プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

★ランキングに参加しておりますので
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ
にほんブログ村

♪今まで潜った本数:538本
※( )内は本数です。
【OWTD】
★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
  ・B-29(1 )
★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
  ・トヨパカ(1)
  ・ブユク(2)
  ・PEED(1)
・レンボンガン(1)
★インドネシア・メナド
  ・オデッセイワン(1)
  ・メインランド アヴェ(1)
  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
  ・ブナケンティモール(1)
  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
★フィリピン セブ島
  ・ヒルトゥガン島 (1)
  ・オランゴ島 タリマ(1)
  ・ブルーウォーターホテル前~
コンティキ(1)
  ・タンブリ・
フィッシュフィーディング(1)
★フィリピン ボホール バリカサグ島
  ・ブラックフォーレスト(4)
  ・Rudy's Rock(3)
  ・サンクチュアリ(1)
  ・Alona Beach House Reef(4)
★フィリピン モアルボアル
  ・オスロブ ジンベイポイント(1)
  ・スミロン島サックサンクチュアリ(1)
  ・スミロン島ガードハウス(1)
  ・ペスカドール島カテドラルケイブ(1)
  ・ペスカドール島サウス(1)
  ・ペスカドール島
    コンゴサンクチュアリ(1)
★カパライ
  ・マンダリンバレー(3)
  ・ミッドリーフ(1)
★シパダン
  ・バラクーダポイント(1)
  ・ミッドリーフ(1)
  ・サウスポイント(1)
  ・タートルパッチ(1)
★マブール
  ・クロコダイルレイヤーズ(1)
  ・リボンバレー2(1)
★ヤップ
  ・ココロ(5)
  ・コト(1)
  ・マンタリッジ(1)
  ・バーディゴ(1)
  ・だいすけスペシャル(1)
★石橋
  ・石橋ビーチ(2)  
★根府川 
  ・根府川ビーチ(2)
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ サザエ根(1)
★福浦
  ・福浦ビーチ(2)
★伊東
  ・新井の浜(1)
  ・白根南(1)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・ソーダイ根(1)
★初島
  ・フタツネ(56)
  ・イサキネ(9)
・ニシマト(4)
  ・ヤンバダ(3)
・ヤグラ2・5(2)
★伊豆海洋公園
  ・砂地 (5)
  ・一の根 (7)
  ・1・5番(1)
  ・二の根(2)
  ・ブチマチ(1)
★富戸 
  ・ヨコバマ(7)
  ・マエカド(1)
★大瀬崎
  ・湾内 (9)
  ・岬先端(1)
  ・一本松 (4)
  ・柵下(5)
  ・大川下(1)
★井田
  ・井田ビーチ(2)
★安良里
  ・黄金崎ビーチ(14)
  ・沖の根(4)
★雲見
  ・牛着岩(5)
  ・黒崎(1)
★田子
  ・外海 フト根(5)
  ・外海 田子島裏(1)
  ・外海 沖の島(1)
  ・湾内 白崎(4)
  ・湾内 弁天島(1)
★神子元
  ・ジャブ根(24)
  ・カメ根(153)
  ・ハシゴ段(5)
  ・ブダイ根(5)
  ・青根(20)
  ・江の口(33)
・三ツ根(3)
  ・白根(8)
★利島
  ・亀石(2)
  ・鵜渡根島(1)
★中木
  ・塔島(3)
  ・羽山(1)
★波勝崎
  ・弁慶(1)
  ・三か島(1)
★妻良
  ・平島(2)
★三宅島
  ・大久保浜(1)
  ・釜の尻(1)
★伊戸
  ・沖前根(2)
★沖縄本島
  ・慶良間 黒島北(2)
  ・チービシ ナガンヌ北(2)    
★石垣島
  ・ビックマウンテン(1)
  ・竜宮の城(1)
  ・スカシの根(2)
  ・フォレスト(1)
・川平石崎マンタスクランブル(1)
  ・川平マンタシティ(2)
  ・荒川ロックレイク(1)
  ・荒川ヨスジの根(1)
  ・米原南(1)
  ・米原Wリーフ南(1)
★与那国島
  ・海底遺跡(1)
  ・赤土沖(2)
・西崎(5)

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

リンク

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

潮汐表+天気情報  

都道府県と地域(港・岬)を設定しておけばいつでも最新情報を見ることができますよ。ちなみに天気予報は[その他の情報]をクリックなさってください!

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

お陰様で・・・。

前回のノロウィルス感染の記事に、沢山のお見舞いのお言葉を頂戴し、
皆様の優しさが身にしみました。
本当にありがとうございます。
この場をお借りしお礼申し上げます。

あれからおう吐も下痢も胃痙攣もなくなり、ほぼ完治?!という
ことになるのかと思うのですが、しばらくは菌が便などから出る
(汚いお話ですみません・・・)らしいので、周りの人は注意が
要りそうです。
迷惑な菌ですね~。

そんなわけで、木曜日も皆様に感染しても大変だし、胃腸の具合も
よくないので、サザナミマリンさんの新年会は欠席しました。

しばらくはスープやおかゆ生活でしたが、食欲も徐々に回復傾向
ですが、木曜日に行っても食べられない体調だったと思います。

今日あたりからスープやおかゆ以外のものも食べてみようと思い、
ハヤシライスを作って食べてみましたが、今のところ胃の具合は
大丈夫のようです。

明日から普通の生活に戻ってみます。
仕事もありますし…。

前置きが長くなってしまいましたが、今日のご紹介は
普通種中の普通種?!ダテハゼです。
P1020001(2).jpg
(2010年12月23日初島フタツネ)
今までもログの中で何度かご紹介している普通種のハゼなのですが
なかなかまともに写真が撮れず、前回の初島でストロボ効果?!
なのかいつもより寄れた写真でしたので載せてみました。

しかもこのときは2匹が映せたのでよかったのですが、もっと
かわいく撮りたいんですよね。

本当なら共生しているテッポウエビも撮りたかったのですが
見当たらず?!

この誰も気にも留めない?!ダテハゼですが私は結構好きで
この生物について知りたいので調べてみます。

分布は千葉以南の南日本の太平洋岸、対馬、インド・西大西洋沿岸
と思ったより広いです。
岩礁域に生息し、沿岸の3~15M位の砂底にみられ、テッポウエビ類と
共生しています。
体側に5本の赤褐色の横帯があり、頭部と背中には鮮やかな
青小斑があります。
眼の後方には褐色の縦帯があります。

ニシキテッポウエビと共生することで有名らしく、私も何度か
一緒にいるのを目撃しています。
眼がよく見えないニシキテッポウエビはハゼの体や尾鰭に長い
触角を接触させ、その動きで危険を知ることが出来るらしいのです。

その代わり、ハゼはエビの巣穴に住むというシステムのようです。
自然界にも利害関係があるんですね~。

一つの巣穴にダテハゼとハナハゼが同居する例もありますが、
ハナハゼの役割はよく分かっていないようです。

巣穴の中は結構広いらしく、ダテハゼとテッポウエビ、それに
ハナハゼが2匹入ってしまうこともあるようです。

私も以前ハナハゼを引っ込めてしまったことがあります。
その時にみんな同じ穴に潜って行きました。

その時の様子は以前の福浦のログに記録してますのでご興味
ございましたらご覧いただければ幸いです。

ストロボを買ったことで少しはハゼの写真を撮ることに慣れて
行けたらなと思っています。

それにしてもノロ騒動で神子元行きは、シパダンの帰国後に
なりそうです。

参考文献:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
       ダイバーのための海水魚図鑑

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

今度いつ遭える??

また是非会いたいお魚の一つにキヌバリがいます。

※ダブルクリックで大きめの画面でご覧になれます。
(2010年8月10日 伊東 新井の浜

てっきり今まで見たことがなく、この時初めて見たような気が
したので、勝手に季節来遊魚だと思ったらとんでもない勘違い
でした。

北海道南部以南、九州までと、朝鮮半島に分布するれっきとした
温帯種のようです。なぜ今まで遭遇できなかったのかしら??
沿岸の岩礁域、湾内の藻場、磯などに生息しているようです。

体色は淡いピンクで、体側に黄色で縁取られた黒色の
横帯があるのですが、日本海側と宮城県以北のものは
黒色横帯が7本、宮城県以南の太平洋沿岸のものは6本と
本数が違うらしいのです。その1本の差はなぜなのでしょう。
なんとなく不思議ですね。

P1000601(1).jpg

私が見たお魚は、帯が6本でしたので、太平洋側の特徴が
確認出来ます。

幼魚は群棲するようで、きっと可愛いむれなのでしょうね。
成魚は単独で行動し、海底に着底せずに遊泳しているようです。
確かに休まないで泳いでいました。

今度はもっと綺麗に撮れるよう頑張らないとです。
本当はもっと色も綺麗なお魚なのですよ。

今度はいつどこで遭えるのかしらね。

参考:ダイバーのための海水魚図鑑
   山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

一度しか遭えてないハゼ

次回の海までまだ10日もあります。
潜りたいです~。
欲求を抑えるのに、今まで撮った過去の動画や写真、他の方の
海のブログ、図鑑などを見て我慢しています。

過去の写真見ていて気が付いたのですが、なかなかハゼの写真が
上手に撮れません。

このクロイトハゼも

2009年12月25日富戸 横浜にて)

見つけた瞬間、とっさに「写真に残すより、動画かな」と思い、
動画ボタンを押していました。

しかも砂に引っ込んでしまうのが怖く、ズームで撮影しているので
動画もなかなか綺麗に撮れませんでした。

ハゼはすぐ砂に入ってしまうイメージがあり、なかなか上手く
写真が撮れないので、私にとって難関な生物です。
上手にハゼを撮影なさっている方には、いつも感心と尊敬の念を
抱きます。

このクロイトハゼは、伊豆の図鑑にも載っているにもかかわらず、
私はこの時以来、伊豆で遭遇していません。
季節来遊魚なのでしょうか?
それともこれも一応普通種なのでしょうか?

私の持っている図鑑を参考にすると、分布は南日本の太平洋岸、
伊豆大島、琉球列島、インド洋、太平洋のようです。
生息地は沿岸浅海の岩礁に隣接する砂底で、ペアで巣穴の周辺に
いることが多いらしいです。
そんな姿も拝みたいですね。
このハゼは砂ごと餌を取り、鰓から砂だけを捨てるのだそうです。
この時はそこまでは、観察出来ませんでした。

今度遭遇したら、脅かさずにゆっくり観察したいし、写真も
撮りたいですね。

でも一体次はいつ遭えるのかしら?
伊豆半島での目撃談があれば教えていただけたら嬉しいです。


参考:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

日本では観察例のないお魚?!

2月16日にボホール島・アロナビーチのハウスリーフで見たこのお魚


和名で「カニハゼ」と言う名前が付いていますが、日本での観察例が
無いとのことです。
ちょっと意外です。
沖縄あたりにもいても良さそうなのですが、水温が高い海にしか
いないお魚なのでしょうか?

図鑑によると、生息しているのは主にサンゴ礁域の砂泥底,
サンゴ礁域のやや内湾性の強い環境、サンゴや岩棚の下にできた
砂だまりなどにいるお魚とのことです。

水深も浅い所から、30Mくらいの場所にいる生物で、生息分布は、
インド洋、西部太平洋とのことです。

カニに擬態し、たいていペアでぴょんぴょん跳ねて他の魚からの攻撃を
逃れようとしています。
動きがカニに似ているのでこの和名が付いたそうです。

なんだか不思議なお魚ですが、すっかり可愛くて気に入って
しまいました。

貴重なお魚だったのでもっと寄りたかったのですが、砂に潜られたく
なかったので中々寄れませんでした・・・。

P1010758(1)_convert_20100223230610.jpg

2月16日のハウスリーフのログにも掲載しましたが、この写真のほうが
近付けた感じです。

又いつかカニハゼ君たちを綺麗に撮影出来たら嬉しいです。
伊豆にはいないので、今度はいつ会えるかわかりませんね~。

どの生物に対してもそうなのですが、ゆっくりじっくりのアプローチが
大切ですね。
お魚とも一期一会?!しっかり撮影したいと感じました。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

| ホーム |


 ホーム