プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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見分けが難しい?!カサゴ

以前からフサカサゴ科が見分けられないのが悩みの種です。

ログ付けの時に、指摘されることが多く、今度こそ!と思って
「××カサゴ!」とはりきって言ってみますが、やはり違う種だった
ということが未だに多いのです。
イソカサゴとカサゴの見分けは出来ているつもりなのですが・・・。

これはコクチフサカサゴのようです。
P1010168_convert_20091208231515.jpg
2009年12月8日初島 フタツネにて)
P1030057(1).jpg
コクチフサカサゴ(1)
2010年5月12日初島 フタツネにて)
12月に撮ったものと5月に撮ったものが同じ種類のカサゴに
見えるような見えないような・・・。
P1030155_convert_20100518200736.jpg
2010年5月13日 神子元 白根にて)

この写真のコクチフサカサゴは擬態上手過ぎて何を撮ったのかも
わかりませんでした。
個体によって色もまちまちなのでしょうね。

フサカサゴと似ていますが、フサカサゴより体の高さが低く
口が小さく、頭部も小さいようです。

本州中部以南、朝鮮半島南部に分布するようで、沿岸のやや深い
岩礁域の砂底や砂礫底に生息しているらしいです。

確かに私が見た上のコクチフサカサゴも水深22Mくらいの場所
だったと思います。

フサカサゴは、更にもう少し深い場所にいるらしいので、なかなか
私には見る機会がないのかもしれません。

減圧症が恐ろしく、深い砂地で着底するのもためらってしまう
臆病者の私には、35M以上のDEEPダイビングは出来ないな~と
思います。

今までの私にとっての最大水深は、32・6Mで、25M越えると怖く
なっちゃいます。
深場にいる時にもしダウンカレントに遭ったりしたら??とか
考えてしまったり、窒素酔いが怖かったりもします。
皆様はいかがでしょうか?

ちょっと話が反れましたが、今日はこれで失礼いたします。

参考:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
   ダイバーのための海水魚図鑑


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のぞくのが楽しいカイメン

先日、カウンター5000突破!と記事にした所、皆様から温かい
お祝いのお言葉を頂戴し、本当にありがとうございました。

ちょっと大げさに書いてしまい失礼いたしました。

細々とではございますが、これからは10000越えめざし
頑張ります

今日は、カイメンにいるイソカサゴの写真の紹介です。
P1030045_convert_20100512213428.jpg
2010年5月12日初島・フタツネにて)
P1010159_convert_20091208215013.jpg
2009年12月8日初島・フタツネにて)
カイメンの中にイソカサゴがいるの良く見かけませんか?

イソカサゴは、カサゴ目フサカサゴ科のお魚で、千葉県以南、
インド洋、太平洋に分布し、沿岸の岩礁域やタイドプールに生息
しています。
この写真では分かりにくいのですが、鰓蓋の下に黒から赤茶色の
目立つ斑があることが特徴です。
小型のカサゴの中でも普通に見られるお魚です。

このイソカサゴがカイメンに潜っているのを見るのが結構好きです。
カイメンがあるといないかな~と思ってつい覗いてしまいます。

もちろんカイメンの中にはイソカサゴ意外にもいろいろ生物がいたり
しますので、他の生物がいるのを見るのも結構面白いです。

カイメンに入っているイソカサゴは、体が覆われているので、
安心しているのか?ライトで照らしても、近付いても
逃げたりしないので、写真も撮りやすく、ついつい何枚か写真を
撮ってしまいます。

イソカサゴ自体も可愛いのですが、かくれんぼしているのが
なんともいえません。
もっと可愛い写真を沢山撮りたいですね。

参考文献:
山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
ダイバーのための海水魚図鑑

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なかなか遭遇しない気がします

伊豆でもしょっちゅう遭遇するミノカサゴです。
P1010161_convert_20091208224848.jpg
2009年12月8日初島・フタツネにて)
普通に見れるのでありがたみがないお魚ですが、いると
写真を必ず撮ってしまいます。

それに比べて私がなかなか遭遇できない気がする
ハナミノカサゴです。
P1010663_convert_20100222235801.jpg
(2010年ボホール島・Rudy's Rockにて)
私にとっては、憧れのお魚ですが、なんとなく見分けが付かないのは
私だけでしょうか?

図鑑を読んでふむふむなるほどと思いますが、実際海の中で
正しく見分けられていないから会えてない気がするのです。

どちらのお魚もカサゴ目フサカサゴ科です。

見分ける手がかりとしては、ミノカサゴは体側鱗が
はっきりしていて、尾鰭にはっきりした斑紋がないのに対し、
ハナミノカサゴは体側鱗が目立たないようです。

ミノカサゴは、北海道南部以南、インド洋・太平洋に分布し、
浅海の岩礁域や砂泥底に生息するそうです。

ハナミノカサゴは、駿河湾以南、インド洋・太平洋域に分布し、
浅海沿岸の岩礁域・珊瑚礁に生息するそうです。

ハナミノカサゴのほうがやや南方系ということでしょうか。

カメラ購入して約7ヶ月ですが、伊豆で会ったことがない
ような気がします。

出会っても見分けられるのかな~とちょっと自信ありません。

海の中でお魚見分けるのってなかなか難しいです。
早く何でも見分けられるようになりたいですね。

※参考:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
       ダイバーのための海水魚図鑑

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ホバリングするお魚

伊豆でもおなじみのメバルですが、4月1日の初島のダイワハウスにいた
小群れはどうしてか?ホバリングしてます。

メバルは、眼張と漢字で書くのですが、文字とおり目が張り出した
カサゴ目フサカサゴ科のお魚です。

北海道南部から九州、朝鮮半島南部まで分布し、海岸近くの
海藻が多い岩礁域に群れをなして生息します。

ドロップオフなどの岩場に沿ってホバリングするように
立ち泳ぎすることもあるらしく、この日見たメバルもホバリング
しているみたいです。

私の場合、今まで群れをあまり見たことないような?
単体か数匹で泳いでいるのは記憶にあるような気がしますが、
そんなことないのかしら??

今回のメバルの群れを見て、普段なんとも思わなかったのですが、
メバルも結構綺麗なお魚だな~と思いました。

海に潜っていると、同じ生物を見ていても季節により行動が違ったり
することもあり、また違う印象を抱きますね。

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