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きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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初めての山小屋泊@尾瀬 6月16日

久しぶりに、山ネタの投稿をさせていただきます。

約1年ぶりに、2回目の尾瀬に6月16,17日の2日間で行って来ました。

昨年、一人で、ツアーバスで出かけた尾瀬ヶ原、私が山にはまるきっかけになった場所です。

それから、上高地、奥多摩、奥武蔵、丹沢、日光、山梨のお山、長野のお山など、1年間夢中で、限られたシフト休みをやりくりし、時間が許す限り山を歩いて来ました。

今の目標は、八ヶ岳の赤岳登頂です。予定では7月末に行って来ます。
八ヶ岳に憧れ、せっせと毎月2~4回はよほどの天気でない限り歩いています。

最初はこのブログで山のことを書くのは、どうかしら…と思い、別のSNSで山の記録写真はUPしていたのですが、尾瀬は私にとって特別な場所ですので、私の大切なこのブログでご紹介をさせていただきます。

ご興味が無い場合には読み飛ばしてくださいませ。

昨年尾瀬に行った時、バスで隣のお席になった御婦人に、お休みが取れたら、是非、山小屋に泊まって、尾瀬沼まで行ってみてね~と言われ、帰りのバスで、来年は絶対山小屋に泊まって、尾瀬沼まで行ってみたいと思うようになりました。

その後、尾瀬のガイドブックを買って、尾瀬のことを知れば知るほど、尾瀬の中でも行きたい場所が山ほどありますし、尾瀬の山はもちろん、周辺のお山ももっと沢山登ってみたい!!と思うようになりました。

まだ尾瀬も初心者なので、まずは、尾瀬ヶ原~尾瀬沼の縦走に挑戦しました。

別のSNSで仲良くなった山友の女性3名と一緒に歩いて来ました。

まずは1日目・・・
東京駅発8:05発のMAXたにがわにて上毛高原まで移動します。
P6169045(1).jpgP6169046(1).jpg
初めて乗ったのですが、2階建の新幹線です。
今回はビックホリデーの格安パッケージツアーなので、私たちは
P6169049(1).jpg
階段降りて1階に下がります。
P6169047(1).jpg
なぜ格安かと言えば、電車が限られた時間の便なので・・・・。
空いている時間の便なのか?
私たちでほぼ貸し切りでした。
P6169050(1).jpg
トイレに向かう個室のような車両も一人もいません。

3名は東京駅から、一人のメンバーは大宮駅から乗車にしました。
大宮で無事に全員そろって、その後はあと50分だけ乗車し、9:20に上毛高原に到着です。
P6169051(1).jpg
上毛高原からは路線バスで戸倉鳩待峠連絡所に向かいます。
約1時間50分のバス移動…長かったですが、皆様とあーだのこーだの言いながらなので思ったよりあっという間です。
11:20ごろ戸倉に到着し、今度は乗り合いジャンボタクシーで約25分で鳩待峠まで移動します。
バスを待つものと思っていましたので、30分も早く鳩待峠に入れました。
11:55頃到着です。
これなら予定コース、
鳩待峠→山の鼻(50分)→牛首分岐(50分)→ヨッピつり橋(40分)→東電小屋 (20分)
→東電小屋分岐(15分)→見晴(15分)
約3・2時間 約11km

歩けるかしら?
でもこの日は雷雨注意報が出ていますし、予報も雨でした。無理しないで山小屋に遅くとも15:30には到着しないといけません。
そのため、ヨッピつり橋に寄らずに山小屋まで直進することにします。

歩き始めは、思ったより日も差し、春ゼミが合唱し、好天に見えました。
尾瀬ヶ原の水芭蕉は、昨年より開花が早く、見頃は終わっていたようですので、鳩待峠は、昨年の6月3日のような混雑はなく、思ったより静かでした。
P6169052(1).jpg
昨年は休憩所前のベンチに人がびっしりでした。
P6169053(1).jpg
天気が崩れる前にさっさと歩き始めましょう。
ここからスタートです。
P6169055(1).jpg
都内近郊の山では春に咲くスミレがまだまだ元気です。
尾瀬は今春なのですね。
標高も高いし、涼しいです。
P6169063(1).jpg
ムラサキヤシオです。山を歩き始めてまだ1年なので初めて見れて嬉しいです。
P6169066(1).jpg
途中、いつか登りたい至仏山が見えました。
尾瀬に来たぞ~という気持ちになりますね。
P6169067(1).jpg
ニョイスミレも元気でした。
P6169075(1).jpg
エイレンソウは見たことないような気がします。
P6169078(1).jpg
終わりかけの水芭蕉は巨大なんですね。
P6169086(1).jpg
サンカヨウのお花、これも初めてです。綺麗なお花を見ながら寄り道ばかりしてしまいます。
水芭蕉の群生地にその後変わって群生しお花を咲かせる
P6169087(1).jpg
コバイケイソウが元気に伸びていました。
P6169089(1).jpg
つぼみですが、これが開くと美しいらしいですが、有毒な植物だそうです。
P6169095(1).jpg
クリンソウも綺麗に咲いていましたが、見たのはこの1株だけでした。
P6169097(1).jpg
気持ち良い沢沿いを歩くのも尾瀬の良いところですね。
雪解け水なので水量も豊富です。
昼食予定の山の鼻に到着したら、憧れのお花だった、シラネアオイが咲いていました。
P6169105(1).jpg
幸先良い感じです。

お花を見て寄り道していたら1時間ちょっとかかってしまいましたので、さっさと昼食を取ったら、トイレに入ってすぐに出発しました。
雲行きも怪しい感じになって来ました。
P6169107(1).jpg
終わりと聞いていましたが、水辺はまだ水芭蕉が咲いています。
P6169119(1).jpg
白いお花は全部水芭蕉です。
お花を見て楽しんでいましたが、雨がぱらぱら・・・まだ大丈夫かな?と思っていたら、前を歩いていたベテラン風の男性が素早くレインパンツをはいて、ザックカバーを装着しました。

牛首辺りまでは雨だから対策をした方が良いですよ~と教えてくださって、素早く去って行きました。

その方の仰る通り、見る見る雨が降り出しました。
私は、練習だと思い、雨の時も歩いていたので、それなりに対応が出来ましたが、普段好天の時しか歩いてないメンバーさんがちょっと出遅れてしまい、びしょぬれになって、雨具の装着に時間がかかりました。
それでも何とか傘もさせる場所なので、ひどいことにならず歩き始めます。
P6169124(1).jpg
遠くで雷が鳴っています。
遮るものが無い尾瀬ケ原なので、人に落ちて、亡くなってしまうこともありますので、ちょっと怖いですね。
ミツガシワ撮影している場合なのかな・・・。
P6169125(1).jpg
目的地方向は雲に覆われています。
P6169129(1).jpg
それでもヒメシャクナゲを初めて見たので足が止まります。
P6169130(1).jpg
牛首を過ぎると、先ほどの方が仰る通り、雨がやんで、池塘に逆さ皿伏山が観れました。
P6169133(1).jpg
天気がましになったので、オゼタイゲキを見たり、のんびりしてしまいます。
P6169136(1).jpg
ただこの雲が、北に広がって恐ろしい!
やっぱり急ぎましょう。
P6169139(1).jpg
ズミのお花も気になりますが、雷鳴も聞こえています。
遠いし、大丈夫かなと思いますが、油断できません。
いざとなったら、金属類や身体からザックを外し、遠くに置いて、自分は木道に伏せてやり過ごすしかないですね。
実際、少し大きな雷鳴がした時、そのようにしていたグループもいらっしゃいました。

そんな事を考えていたら雨が強く・・・。

でも目の前に竜宮小屋がある、樹林帯が見えて来たのでちょっと気が楽になりました。
樹林帯に入れば、少しは雷からのリスクが減りますからね。
とはいえ、おおきな木には近づかないで身体を低く・・・。
本で読んだ知識の通りに行動します。
所が、悲しいことに樹林帯は終わりました。
その時は、雷は音が無くなって、強い雨だけでしたので、そのまま見晴らしまで駆け抜けます。
雷の危険が無くなったので、たまに、
P6169144(1).jpg
リュウキンカ
P6169145(1).jpg
水芭蕉も楽しみつつ、先を急ぎました。
最後は横なぐりの雨に冷たい風・・・。
ちょっと過酷な尾瀬ヶ原散策でしたが、無事に泊まる山小屋、桧枝岐小屋が見えました。
P6169148(1).jpg
小屋の前のレンゲツツジが綺麗に咲いていました。

小屋に入ると、名物オーナーのひげくまさんが直々にお迎えくださいました。
ずぶぬれの私たちにタオルを貸してくださったり、乾燥室を案内してくださり、至れり尽せりです。
私たちが乾燥室に言っている間に傘を干してあり、感動しました。
山小屋というより民宿みたいに温かなサービスを嬉しく思います。

チェックインの時に翌日の御昼用におにぎり弁当800円を頼んでおきました。
P6169149(1).jpg
今回は初めての山小屋のメンバーばかりなので個室にしました。
綺麗なお部屋でのんびり出来ました。
4:30になるとお風呂の支度が出来ました~との放送がありましたので、お風呂に行ってみます。
山小屋では石鹸類の利用は禁止なので、本当に汗を流すだけですが、檜の浴槽のお風呂は気持ちが良かったです。
冷えた身体にじんじんしました。
5:30になると夕食です。
P6169152(1).jpg
思ったよりしっかりした内容で、とてもおいしかったです。
ボッカさんが運んでくださる貴重な食料ですので、残さず食べました。

夕食後は、売店でお土産を買ったり、カフェでのビデオ上映会に参加しました。
見るのは尾瀬の歴史や自然に関するビデオです。
興味があるので、楽しく拝見させていただきました。

消灯は21時なので、それまでは、翌日の支度を済ませたり、寝る支度をして過ごしました。
消灯前ですが、他のお部屋は静かなので皆様お休みになっているのでしょう。
私たちも8:40くらいに布団に入り、寝るようにします。
こんな早く寝れるかな??いつもなら、8時に仕事を終え、家で夕食を食べ始める時間ですからね。
そんな心配は杞憂だったようで、消灯で、容赦なく自家発電の電源が落ちたのを確認して、眠りに付きました。
やっぱり雷もあって神経を使ったのでしょうね。
こうして2日目の朝まで清潔なお布団でぐっすり眠りました。

御天気は大変でしたが、それなりに楽しく過ごせました。

さて、長くなりましたので、2日目のご報告は次回の投稿に続きます。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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