プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
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  ・レクアンⅢ(1)
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  ・ポシポシⅡ(1)
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フィリピンのボホールに行ってまいります♪

前回の記事でもったいつけてしまいましたが、13~16日の4日間で
ボホール島に行ってまいります。
2年前に行った時も、同じ4日間の行程でしたが、とても弾丸ツアーと
思えない内容の濃い旅で中2日間のダイビングでしたがバリカサグの
海を含め6本潜れました。
今回はがつがつ潜れるかしら?

私の場合、そうそうは行けない南の海だと、行ったら体に鞭打ってでも
沢山潜りたい派です。
勿論飛行機乗ることや窒素残留量は気にしますが、可能でしたら少し
でも海の中にいたいのです。

今回一緒に行くツアー参加の皆様もかつがつ隊だと嬉しいのですが、
さてさてどうなることやら…。

nimotu
この巨大な荷物もどうなることやら…。

フィリピン航空の受託手荷物は23キロを2個まで!
1個当たりの3辺の合計が158センチ以内!と書いてあったと
思ったら前に預けられたのは、1個のみで23キロまでだったような
記憶があるのですが気のせいかしら??
フィリピン航空厳し!!と思った気がするのです。
ちょっと不安なまま預けてみることにします。
超過料金取られませんように・・・。

フィリピン航空の手荷物に関しましてご存じの方がいらしたら教えて
くださいませm(_)m

さてさて気になる行程は…。

★3月13日火曜日 
成田発9:30発PR431(フィリピン航空)にてマニラへ
マニラ着13:35着 到着後入国審査
マニラ発14:35 PR177 国内線でタグビラランへ
タグビララン着15:50 到着後ホテル(ロストホライゾンへ)

★3月14水曜日,15日木曜日  
終日ダイビングやビーチでのんびり過ごします。

★3月16日金曜日ホテルよりタグビララン空港へ送迎していただき
タグビララン発10:40 PR176にてマニラへ
マニラ着12:00 成田行きの国内線に乗り継ぎ
マニラ発14:50 成田へ
成田着20:10 到着後解散
         
やっぱり4日間だとあわただしいように感じますが、南の海に行ける
だけでもありがたいです。

無理やり休んで会社の皆様、本当に申し訳ございません。
お土産買ってくるのでお許しくださいませ~。
というわけで明日1日仕事頑張ったら旅立ちます。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

カパライ最後の夜~羽田まで

2月3日のカパライ最後のダイビングは、前回の記事の通り、
私にとって最悪のダイビングになってしまいましたが、
一緒にツアーに来ていたSさん、Fさんにも優しい言葉をかけて
いただき、嬉しかったです。
サザナミマリンさんや、参加していたお二人には、本当に心配
かけてしまい申し訳ございませんでした。

これからはビーチダイビングだからと言って、フロートやスノーケルを
置いていかないで、持っていこうと思いました。
ボートダイビングには、ダイブべル、ホイッスル、フロート、
鏡も買って持っていこうと思います。
本当にこれからは気を付けたいと思います。

カパライに戻り、器材を洗い、干し、部屋に戻ってシャワーを浴び
落ち着いてもまだ夕食まで時間がありました。

テラス席でなんとなく皆様と合流し、いろいろな話をしているちに
段々夕方になり、次第に潮が満ちて来ました。
この日は大潮なのか?風もあり、波も高かったので、満潮になると
テラス席はずぶぬれになりそうに波しぶきがあがってました。

慌てて室内に入り夕食をとることにしました。

レストランも勿論水上コテージと同じように海の上なので、
真ん中にこのような空洞があるのですが、

波がここでも上がって来そうなほどの潮位です。

夕食後も何をそんなに話すことがあるのか分かりませんが、
また皆様とお話をし続けていました。

なんとなく蒸し暑いということで、潮が引いてきたのでまたしても
テラス席に出ました。

するとなぜかサザナミマリンさんがレストランのスタッフに何度も
呼び出されてこそこそしています。

なんだろう??と思っていたら…。
P1020971(1).jpg
バースデイケーキです。
風があったのであいにく蝋燭は付きませんでしたが
手作りのかわいらしいケーキでした。

Sさんが2月3日、Fさんが2月7日、私が1日に誕生日でしたので皆様の
名前が入っています。
サザナミマリンさんのお心遣いが嬉しく思いました。

お二人ともお誕生日おめでとうございます。

ケーキは手作りなので優しい甘さで美味しかったです。
半分くらい残ってしまったのでレストランのスタッフにも食べて
いただくことにしました。

お腹もいっぱいになったので少し食後のお散歩ということで
夜の休憩所に歩いて行ってみました。
P1020973(1).jpg
夜景モードで撮ってみました。
P1020977(1).jpg
風が強いの分かりますか?
ヤシの木が風に吹かれているのが写っていますね。
ちょっと肌寒いくらいなのですが、カパライは暑すぎないので
過ごしやすい場所だなと思いました。

ちなみに水上コテージにはエアコンがないのです。
きっと必要ないのでしょう。
風通しが良いので、暑いなと思ってもファンを回せばちょうど良い
気温に感じるみたいです。
海の風は気持ちが良いですしね。

翌日は帰国の日ですので、部屋に早めに戻り、帰り支度をしました。
旅行に来るまでは、とても待ち遠しく思いますが、実際に来て
楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

今回は楽しいだけでなく、辛いこともありましたが、とても思い出に
残る旅になったなと思います。

弾丸ツアーの疲れからかベットに入ってFさんとお話をしている
内に気がついたら寝ていました。

翌朝、目が覚めると、早起きのFさんは、朝のお散歩に行っている
ようです。

洗濯をしていたものなどを取り込んで荷物にしまっていたり、
洗面をしているうちにFさんも戻って、朝食を食べに行く時間に
なりました。

朝食後はダイブセンターに行って、器材を部屋に運んでいただく
手配をしたり、ログブックにスタンプを押してから部屋に
戻りました。

部屋に戻って器材をしまって、帰り支度はばっちりなので、
チェックアウトまでの時間にまたお散歩です。

宿泊したリゾートの自分たちの部屋ではなく、スイートルームの
コテージの写真を撮ったり
P1020980(1).jpg
期間中何度か行った休憩所からめいっぱいズームでシパダン島
を撮ってみたりしました。
P1020984(1).jpg
また行けるかな??シパダン島…。

そろそろ部屋に帰りチェックアウトしようということになりました。

チェックアウトは10時です。
少し早めに済ませて、ロビーでのんびりしたり、お世話になった
レストランの写真を撮り、
P1020987(1).jpg
出発の船を待ちます。

ロビーのソファーに座っていると、ホテルの方からお弁当を渡して
いただきました。
なんと至れり尽くせりなリゾートなんでしょう。
予想外で嬉しかったです。

11:30にカパライリゾートを後にし、ボートでセントポルナに
向かいます。
ボートの中でなぜか爆睡です。
およそ1時間で到着します。

そしてまた陸路で空港のあるタワウにこれもまた1時間くらい
かけて移動します。

タワウの空港に着いてから乗継まで時間があるのでここで
いただいた弁当をいただくことにします。
P1020988(1).jpg
グリルチキンとチャーハンのようなお弁当で、なかなかボリューム
もあっておいしかったです。

その後は、空港の中に入っているダイビングショップでアルミ製
の指示棒を日本円で400円くらいで購入しました。
日本で買うより安いですね。

14:40分のタワウ発の国内便でコタキナバルに向かいます。
P1020990(1).jpg
さようならボルネオ島…。
また機会があれば是非来たいですね。

今回は、サンダカンには寄らずに直行のようです。
ここでも気持ちよく睡眠です。

コタキナバルには15:30頃到着です。
16:35に羽田に向け飛び立つはずが少し飛行機が遅れるようで、
空港内のスターバックスに入ってお茶しました。
値段は日本と同じくらいでした。

予定より約30分くらい遅れて飛行機が出発です。

帰りの飛行機はなぜかトイレが激混みで、常に約10人くらいの列
が出来ていました。

マレーシア航空はトイレが少ないのかしら??

P1020991(1).jpg
機内食を食べ、日本の映画を探していたら目に付いたので、
ハナミズキ」などを見たり、写真の整理をしたり、眠っている間に
約5時間で羽田に到着です。

思ったより人気路線ではないからなのか?羽田だからなのか?
荷物も早く受け取り、家路についたのが23時くらいでした。

24時くらいに自宅に戻り無事戻り、翌日は仕事だったので帰って
少し片付けなどして早めに眠ってしまいました。

それにしても4日間とは思えない内容の濃いツアーでした。
色々あったものの充実した、無駄のないスケジューリングの旅で
短い休暇を存分に楽しめました。

休みの取れない方には、異動の間に睡眠をとる覚悟さえあれば
とてもお勧めです。
またシパダンには是非行きたいですね。

今回でシパダン旅行記はおしまいになります。

長い長い旅行記にお付き合いいただいた方にはお礼申し上げます。
今までお読みいただきありがとうございました。
本当にお疲れ様でございました。

徐々に生物紹介などで撮影した動画もご紹介させていただこうと
思いますので、よろしければご覧くださいませ。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

大げさですが死ぬかと思ったラストダイブ

2月3日カパライツアー3本目の記録をしようと思います。

2本目が終わってカパライリゾートに帰って昼食を食べました。
レストランはテラス席ならウェットでもOKでしたのでそちらで休憩
させていただきました。

休憩時間は今回は長めで、準備をするまで約2時間くらい
ありました。

食後はテラスでのんびりしたり、センターにあるサンチェアーに
座って見たりしますが風が強くいる場所を選はないと寒いです。

時間になったのでまたボートに乗ってポイントに向かいます。
今回はカパライのミッドリーフというポイントです。

このダイビングでカパライツアー最後のダイビングということもあり
楽しく潜るつもりだったのに・・・。

思いもよらない失態をしてしまうことになります。
とても私的に恥ずかしいログですがよろしければお付き合いください。

3本目はカパライに近かったせいもあってエントリーして思ったのが
透明度が悪いな~という印象でした。
この日一番濁っている??という感じです。
透明度5メートルくらいだったと思います。

まず目に付いたツバメウオを撮影してみました。
P1020954(1).jpg
なかなか綺麗に撮れなかったです。

その後へコアユがいたので写真や動画を撮りました。
P1020959(1).jpg
へコアユは伊豆にはいませんので結構見ると面白くてはまります。

歩いているウミウシです。
最初ストロボなしで撮ってしまいました。
P1020961(1).jpg
その後ストロボ当たってないことに気が付き
P1020962(1).jpg
色が全然違うななどと思って角度を変えて撮影してみたりと、
撮影に夢中になって・・・。

ふと気がつくと・・・。

周りに誰もいません・・・。

この日の透明度は5メートルしかないので周囲は濁った世界しか
見えなくなっていました。

これは完全にはぐれた事に気が付きました!

皆様が進んだ方向に5メートルほど進んで見ましたが濁った海
が四方八方広がるばかりで誰にも会えません。

不安と恐怖に襲われましたが、ここは冷静に考えないと・・・。

今までサザナミマリンさんに教えていただいた、もしもはぐれた
時の対処方法を思い返します。

1、1分その場を動かずに待つ。
2、それでもまだ会えないときには浮上して水面で集合


とりあえずその場でダイブべルを持っていたのでそれを鳴らし
てみたり、ライトの光量を最大にし、周囲を照らして自分が
いることを知らせてみます。
やはり誰も来てはくれません。

1分くらい経過したと思い、これは自力で浮上しかないかな?
と覚悟を決めました。

とはいえ初めて海の中ではぐれ、この透明度の悪さのなかの
浮上は不安で、大げさですが少しだけ死を覚悟しました。

濁った視界の悪い海の中では思考回路もマイナス思考になるの
かもしれません。

まず、無事に浮上出来てもボートが拾ってくれないかも??
最悪その時は機材を捨てカパライまで泳いで帰るしかない
のですが、元水泳部とはいえ今そんな泳力あるかな??
区民プールで泳いでいるのと海では波や流れの抵抗があるし
体力の消耗も大幅に違って来ます。
途中で力尽きてしまったら…。

悪いことばかり考えてしまうと良くないので、とりあえず
やれることはやってみようと思いました。

1人で浮上を開始することにします。
きっとサザナミマリンさん心配しているんだろうな・・・。
無事に帰れたらまずは皆様に謝ろうと思いました。

深度を確認すると20Mです。
オープンウォーターの講習の時に習いましたが浮上速度は
1分で18M超えてしまうと危険です。
安全停止は今回は潜水時間も短いので要らないかもしれませんが
不安なので2分くらいはやろうかなと思いました。
(この判断は正しいのかわかりません)
安全停止も含め、水面まで4分くらいかかりそうです。
エアは180あるので全く不安はありません。

ダイブコンピューターを頼りに浮上警告に注意しながら浮上を
開始しました。

後から聞いて思いだしたのですが、もしコンピューターがない
場合は、自分の吐いた泡を追い越さない浮上速度を守るように
すると良いそうです。
確かこれもオープンウォーターの教科書にも書いてありますね。

透明度が悪いのでなかなか水面が見えず、周囲も何も
見えないのでかなり心細い気持でした。

遠くでボートのエンジンの音がし、そうだ!ボートのスクリュー
に巻き込まれたら大変だなと思って、ボートの近くで浮上
しないようにしようと思いました。

浮上後はBCについているホイッスルやダイビングベルを鳴らして
ボートの方は私の存在に気がついてくれないかな??と思います。
気が付いてくれないと漂流事故になるかも…。

本当に最悪のことばかり考えてしまいます。
生きた心地がしないというのはこのような状況なのでしょう。

浮上中ハタなどの魚の群れがいたのですが、さすがに写真を
撮る気にはなれませんでした。

徐々に浅くなっていくので濁っていながらも周りが明るく
なって来ます。
水深10M位になってようやく水面が見え「助かるかも」
と思えました。

水深5メートルになったので少し安全停止をします。

周りに今のところボートは見えませんのでここで浮上してみよう
と思います。

シグナルフロートをBCのポケットに入れていたので、
それを打ち上げようと思います。
自分で上げる練習しておいて良かったなと思いました。
でも私のフロートはロープがついてないので、一緒に打ち上がる
事になりそうです。

浮上の時間になったと判断し、オクトパスでエアをフロートに
入れ、立てた瞬間・・・。

やはり浮き上がってしまいました。

するとたまたま乗っていたボートが目の前にいて、ボートの
スタッフが突如海から打ち上がってきた私に驚き、
スタッフ「どうしたの?」
きょん「海の中ではぐれてしまって」
スタッフ「大丈夫。さあ上がって。」
と言いながら
ラダーを出してエキジットさせてくれました。

スタッフ「あ!君のバディーだよ」
後方にサザナミマリンさんがボートから20M位の水面にいたのです。
私が無事だったのを見届けると、サザナミマリンさんは皆様の
泡を追って合流したらしいです。

こうして無事に生きて帰ることが出来、ほっとしました。

短いダイバー人生の中で最悪な1本になってしまいました…。

でもこれも良い経験だったと、生きて帰って来れたからこそ
思えました。

皆様がボートに戻るまで、まだ20分くらいあると思うので
横になって休みました。
思ったより精神的に疲れたらしく、うとうとしてしまいました。

居眠りしているうちにボートが動き出し、皆様のエキジットの
時間になりました。

ボートに戻ってきた皆様に謝りましたが、皆様優しく
「何もなくて良かったね~。」など慰めてくれました。

本当に写真に夢中になってはぐれてしまい、恥ずかしいやら
申し訳ないやら…。

サザナミマリンさんはあの後、最後にウミウシを撮っていた場所
まで探しに来てくれたらしく、流れに乗って進んだだろうと
思ってしばらく私を探してくれたようなのです。

それでも私がいなかったので、ナビゲーションしてくださって
いた現地ガイドさんに「1人はぐれたので探してくる」と
言い残し、きっと私が浮上しただろうと思って水面で待って
いてくれたそうなのです。

私が無事だったのを確認して安心したそうで、本当に心配
とご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした。

もう二度とはぐれないようにしないとと思いました。

写真を撮ったらまず周りを確認することを心がけると良いと
基本的なご指導をいただきました。

本当に子供ではないのに恥ずかしかったです。

海の中で迷子になるのは予想以上に不安です。
潜り慣れている海だってきっと怖いのかな??と思いました。

皆様もお気を付けくださいね。
長い長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。

次回はカパライのアフターダイブの旅行記を記録します。

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テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

DIVE NO171 マブール リボンバレー2

2月3日のマブールダイビングの2本目の記録です。

1本目を終え、一度カパライに戻って休憩をします。
沖待ちがないのもボートの弱い私にはとてもありがたいです。

ダイブセンターが用意してくださっているホットの飲み物の中に
毎回なぜかミロがあるので、普段飲まないし、子供の頃には
飲んでいたことを思い出して、ダイビング中の休憩の時に
栄養補給のためにもいただいてみました。
懐かしい甘さがちょっと嬉しかったです。

やはり風があるせいで少し寒かったのでウィンドブレーカー
代わりにしているアウトドア用カッパを着て過ごしました。

休憩時間はおおよそ1時間くらいでした。
出航の合図があり、またボートに乗って次のポイントに向かい
ます。

今回はリボンバレー2というポイントに潜ります。
地形はスロープ中心です。

まずは1本目でもお会いしたダイアナウミウシです。
今度は横から撮影してみます。
P1020876(1).jpg
私の中では伊豆海洋公園にいる誠に勝手なイメージのウミテング
です。
分布広い生物なのですね。
P1020884(1).jpg
歩く姿は魚ではないみたいです。動画で後日ご紹介しようかと
思います。

沖縄にはいるみたいですが、クロハコフグです。
P1020885(1).jpg
初めて見たのですが可愛いですね。ちゃんと撮りたかったのですが
岩に隠れてしまいました。

名前はウミウシカクレエビなのですが、伊豆でもここでもナマコに
付いています。
P1020887(1).jpg
小さくて綺麗なエビです。

コイボ?アミメ?イボウミウシです。どちらか微妙です。
P1020892(1).jpg
ルリハタだと思っていたのですが、メギスの仲間で
クレナイニセスズメのセレベス海バージョンだそうです。
P1020895(1)(1).jpg
珍しくシングルのハタタテハゼです。
P1020902(1).jpg
ペアでいることが多いのでパートナーは穴に入っているのかしら?

ピンク色のハダカハオコゼもいるんですね!
P1020906(1).jpg
調べると色々な色の個体がいるということが分かりました。
きっと南のお魚の基礎知識なのかもしれませんね。
伊豆の魚以外本当に何も知らないな…と反省です。

また私的には見慣れないハコフグです。
P1020908(1).jpg
凄い柄ですね…。種類は不明です。

またまたハナヒゲウツボの若魚です。
P1020912(1).jpg
以外と引っ込まないでいてくれるので撮り放題です。

コガネキュウセンが沢山います。
P1020917(1).jpg
伊豆の場合一匹をしつこく追い回してもなかなか撮影が
出来なかったりしますが、沢山いるのでチャンスはたくさん
あったのですが、腕がついていきません。

伊豆でもついトラギスを撮影したくなるのですが、どこの
海でもトラギス類は脚光を浴びないのか、撮影している人は
ほとんどいないのが不思議です。
P1020920(1).jpg
ヨツメトラギスのオスです。
瞳孔大の眼状斑はあるのが特徴です。

南の海ではハードコーラルの上にお魚が沢山いて楽しいですね。
P1020923(1).jpg
これはフタスジリュウキュウスズメダイです。
こういう光景は伊豆にはない景観ですので、私的にはめったに
見られないのです。

ヤマブキハゼも予想外に引っ込まないのが嬉しかったです。
P1020930(1).jpg
テッポウエビも一緒に撮れば良かったなと後から思いました。

チョウチョウコショウダイの幼魚は私の腕前では写真はちょっと
無理でした。
ひらひらして可愛いのですが写真はどうやって撮ったら良いのやら
わかりません。


お昼寝していたカメさんが起きてしまいました。
申し訳ございませんでした。
P1020935(1).jpg
本当に沢山カメがいるのでありがたみがなくなりそうで怖いです。

その近くにセジロノドクロべラがいて動画や写真を撮りましたが
なかなか面白みがないのでご紹介は控えます。
後日気が向いたら動画をご紹介するかもしれません。
このお魚も伊豆で何度か見たことがあります。
伊豆でも見れる生物を撮影しているとどこの海にいるのか
分からなくなることがあります。

アカネハナゴイの撮影はなかなかうまくいきません。
カパライにいる間にせめて1枚くらいはまともな写真が撮りたかったな
と思います。
P1020939(1).jpg
ヤッコエイがいるのを教えていただきました。
P1020950(1).jpg
エイ好きなので嬉しかったです。
なんだか可愛いエイでした。

のんびり浅場中心に潜っていたので、気がついたら浮上の時間
が近づいてきました。
浮上前はハナヒゲウツボの水色バージョンです。
P1020952(1).jpg
ゆっくり動画も撮らせて貰いました。
実は今回のツアーで見たかった生物でしたので、何度も見ることが
出来て良かったです。

そうこうしている間に浮上のサインが出たのでボートに
上がります。

緩やかなスロープをまったり潜っていたので、徐々に深度が
上がり、のんびり楽しんでいる間に安全停止といった感じで
水中にいる間はずっと何かしら見ることが出来ました。
なかなか楽しいポイントでした。

2本目と3本目の間にカパライに戻りランチになります。
ボートに乗りカパライに向かいます。

次回ラストダイブにして恐怖?!の3本目のログを記録します

★DIVE: NO 171
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧 210  エキジット時残圧 80
★DIVE TIME 46分 IN10:04 OUT11:26
★水温:28度
★最大水深:21・5メートル
★平均水深:13・0メートル
★透明度:5~10メートル
★スーツ:5ミリワンピース



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DIVE NO170 マブール クロコダイルレイヤーズ

少し脱線してました弾丸カパライツアー3日目のレポートです。
日にちは2011年2月3日です。

今朝は8:30出航ということで朝食後そのまま部屋に戻らず
ダイビングセンターに行き準備をしました。

今日は翌日飛行機に乗るので3本までしか潜れません。

でも3本潜ったら期間中のタンク数は10本ということになります。

この短い日程で潜り倒した感じです。

ダイビングするか食べるか寝るかだけの生活は幸せでした。
ダイブクルーズってきっとこんな生活なのでしょうね。
いつかクルーズに乗りたいな~と憧れますが、その前に
休みをどうにかしないといけないし猫の無駄吠え問題もあるから
難しいです。

でもカパライなら今回の日程でも十分楽しめるから良いかも
しれません。

早速ボートに乗ってポイントに向かいます。
マブールまではボートで15分くらいなので1本潜るとカパライの
桟橋に戻るようです。

最初のポイントはクロコダイルレイヤーズというポイントです。

エントリーするとシパダンより透明度良くないです。
地形も砂地が中心のようですのでマクロを楽しむことにし、
早速クローズアップレンズ装着します。

これはダイアナウミウシかしら??綺麗なウミウシを見れるとやっぱり
嬉しいです。
P1020787(1).jpg
伊豆でも挑戦したのですが今までうまく撮れなかったガラスハゼ
です。
P1020791(1).jpg
ちょろちょろ動いてしまうので粘って何とか撮影しました。

見たかったハナヒゲウツボです。
実は見るの初めてなのでテンション上がりました。
P1020796(1).jpg
動画も写真も撮らせていただきました。可愛いウツボですね。
こういうウツボを見るとたまには伊豆ばかりではなく南下も良い
ものだなと思います。
P1020802(1).jpg
これもハナヒゲウツボだそうです。
色が全然違うので全く同じ種だと思えなかったです。
調べてみたら、どうやら黒い個体は若魚だそうです。

今まで遭遇したことない気がします。
ハダカハオコゼです。
P1020804(1).jpg
うねりの中でじっとしているのですが、横揺れしていました。
手をクリーニングしている?!オドリカクレエビです。
P1020806(1).jpg
私が下手っぴでどこにいるか良く分かりませんね…。

ネオンテンジクダイだと思います。赤い斑点が特徴です。
P1020813(1).jpg
群れていると綺麗です。

ストロボないと色が良く分かりません。
P1020814(1).jpg
ストロボ焚くと浮遊物にも光が当たってしまうのが残念です。
これはシボリイロウミウシかしら??
P1020822(1).jpg
砂地を移動している様子を動画に撮りました。
ウミウシは動かないイメージでしたが、結構動くものなんですね。

これはナマコらしいのですが、最初ウミウシの卵か何かかと
思いました。
P1020824(1).jpg
体長も7センチくらいの小さめサイズでした。

ウミウシ天国ですね。これは図鑑で見てもなんとなく不明です。
P1020828(1).jpg
キンセンフエダイのトルネードは動画も迫力ありますが、写真でも
雰囲気は伝わると思いますのでまずは写真で紹介させていただきます。
P1020831(1).jpg
P1020832(1).jpg
P1020835(1).jpg
透明度が10メートル位なのが残念です。

またまたウミウシです。オトヒメウミウシです。
P1020839(1).jpg
綺麗な場所にいました。
微妙に歩いていて周りにも数個体同じ種類のウミウシがいました。
P1020840(1).jpg
お見合いでもしているのかしら??

またしてもウミウシです。きっと短い私のダイビング人生の中で
こんなにウミウシ見たの初めてかもしれません。
P1020842(1)(1).jpg
ゾウゲイロウミウシ??
シンデレラウミウシにも似ているけどフチの白い部分がちょっと
違う感じがします。
写真結構白飛びしちゃってますし・・・・。
ウミウシは難しいですね。

その後ヒラムシの動いている動画を撮りましたが、着底禁止の中
浮力が安定しないので下手な出来栄えのため、編集したらご紹介
するかもしれません。

P1020850(1).jpg
またまたハナミノカサゴがいました。

今度もウミウシですが、
P1020859(1).jpg
これまた図鑑でも判明せず・・・です。

この後もウミウシ観察です。
P1020862(1).jpg
フリエリイボウミウシっぽいかしら?

またまた発見したのは、
P1020867(1).jpg
アミメイボウミウシかと思われます。

ウミウミ三昧のダイビングの楽しさを知った1本かもしれません。

ウルマカサゴは地味なのですが、熱帯域にだけいるカサゴだそうです。
P1020871(1).jpg
確かに伊豆にはいないです。

最後はヘラヤガラで終了です。
P1020872(1).jpg
ちょっとピントが甘かったです・・・。
こちらも伊豆にはいないらしいです。
色も綺麗でした。写真がぼけていて残念です。

マブールの海は、シパダンほどの透明度はなかったのですが、こんなに
色々なウミウシが見れたことが嬉しかったです。
また予想外に群れも見れましたし…。
流れもそこそこの気持ちの良いドリフトダイビングでした。
2本目も期待が膨らみます。

1本潜ったらカパライに戻るというスタイルなのでボートを走らせ
リゾートを目指します。
次回のマブールの2本目のログに続きます。


★DIVE: NO 170
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧 210  エキジット時残圧 100
★DIVE TIME 49分 IN8:14 OUT9:03
★水温:28度
★最大水深:17・7メートル
★平均水深:14・7メートル
★透明度:5~10メートル
★スーツ:5ミリワンピース


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

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