プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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♪今まで潜った本数:549本
※( )内は本数です。
【OWTD】
★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
  ・B-29(1 )
★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
  ・トヨパカ(1)
  ・ブユク(2)
  ・PEED(1)
・レンボンガン(1)
★インドネシア・メナド
  ・オデッセイワン(1)
  ・メインランド アヴェ(1)
  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
  ・ブナケンティモール(1)
  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
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  ・ヒルトゥガン島 (1)
  ・オランゴ島 タリマ(1)
  ・ブルーウォーターホテル前~
コンティキ(1)
  ・タンブリ・
フィッシュフィーディング(1)
★フィリピン ボホール バリカサグ島
  ・ブラックフォーレスト(4)
  ・Rudy's Rock(3)
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ボホールツアー3日目の3月15日(木)~16日(金)帰国まで

相変わらず遅々として進まないのですが、ボホール島最後の夜&帰国
までの記録です。
ようやくボホール島の旅行記が終わります。
長らくお読みいただきありがとうございました。

さて3日目のダイビングは、翌日私とFさんが帰国するために飛行機に
乗るので、早めに切り上げました。
(4日間で帰るのは私とFさんで、サザナミマリンさんは土日チームの
アテンド、とむ様は1日長めの行程です。)
お陰で午後からゆっくり過ごしました。
resutorann2kai
レストランの2階で皆様とのんびりお話したり,日本人の女性が経営
している良い感じのスパ、サナンドスパに行きマッサージをして
もらいました。このスパは2010年にオープンしたそうです。
サロンは綺麗で気持ちが良くお値段も2000円以下で出来るので
個人的にはかなり気に入りました。
始める前に足湯をしながらハーブティーを頂けます。
使用するオイルも好きな物を選べます。
私は70分全身をお願いしましたが、本当に癒されました。
マッサージ2マッサージ
施術後はパイナップルの寒天とハーブティーのサービスがありました。
至れり尽くせりで、オーナーさんの心遣いを感じました。
また行きたいな~と思いました。

マッサージの後は地元の方も買い物に来る食料品店でドライマンゴー
や飛行機の中で配っていたピーナツを大量買いし、ホテルに一旦戻り
ました。

そしていよいよ最後の晩餐?!です。
15日ディナー
私にとってのボホール最後の夜は、海沿いのレストランに行くこと
にしてビーチ沿いを歩きます。ビーチの前の通りは、賑やかです。
15日ディナー2
ホテルやお店が沢山道沿いに並んでいます。
私達は一番奥にあるレストランに入ることにしました。
15日ディナー皆様ディナー4
砂浜がレストランになっています。
ディナー3
ここで好きなお魚を選んで料理してもらえます。
皆さんがお魚を選んで頼んでくださいました。
弾き語り
オーダーが終わるころに弾き語りの方が歌いに来てくださいました。
食事1食事2
ローカル料理中心でしたがどれも美味しかったです。
この他にも勿論食べましたが写真を撮り忘れてしまいました。
ここでのフィリピンの食事も、私的には味覚も合って美味しかったです。
わんこ1わんこ2
食べ残しをもらい慣れているわんこが寄って来たりもしました。
悪さもせず人懐こい賢いわんこたちでした。
レストラン
これはレストランの写真です。
美味しいお食事御馳走さまでした~。

というわけで翌日はいよいよ帰国なので少し早目にお開きにして
荷造りをして精算も済ませ、早めに就寝しました。

そして翌朝、7時に起床し朝食を取り、9:00にはホテルを出発し
ました。
所が…ここから事情があり写真が撮影出来ず文章だけになります。
ご了承くださいませ。

時間ぎりぎりに空港に到着し、少しあわただしくチェックイン
します。

器材はほぼ乾いていたので重量も問題なくクリア出来ました。

10:40発の国内線PR176に乗ってマニラを目指します。
マニラに到着すると、現地係員の方の誘導に従って無事に乗り継ぎ
出来ました。
行きのマニラでの乗り継ぎの際には時間がなく、走って乗り換える
感じでしたので現地係員の方に会うことが出来ずに、きっと待って
いらしたのに申し訳なかったなと思いました。

マニラでの待ち時間はゆっくりお土産を買ったり、中華まんじゅうを
食べて過ごしました。

マニラには、卒業旅行風の日本人の学生のグループが沢山いらしゃった
ので、ボホールではほとんど日本の方にお会いしていなかったので
なんとなく懐かしく感じました。

14:50発の成田行きPR432に乗り、成田に向かいます。

成田行きの飛行機が離陸する時、本当に旅が終わってしまう気がして
いつも寂しく思います。

でもフィリピンにはきっとこれからもまた来ると思えば寂しく
ありません。

やはりいつものことなのですが、飛行機の中では機内食食べる以外は
ほとんど睡眠時間になりました。
自分でもあきれるほど何処でも沢山寝れるものですね。

気が付いたら成田に到着です。

Fさんとは空港でお別れしました。
いつも海外以外でも一緒に潜ったり、ツアー中は同じお部屋でお世話
になったり、今回も本当に楽しかったです。

Fさんともまた近々伊豆で潜れれば嬉しいですね。

羽田発の夜便のシンガポールエアラインがなくなってしまって4日間の
シパダンやカパライツアーが難しくなったこともあり、今年は
ボホールツアーに行くことになったのですが、やっぱりバリカサグ
は楽しいので、また行きたいです。

長らくツアーの記録にお付き合いいただき感謝いたします。

さて、久しぶりに明日は南風のビュービューの中?!伊豆ダイビング
復帰します。
春濁りもどうなっているのかしら??


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3月15日(木)ボホールラストダイブ DIVE NO241Rudy's Rock

すっかりだらだら更新になってしまっておりますが、ようやくボホール島
でのラストダイブの記録になりました。
長々と申し訳ございませんがもう少しお付き合いいただけたら幸いです。

さて、2本目が終わって温かいコーヒーを飲みながら休憩します。
この日は海が穏やかなので前日より休憩も楽でした。
しばらくうとうとしながら休憩し、約1時間後にエントリーの支度を始め
ました。

3本目は2年前に来た時にも潜りました、Rudy's Rockというポイント
です。
私とFさんは翌日飛行機で帰国するので深度は浅めにするようにと
ブリーフィングで寛さんよりアドバイスを頂戴しましたので、気を付け
ようと思いました。
元々深場に行かない派なので大丈夫だと思いますが、減圧症怖いです
から…。

メインはドロップオフの地形で途中でスロープになる場所で、気持ちが
良いドリフトが楽しめます。

地形もクレバスやオーバーハング等も楽しめるダイナミックなポイント
で個人的には伊豆では味わえない雰囲気で、海外に来た感じがして
好きな地形です。

せっかく海外に来て、南の生物ばかり撮りたいはずですが、やはり
好きなのは
ibarakannzasi
イバラカンザシです。でもあまり見なかった様な気がします。
ミスジアオイロウミウシ
ミスジアオイロウミウシも普段は見れないのでやっぱり撮っておきたい
と思いました。
yamabukihaze
ヤマブキハゼも伊豆にいないので、次はいつどこの海で遭えるのか
分かりません。
同じような写真ばかりになりがちですがとりあえず撮影しました。
ルディーズロックの地形
地形も中々ダイナミックです。
ケショウフグ
オーバーハングの場所でケショウフグがいましたが、中々暗くて上手く
撮れずに終わりました。
ルディーズロックの地形2
透明度が良ければ地形ももっとくっきりするのですが、なかなか
ミクロネシアの海の様には行かないですね。
ウミシダヤドリエビ
ウミシダヤドリエビは何処にいるのかわかりますか??
私はなかなか海の中で視認出来ませんでした。
マクロ魂のなさを痛感します。
地形と群れ
透明度が良いと地形も群れも綺麗に見えるのでしょう。
今度もし来れたらもう少し良い時に来てみたいです。
アケボノチョウチョウウオ
アケボノチョウチョウウオのペアです。
チョウチョウウオがペアでいるのを見ると南に来た感じがします。
パープルビューティー上り
パープルビューティーがびゅんびゅん泳いでいました。
サンゴとメラネシアンアンティス
浅いスロープまで来るとサンゴが綺麗で、ハナダイ、スズメダイ等の
小さめのお魚の群れが楽しめました。
スパイんチークアネモネフィッシュ
スパインチークアネモネフィッシュは大きくてクローズアップレンズの
中に入りきれなかったようです。
kimisigukakureebi
キミシグカクレエビかしら??
tenngukawahagi
初めて見て萌えました。テングカワハギです。
なんて可愛いお魚なのかと喜び調べてみると和歌山にはいるみたい
です。和歌山ダイバーの皆様がうらやましいです。
メラネシアンアンティス
引き続きメラネシアンアンティスをまじめに撮影してみたかったの
ですが、フィリピンにいる間にどうにかなりませんでした。
ハナダイを綺麗に撮れる人は、本当凄いですね。
パーチークダムゼル
パーチークダムゼル等のスズメダイの撮影も難しいです。

浅場でそんな挑戦をしている間に楽しかったボホールダイビングは
おしまいになってしまいました。

暖かい海、南のお魚を見るのもしばらくお預け…。
名残惜しいのですがエキジットしました。

バリカサグの海は近いのにダイナミックで、又潜りたい海です。
バラクーダの群れが見れなかった以外は、色々な南の生物を楽しめ
ましたので個人的に大満足でした。
いつになるか分かりませんが必ずまた潜りに行くつもりです。

さて次回はボホールの最後のアフターダイブのご報告です。
長らくダイブログにお付き合い頂きありがとうございました。

★DIVE: NO 241
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 60
★DIVE TIME 53分 IN 11:50 OUT 12:43
★水温:27度
★最大水深:19・5メートル
★平均水深:10・6メートル
★透明度:10~15メートル
★スーツ:5ミリウェット

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3月15日(木)ボホール3日目 DIVE NO240ブラックフォレスト

ボホール島ツアーの記憶が薄れないうちに更新をと思いつつ、なかなか
進まずにいますが、3日目の2本目の記録をしたいと思います。

1本目の早朝ダイビングから戻り、Fさんが頼んでおいていただいた
アメリカンブレックファーストを食べて、又すぐに9:00の出船に向け
支度をします。

今日は、ドイツからお越しの外国人グループとサザナミマリンチーム、
そして前日もご一緒したお1人旅の女性Yさんと出発です。
この日は前日より風も止み海況は落ち着いた感じです。

バリカサグまで順調に約20分くらいで到着しました。
バラクーダとギンガメアジの群れを狙って前日も潜った、
ブラックフォレストに潜ることになりました。
バリカサグに行ったら必ず潜れれば潜った方が良いメインポイントなの
だそうです。
確かにこのポイントのスロープは、ゆったり潜れるのに途中から
ドロップオフも楽しめ、地形もダイナミックで、さらに中層に群れが
見れたりもするので、ワイドもマクロも楽しめる所は、どなたでも
楽しめる場所だと思います。

バックロールでエントリーして7Mの水底集合になります。
昨日より海も穏やかなこともあるのか?少し透明度も良い感じです。
入ってすぐの浅い場所にいたのは
ムカデミノ??
伊豆でいうムカデミノウミウシのこちらバージョンかしら??
コバンザメの動画などを撮影していると、中層をガイドさんが
指差しています。
ギンガメアジ1
やった!ギンガメアジの群れだ~とちょっと興奮気味になり写真を撮り
まくります。
ギンガメアジ2ギンガメアジ3
群れ群れに巻かれながら至福の時を過ごせました。
やっぱりこういうトルネードの中にいると、変なテンションになります。
異国の地にいながら神子元が恋しくなるのはこういう時です。
ムレハタタテダイ3月15日
群れは群れでもムレハタタテダイです。
伊豆のムレハタタテダイより数が多いのは当然なのですが、綺麗な
水色の中で見れて嬉しかったです。
ふぃりピンのゴンズイ
フィリピン版のゴンズイ??動きはゴンズイにしか見えません。
アオノメハタ3月15日
南に行くと撮影したくなる被写体のアオノメハタですが、中々ジッと
してくれないのでロクに写真が撮れません。
ミナミギンぽ
ギンポ系はどの子も可愛いですね。これはミナミギンポです。
アオハナテンジクダイ
初めて見たかもしれません。アオハナテンジクダイというお魚です。
分布を見ると三宅島や八丈島にはいるようですが伊豆で見たことない
のでちょっとだけ南のお魚なのかもしれません。
サラサゴンべ3月15日
南のゴンべも綺麗ですね。サラサゴンべ入ると必ず押えたいものの
この個体もすばしっこかったです。
ブラックフォレストのイロカエルアンコウ
朝見たイロカエルアンコウと同じくらいの大きさで、そっくり?!です。
同じ個体の筈はないのですが、似ています。
ブラックフォレストのメラネシアンアンティス
たまにはメラネシアンアンティスをまじめに撮ろうと思いますが、
なかなか難しいです。
トライアングルバラフライフィッシュ
トライアングルバタフライフィッシュというチョウチョウウオです。
ヒトデヤドリエビ
ヒトデヤドリエビは付いている生物の色に体色を変えるようで、この
個体はちょっと青っぽかったです。
ブダイ
実はひそかにブダイ好きで、目に付くブダイは押さえたいのですが
このお魚も泳ぐの速いです。
ベラ
泳ぐのが早いのはベラも同じです。
このべラは綺麗だったので頑張りましたがなかなか思い通りには行き
ませんでした。
フタスジリュウキュウスズメダイ
これはフタスジリュウキュウスズメダイです。
ミスジリュウキュウスズメダイより地味ですが個人的に好きなお魚です。
3月15日コイボウミウシ
コイボウミウシを撮影し終えたころに終了時間を迎えます。
あっという間の60分でした。

期待していたバラクーダのトルネードはいなかったのですが、単体
では少し見えました。写真はないのですが…。

バラクーダの群れは見れませんでしたがギンガメアジの群れ群れや
個人的に色々撮影を楽しめたので、楽しい1本になりました。

さて次回の記事は、ボホールのラストダイブになります。
よろしければお付き合いくださいませ。

★DIVE: NO 240
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 70
★DIVE TIME 61分 IN 9:38 OUT 10:39
★水温:27度
★最大水深:31・9メートル
★平均水深:11・1メートル
★透明度:10~15メートル
★スーツ:5ミリウェット


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3月14日(水)ボホール2日目 DIVE NO238 アロナビーチHL

ご訪問ありがとうございます。
3月14日火曜日の3本目の記録をしたいと思います。
バリカサグの帰り持ちは予想していたより海が荒れて、時間がかかり
ましたが、私はそれ程疲れを感じていなかったので3本目に行くことに
しました。

Fさんとサザナミマリンさんで近い場所を潜ります。
ガイドは引き続き寛さんです。
2年前に来た時も3本目をリクエストし、ハウスリーフがとても
楽しかったイメージがありますので期待大です。

こういう場所では普段はマクロ魂のないといわれる私でもクローズ
アップレンズをほぼ付けっ放しで潜ります。

小さめのボートでポイントまで約5分もしないビーチの沖合でバック
ロールエントリーします。
ボートが狭く、タンクが背負いにくいので、ますは自分が海に飛び
込んでからタンクを水面で着たら??なぜか「君ならできる!!」
と言われていたのですが、そんな芸当したことがないので、
サザナミマリンさんがそのようにしているのを観察している間に、
1人だけ乗っていたボートマンが私とFさんに背負わせてくださり何の
苦労もなく入れました。
でもこのような小さな船が揺れている時は、サザナミマリンさんの
御教示通り海に入ってから背負った方が楽なのでしょうから、今後
練習してみようと思います。

地形の説明下手で分かりにくいかと思いますが、浅瀬は5Mの
サンゴ礁の綺麗な砂地になっており、そこからちょっとした
ドロップオフになっていますが、深く落ち込んでいるわけではなく、
ボトムの砂地でも深度の関係であまり長くいなければ遊べます。
最大で27~9M位になっています。
スポッテッドシャープノーズパファー
スポテッドシャンプノーズバッファーは南に来ると撮りたいフグ
です。
こちらでは普通種なのかしら??内湾性のフグの様です。
伊豆にってのキタマクラみたいなものですかね。
ミナミハコフグ成魚
伊豆では幼魚しか見れません。ミナミハコフグです。
幼魚に見慣れるとかなり大きく感じます。とはいえ私的にレアな物
を見た気がします。
ガーデンイーる
人が上を通り過ぎても引っ込まないガーデンイールです。
最新の注意を払って通りましたが全く引っ込む様子がなく、肝の
据わったお魚たちです。
ウコンハネガイ
ウコンハネガイの動画は後日ご紹介したいと思います。
写真では伝わらないのが残念ですが、中が稲妻のように光る面白い
生物です。
ハタタテハゼ
ハタタテハゼももっと寄りたかったのに引っ込めてしまいました。
先ほどのガーデンイールみたいには行かなかったです。
モンハナシャコ
モンハナシャコは身体が見えませんでした。
コールマンウミウシ
ウミウシ図鑑で調べますが中々はっきりしないのですがコールマン
ウミウシ??
何かのウミウシ
ミスジアオイロウミウシかしら。
ハタタテシノビハゼ
ハタタテシノビハゼは擬態して良く見えないのですが綺麗なお魚です。
レインホーズゴビー
レインホーズゴビーもすばしっこく証拠写真程度にしか撮れません。
なぞのお魚
漂っているのはごみではなく何かのお魚の様です。
キリンミノHL
フィリピンはキリンミノカサゴが沢山見れて嬉しいです。
伊豆で良く見るミノカサゴも綺麗ですが、見慣れない種類が見れる
のは楽しいです。
不明なウミウシ
初めて見たウミウシです。
イボウミウシなのかしら??でも触覚があって…。
種類が良く分かりませんでしたが綺麗なウミウシでした。
アカ目は是
アカメハゼだそうですが本当に小さいお魚です。
カクレエビカクレエビ
カクレエビ系ですが種類がこれもはっきりせずです。
追記:Nothy 様よりコメントの中でカクレエビ系は
コロールアネモネシュリンプだと教えて頂きました。
ありがとうございました。


アンナウミウシ
アンナウミウシは本当に沢山います。一気に2個体撮影です。
ヤマブキはゼHL
ヤマブキハゼも沢山見れるのでこちらでは全く珍しくないのだと
思います。
伊豆にはいないので喜んで撮影しました。
所でハゼを喜ぶのは日本のダイバーさんだけだそうです。
寛さんがおっしゃってました。
粘り強く引っ込めないで根気よくにじり寄るということを欧米の
ダイバーさんはあまりなさらないのかもしれませんね。
カニはゼ
見れて嬉しかったのはぴょんぴょんはねているカニハゼと
踊りハゼ
共生エビと踊るようにホバリングするオドリハゼです。
あちらこちら向きを変えるので撮影しにくい…。

この2種のハゼは動画も撮りましたのでまたの機会にご紹介します。
アカホシカニダマシ
これはアカホシカニダマシです。これも初めて見ました。
ボホールの海は、甲殻類好きには楽しい場所かもしれませんね。

時間になりましたので名残惜しいですが浮上のサインです。

実は見たかった生物が何種類かいましたが、残念ですが出遭えません
でした。
それでも、のんびりと色々楽しく生物観察出来ました。
やっぱりハウスリーフはマクロが楽しいですね。

ダイビングが終わる頃にはお腹が空いていました。
ショップに戻ったのは17時前なのでそのままシャワーを浴び着替えて
18:30にレストランに集合することになりました。
夕焼け
サンセットを撮りたかったのに間に合わず、
夜のボホール
集合する頃には夜でした。
今日は、ビーチ沿いではない所にある
鳥の丸焼のお店
鳥の丸焼の美味しいお店に入ることになりました。
巨大なビール
ビールも巨大ですがホテルよりはお手頃価格です。
5人で2匹
5人で鳥2羽!お腹がいっぱいになりました。ちょっと頼みすぎ
だったと思います。
クリスマスに鳥の丸焼を作るのですが私の家では夫のお母様、
おばあ様、夫と私の4人で食べてます。
春巻き
春巻きはあつあつでおいしかったです。
ガーリックライス
ガーリックライスも盛り沢山で、
バーベキュー
豚肉のバーベキュー&ポテトです。
かなりお腹いっぱいになって10時くらいには部屋に戻りました。

3日の初日に早朝ダイビングを予約しているのでさっさと寝ることに
しました。
この日も沢山潜って沢山美味しい物を食べて楽しい1日でした。

長くなりましたが3日目に続きます。

★DIVE: NO 238
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 70
★DIVE TIME 54分 IN 15:48 OUT 16:42
★水温:27度
★最大水深:27・9メートル
★平均水深:13・9メートル
★透明度:10メートル
★スーツ:5ミリウェット


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3月14日(水)ボホール2日目 DIVE NO237 サンクチュアリ

少しずつ春の陽気を感じられるようになって来て、伊豆の春濁りも
始まっているようですね。
4月に神子元!と思いましたが、春濁りの神子元を潜るのがちょっと
恐ろしいのですが、カンパチやワラサがぐるぐるしているようで、
この時期ならではなので、どうしようか検討中です。

と伊豆の話題になってしまいましたが、本題の3月14日のバリカサグ
ダイビング2本目の記録です。

1本目が終わり、少し波の穏やかな場所に移動して休憩します。
その時に2本目で少しウェイトを足したいと寛さんにお願いしました。
安全停止に困らない程度のウェイトの重さだったのですが、浅場の
うねりや波に持って行かれそうになるので、中々ゆっくり写真が
撮れなかったのです。
良い感じの石を探しても中々砂地が中心の場所だと見つからず、
後半は写真をあまり撮りませんでした。
こちらのショップのウェイトは少し軽めなのだそうです。

私達が2本目までの水面休憩中に、外国人グループの中のお一人が
体験ダイビングをなさるということした。
風も波もそれなりにある中、ある程度波のある場所は避けているものの、
まったくの初心者だし、見ている私達的に「ここで体験?!怖く
ないのかな??」と思ったの
ですが、度胸のあるその外国の女性は楽しそうに潜って行きました。
私より勇気のあるお方かもしれません。

南国とはいえ、上がると風があったので寒く感じると思い、
神子元でお馴染の雨合羽を持参していたので、それを寒がるYさんに
お貸しします。
ボートダイビングの時の雨合羽は私にとっての必需品です。
風を通さないし水切れも良いので薄くても着ると体感温度が違い
ます。
私はパーカーもあったのでそれを来ていれば寒くありません。
大荷物を馬鹿にされましたが、持ってきて大正解と思えることが
この後に起こります。

休憩時間は入れていただいた温かいお茶を飲みながらおしゃべり
したりうとうとしたり?!しながら過ごします。
それなりにボートは揺れますが酔い止めのアネロンという薬を
飲んでいたので大丈夫でした。
バンカーボートには一応トイレがありますので、女性は安心かもしれ
ませんね。
トイレのないボートだとラダーを下ろしてもらって用を足すことに
なりますので…。
1時間くらい休憩したら2本目のポイントに入ります。

2本目のポイントは、2年前にも潜っていたサンクチュアリという場所
です。
今回は波もあるので水底集合で5Mの棚のところで待ち合わせです。
ここはサンゴの群生が美しいです。
3月14日群れ
そこにハナダイが群れています。
その後ドロップオフを進みます。
ドロップオフに沿って色々生物を観察するのは伊豆でも海外でも
楽しいですね。
3月14日
大きなウミウチワに何かしらの貝?!がいるようです。
3月14日地形 サンクチュアリ
このポイントはクレバスやオーバーハングになっていたり地形も
ダイナミックで良い感じです。
3月14日 おらう―たん倶楽部
オラウ―タンクラブは初めて見たような気がします。
3月14日あんなウミウシ
伊豆でいうところのアオウミウシレベルで沢山いたウミウシです。
コイボウミウシ
これはコイボウミウシです。
冬場は南の海でもウミウシ探しが楽しいですね。
あんなウミウシ
またまたアンナウミウシです。色々な場所にいるウミウシなのですね。
3月14日ガラスハゼ
動きが早いガラスハゼです。当てずっぽうにシャッター押すしか
ありませんでした。
でも実は沢山いるのでどれかは写ると思いました。
アカ点も血のウオ
アカテンモチノウオの幼魚かしら??
不明ウミウシ
このウミウシは調べて見ましたが良く分からずでした。
色合いは地味ながら綺麗なウミウシでした。
Ysannhirosisann
寛さんとYさんです。
イソギンチャクモエビ
このエビも初めて見たのですが伊豆にも季節来遊魚として見れる
ようです。イソギンチャクモエビという踊っているようなエビです。
koganesuzumedaiなのかな
これはコガネスズメダイにしか見えないのですが、合っているの
でしょうか??
カクレクマノミ3月14日
カクレクマノミです。通称ニモですね。
2本目の地形14日
この写真だけ見ると南伊豆の中木か波勝崎にいるみたいです。
透明度は伊豆と同じくらいかな??
真冬の伊豆のほうが綺麗かも…。でも海が明るいので気にならない
のかもしれません。
パープルビューティー3月14日2本目
パープルビューティーは綺麗に撮りたいのになかなか難しいです。
毛やシム氏
ケヤリムシは個人的に気になる様であると撮影してしまいます。
何かのべら
綺麗なべラですが名前が不明です。
はだかハオコゼ月14日
Fさんに教えていただいたハダカハオコゼです。
よくぞ見つけてくださいました。伊豆ではお目にかかれませんので
出遭えて嬉しかったです。
ツユべラ
ツユべラの撮影は異国の地でも苦戦します。どうしてひゅんひゅん
飛んでいってしまうのかしら。

浅場で遊んでいる間に気が付いたら浮上の時間です。

大物や群れ物に巡り合えませんでしたが、のんびり潜って楽しかった
です。

透明度が良かったら群れ群れも見えたのかもしれません。
目を凝らすと色々なお魚の群れ群れが見えていました。

揺れ揺れなので海の中でBCやウェイトを脱いでラダーを上がらせて
いただき楽ちんでした。
ボートのスタッフが楽にエキジットさせていただき、伊豆とは違って
至れり尽くせりなのもリゾートダイビングの良い所?!ですね。

さて2本潜ったのでアロナビーチに戻るのですが、風が吹いて波が
大きくなっていたので帰りは2倍以上の時間がかかりました。
船は揺れ揺れで、水しぶきも凄い上に雨が降って来ました。
その上風もあるので、秋の神子元を潜っているような寒さです。
雨合羽があって良かったです。

寒さに弱い方は真ん中の荷物を置く場所が風が来ないので集まって
いました。

意外なことに寒さに強いと思っていた外国人が性別に関係なくその中
に集っていました。
勿論レディーファーストで最初にその場所を譲ってくださるの
ですが、防寒具を持っていたので、私はその中に入らないでも大丈夫
なので他の人に譲ることにしました。

私は
マスクをしながらボートに乗る
雨合羽をすっぽりかぶりマスクをしながら少し居眠りをしたりして
いたのですが、この姿を外国の皆様が面白がり、皆様に写真を
撮られました。

酷い姿ですが、海からの波しぶきや雨も防いで寒さも感じず、
目も痛くないのでなかなか快適でしたよ。
冬山にいるみたいな姿だったようです。

ちょっと大変なクルーズだったので、船酔いする人もいらして
帰りは少し疲れました。
薬を飲んでいたことと防寒具を持って行ったので私は比較的元気
でしたので、そんな状況でも3本目は潜りたい!と思いました。
そこで私とFさんは3本行くことにしました。

3本目のレポートは次回の記事でお伝えします。

★DIVE: NO 237
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 70
★DIVE TIME 63分 IN 12:30 OUT 13:33
★水温:27度
★最大水深:22・9メートル
★平均水深:11・7メートル
★透明度:10~13メートル
★スーツ:5ミリウェット

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