。
最初は、メスとして産卵され、幼魚のうちはすべてメスだそうです。
10数匹前後で群れが作られ、その後、数ヶ月で1~2匹がオスと
なるそうです。

伊豆で見るソラスズメダイのように沢山いて海が華やぎますね。
(同じスズキ目でもソラスズメダイの場合、スズメダイ科
なのですが、雰囲気が似ているかな~と思いまして。)

もっとじっくり撮影しておけば良かったな~と思います。
撮影が上手になってリベンジしたいです。
今度撮る時は、1匹くらい寄りの写真が撮れたら良いですが、動きが
動画のように早くて難しいです。
伊豆のキンギョハナダイで練習するしかないでしょうね。



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