プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・沈船(1)
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2010年2月16日 DIVE NO121 Alona Beach House Reef

2月16日の2本のバリカサグダイビングは、透明度は少々残念でしたが、
太陽や砂地が白砂のお蔭で海が明るく感じましたので気にならず
楽しかったです。

3本目をリクエストしていましたが、3本目はバリカサグではなく
アロナビーチからすぐのハウスリーフを潜ることになりますので、
バンカーボートでアロナビーチに帰ります。

来た時より風がありましたが、バンカーボートのお蔭で
揺れもそれほど感じず、快適です。

2本目が終わるとやはり寒さを感じます。
風が当たると寒いのですが、ウィンドブレーカーを持参していたので、
体を拭いて羽織っている位でちょうど良い気温でした。

南国とはいえ防寒対策は大切だな~と思いました。

約30分でビーチに到着しました。

潮が満ちていたので、バンカーボートがビーチまで接岸出来、
スピードボートを使わずに上陸しました。
P1010715_convert_20100223210616.jpg

おなかが空いていたので、昨晩買っておいたバナナとパンを食べ
簡単な昼食代わりにしました。

フィリピンのバナナは日本で食べるバナナと違って芯まで黄色く、
とても甘くておいしかったです。

パンも小麦の味を感じ、素朴で懐かしい雰囲気でした。
写真撮り忘れてしまいましたが・・・。

サザナミマリンさん、同じ部屋のIさんと3本目に行くことになりました。

YさんとSさんのお二人は、ビーチでシュノーケルをして遊ぶことに
なったようです。

夕食の時にまた合流しましょうと、海に向かって歩いて行かれました。

集合時間になりましたので、ファンダイバーズに集合です。
今回のガイドはヒロシさんです。

近くのハウスリーフに行くので、ウェイトを付け、ブーツを履き、マスク、
フィン、カメラを持ってスピードボートに乗り込みます。

伊豆ダイバーの私は、タンク背負ってボートに乗り込んでも良さそうに
感じましたが、ボートのスタッフがタンクを背負わせてくれるから
身軽なままで楽させてもらっちゃいました。
現地ガイドの方の中には、背負って乗っている方も見受けられました。

スピードボートから、遊んでいたYさんとSさんに手を振って
行ってきますのご挨拶です。
P1010717(1)_convert_20100223214751.jpg

スピードボートで5分くらいでポイントに到着します。
タンクを背負ってバックロールでエントリーします。

バックロールエントリーが初めてというIさんは不安そうです。
私も初めてのバックロール、怖かったな~と少し懐かしく思いながら、
水中をのぞきながら、気長に待っていたら、Iさんも無事エントリー
出来ました。

早速エントリーすると、砂地とガレ場の混ざった感じの場所でした。
水深も10メートルはなかったと思います。

徐々に進んでいくといきなりドロップオフになっていてびっくり!
ハウスリーフというからには、スロープ&砂地くらいに思っていたので
ちょっと感激です。

伊豆ではお目にかかれないハナビラクマノミは好きなお魚です。

バリカサグでも沢山の種類のクマノミ観察出来て楽しかったです。
ハウスリーフにもカクレクマノミがあちこちにいました。

見たことのない色の綺麗なウミウシ
P1010725(1)_convert_20100223221014.jpg

伊豆にもいるオトヒメエビ
P1010728(1)_convert_20100223222137.jpg

逆さになっていたオオモンカエルアンコウです。
P1010732(1)_convert_20100223222910.jpg

見られて嬉しかったネッタイミノカサゴは動画に


名前がわからないイボウミウシ。
P1010739(1)_convert_20100223224724.jpg

ここにもニチリンタテハゼがいたので動画にしますが、あまり上手に撮れなかったので載せないことにします。

他にも名前のわからないカクレエビなどもいたり、カメラ派には
楽しい海ですね。

伊豆で見ると喜んでしまうノコギリハギの幼魚やミナミハコフグも簡単に見れました。
当たり前なのですが、さすが南太平洋です。

また初めて見た興味深い生物がカニハゼです。
ぴょんぴょんはねてカニのフリをしているみたいです。
P1010758(1)_convert_20100223230610.jpg

そのすぐそばにはニチリンタテハゼです。
なんと見所の多い海でしょう。
今度こそ綺麗に撮影したいと思い粘ります。

P1010761(1)_convert_20100223231041.jpg

ライト当てても逃げないでいてくれて感謝です。
もっと寄れば良かったですね。

深度を下げていくと砂地になっていました。
砂地にも沢山お魚がいるものですね~。
透明度が良ければもっと綺麗だろうなと思いました。


そろそろ安全停止に向け、ウォールのほうへ向かい始めます。

途中見たことないのですが黒いクマノミを見ました。
クマノミって色々な種類がいるのですね!


浅い砂地に戻り安全停止です。
砂地にもサンゴが沢山群生してます。
そこには沢山のお魚がいました。


浅い所は海が明るいです。
P1010784_convert_20100223234654.jpg

楽しかったハウスリーフでのダイビングも名残惜しいですが
おしまいです。

このポイントは、深さは20m程度なのですが、砂地あり、
ウォールあり、ガレ場ありで、 魚探しの下手な私が言うのも何ですが、
色々な生物がいるのでマクロの宝庫!という印象です。

個人的には2本目のRudy's Rockより楽しかったです
被写体も盛り沢山の場所なので、写真や動画もっと上手だったらな~と思います。

17日の早朝も同じポイントをコースを変えて潜ります。

浮上後は、バンカーボートの時と同じ様にカメラ、BC、フィンを渡して
ラダーを上がります。
その後およそ5分でビーチに到着しました。


★DIVE: NO 121
★タンク: アルミ12リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 70
★DIVE TIME 59分 IN16:10 OUT17:09
★水温:27度
★最大水深:19・5メートル
★平均水深:11・0メートル
★透明度:10~15メートル
★スーツ:5ミリワンピース


器材を洗って干したら、シャワーを浴び、夕食&ログ付けです。
シュノーケルから帰ったYさん達が買い物と散歩がてらレストランを
探してくださったようですが、ホテルのレストランの方が落ち着いて良い
雰囲気のようですので、同じ場所で夕食を食べました。

写真撮り忘れましたが、シニガンやガーリックライス、お魚の煮付けの
ようなお料理や、バーベキュー、エビのフリッターなどを食べました。
マンゴージュースやバナナジュースもおいしかったです。
P1010785_convert_20100224000620.jpg
写真は食べてから思い出したように撮影したエビのフリッターです。
おつまみに良いですね。

お腹いっぱいに食べ、撮った写真や動画を見ながらログ付けをし、
また明日の昼食用のパンとバナナ、飲み物を買って帰り就寝です。

朝から晩まで良く遊びました~

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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コメント

行きたくなってきます!

ダイビング雑誌では「フィリピン特集」が続いていますよ。「一番人気のバリガサグ島」という記載を何度も見ます。
雑誌よりもきょんさんのブログが海の様子、楽しさがよく伝わります。雑誌編集者にも負けないきょんさんの海を楽しむ気持ちがそうさせるのでしょうね。
カニハゼやニチリンタテハゼなど、かなり狙って、粘って(笑)撮られましたか? いい写真ですよ~ 少しトリミングすると名作の出来上がりではないでしょうか。
すばらしい動画や写真、楽しそうな旅行の様子、う~ん行きたくなってきました。
続きもよろしくです。

エム様

いつもお読みいただきありがとうございます。
ダイビング雑誌でもバリカサグ島は沢山取り上げられて
いるのですね。
確かに流れもほとんどない穏やかな海であのようなスケールの大きな?!
ダイビングが出来ることに驚きました~。

ハウスリーフは個人的に気に入りました!
南の海の色々な生物環境が見れるのも興味深いですね。
じっくり潜り込めばきっと楽しいポイントだろうなと思います。

エム様ならきっと素敵な写真撮れると思いますよ。
カメラが上手になったらまた訪れたいです!

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