プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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♪今まで潜った本数:558本
※( )内は本数です。
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★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
  ・B-29(1 )
★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
  ・トヨパカ(1)
  ・ブユク(2)
  ・PEED(1)
・レンボンガン(1)
★インドネシア・メナド
  ・オデッセイワン(1)
  ・メインランド アヴェ(1)
  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
  ・ブナケンティモール(1)
  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
★フィリピン セブ島
  ・ヒルトゥガン島 (1)
  ・オランゴ島 タリマ(1)
  ・ブルーウォーターホテル前~
コンティキ(1)
  ・タンブリ・
フィッシュフィーディング(1)
★フィリピン ボホール バリカサグ島
  ・ブラックフォーレスト(4)
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★フィリピン モアルボアル
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  ・ミッドリーフ(1)
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  ・根府川ビーチ(2)
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水面休憩中に神子元島に上陸♪

休憩していると、神子元島に上陸しますか??と聞かれ、おそらく神子元に潜り始めたばかりのころ、夏に一度上陸したきり、また今回ご一緒したKさんは大ベテランのダイバーさんなのに、今まで神子元島には上陸してなかったようなので、行ってみましょう!!ということになりました。
土日がお休みのKさんは上陸の機会がなかったのでしょうか・・・。
そんなわけで支度をしたら船の前の方で待機します。
カメラと飲み物だけ持参します。
P7280286 (2)
海が荒れていた時に一度ここからエントリーしたことがあったのですが、内湾性の生物がいたりして、結構楽しめたのでスノーケルしたくなりますね。
P7280287 (2)
さて改めて神子元島とは・・・・・・
伊豆半島南部の静岡県下田市の沖、下田港から南へ約11キロメートル、石廊崎からは東南東へ約9キロメートル離れた太平洋上にある島である。下田市に属する無人島で、静岡県の最南端にあたる。
面積は約0.1平方キロメートル、最長部の長さは約400メートル、最高点の標高は32メートル。(ウィキペディアより引用)
P7280289 (2)
32M登ります。
登山ならここをよじ登りたいのですが、岸壁がモロそうなので怖いので辞めます。
しかもブーツの底が穴あきでただ歩くだけでも痛いです(><)
P7280290 (2)
道が整備されているしこちらの方が良いですね。
P7280291 (2)
歩きながら振り返ると290はすでに沖に戻っていました。
P7280292 (2)
まじかで灯台を見るのはたぶん8年ぶりかな?
P7280294 (2)
ハマボッス(浜払子・サクラソウ科)かな??
P7280298 (2)
ツルナ(蔓菜・ハマミズナ科)
P7280299 (2)
なかなかの絶景です。
P7280300 (2)
ハマボウフウ(浜防風 せり科)
P7280301 (2)
まったく文字が見えません。
P7280302 (2)
ここで神子元島灯台とは・・・・・。
幕末に江戸幕府と列強との間で結ばれた改税約書(江戸条約)に基づき建設された、条約灯台と呼ばれる8基(観音埼、野島埼、樫野埼、神子元島、劔埼、伊王島、佐多岬、潮岬)のうちのひとつ。竣工は明治3年旧暦11月11日(西暦1871年1月1日)で、初点灯には三条実美、大久保利通、大隈重信ら明治の元勲と英国公使ハリー・パークスが来島し立ち会っている。灯台建設の監督はスコットランド人のリチャード・ヘンリー・ブラントン。下田から切りだされた伊豆石を精緻に積み重ね、目地には日本初の速成セメントが使われている。石造灯台では日本最古の現役の灯台であり、国際航路標識協会 (IALA) が選定した「世界歴史的灯台百選」のひとつでもある。また日本政府により史跡に指定されている。等級は第3等群。

速成セメントに経年および風波による劣化がみられたため、耐震補強を兼ねた工事が1982年と1995年に行われた。炭素繊維などを使って灯台全体を補強した[2]。2007年から2008年にも電源設備を中心とした改修工事が行われた。(ウィキペディアより引用)

前に趣味のSNSで神子元島灯台の写真をUPしましたら、灯台マニアの方からたくさんコメントをいただき、反響があったのを思い出します。
こんなにまじかで見れるのはありがたいですね。
P7280304 (2)
創られた年が刻まれていました。
中には入れませんが灯台の周りを1周していると・・・・。
P7280305 (2)
こんな素晴らしい景色が楽しめます。
P7280306 (2)
まさに遺跡ですね。
これは戦争の時の要塞??または観測所??
古くから度々、神社の祠(ほこら)などが置かれては強い風や波により失われてきたとされるが、流刑者や灯台の関係者を除けば人が定住していたとの記録は無い(ウィキペディアより)とのことです。
何の建物なのかご存知でしたら教えてくださいm(_)m
P7280308 (2)
登って来た道が見えます。
P7280309 (2)
山登りではおなじみの国土地理院の三角点発見!!
ピークハンターの私は三角点の写真を集めています。
大喜びで三角点にタッチです。
二等三角点、点名は「神子元島」です。
P7280310 (2)
建物の周りを探検してみます。
足の裏が痛いよ~。
P7280311 (2)
風が直撃する場所らしい光景です。かなり崩れてしまってますね。
P7280312 (2)
ヘリポート???
登ってみると良い景色です。
P7280313 (2)
転落したら大変ですね。
P7280315 (2)
皆様がいる灯台のほうに戻ってみます。
P7280317 (2)
堤防みたいな場所も崩れています。
P7280320 (2)
そろそろ船着き場に戻ってみると、うねりが大きくなってないですか???
P7280321 (2)
大きな船だから、なかなか接岸できず、2回に分けて船に皆様を戻していただきました。

観光気分で神子元島をじっくり楽しめ面白かったです。

初心者の時に上陸した時は今より体力もなく、灯台に登って伸びていたような・・・・。

さて神子元島観光の後は2本目のダイビングのご報告です。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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