プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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※( )内は本数です。
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  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
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★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
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  ・SMSマンタ(1)
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・レンボンガン(1)
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  ・オデッセイワン(1)
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  ・ポシポシⅡ(1)
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  ・ヒルトゥガン島 (1)
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南国気分で♪

8月31日の伊豆海洋公園で見たクマノミは、イソギンチャクから
飛び出し元気に泳いでいました。

※ダブルクリックで大きな画面でご覧になります。

私がイメージする伊豆のクマノミはイソギンチャクの中にいる
と思っていましたので、必要以上に?!喜びを感じました。
元気に泳ぐクマノミを見ると南の島に行ったような気持ちになれます。

これは、3月18日に初島で撮影した、水温14度の中越冬しようと
頑張っていた、クマノミです。

※ダブルクリックで大きな画面でご覧になります。

このクマノミは水温14度の中越冬しようと頑張っていました。

通年伊豆で潜っているとどちらかといえば、イソギンチャクから出ている
クマノミを見るほうが珍しい気がします。

8月26日の初島でも飛び出していました。
P1010024(1).jpg

この飛び出す行動は、水温と関係あるのかは、わかりません。

今日は、そのクマノミについて調べようと思います。

クマノミは、房総半島以南、インド洋・太平洋・ペルシャ湾に分布し、
岩礁やサンゴ礁に生息する、サンゴイソギンチャクや
イボハタゴイイソギンチャクなどの大型イソギンチャクと共生する
普通種です。伊豆でも産卵が確認されているようです。

危険が迫るとイソギンチャクの触手の中に隠れるらしいので、
私が見たクマノミはダイバーを恐れていないのかもしれませんね。
イソギンチャクの触手の刺胞にクマノミが刺されないのは、刺胞の
働きを抑える粘液を分泌している為と言われているようです。
刺胞に対する免疫性は生まれた時にはまだ無く、徐々に備わってくる
と考えられているそうです。

卵が孵化する時には、免疫のない稚魚を守るために、親は
イソギンチャクに食いついて触手をひっこめるそうです。
クマノミも子孫繁栄のために頑張っているのですね。

クマノミは見慣れてしまっているわりに、いると嬉しいし、
撮影したくなる可愛さです。

生態など知りながら撮るとまた気持ちも改まり、目先が
変わりそうですね。

また、南国のクマノミのように元気に泳ぐクマノミに遭いたいです。


参考文献:山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚
      ダイバーのための海水魚図鑑


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コメント

プケの

こんにちは~、
プケのクマノミはダイバーが近づくと、イソギンチャクからでてきて威嚇してきます。マスクの周りやカメラの近くまできて・・・、たまにファインダーに激突してくるのもいます。
うっかりしてると、指カプっとされることもしばしば・・・。
これが結構痛いんですよ・・・

ある意味での絶滅危惧種?

きょんさん>

カブる時はカブりますね^^ウチも今、トップはクマノミです^^ヾ

ぼっちさんが仰るとおり、海外など密集度が高い場所では、縄張り意識むき出しで向かってきますが、日本で一匹ないし数匹の場所では逃げられてばっかです…^^;

ところで、このクマノミですが、ペットショップ対象に「狩られている」という噂が…そう言えば、最近浅場で「刺し網」みたいなの拡げてるスノーケラーが多いなあって思ってたんですよねぇ…

今のところ、取り締まる法律がない(厳密に言えば、マスク着用で網とか使っちゃいけないんですが)うえに、漁師さんも、貝類なんかと違って直接生活に響かないので野放し状態みたい。それと…あまり厳しく取り締まると、子供達の磯観察などにも影響が出てしまうおそれがあるので…悩ましいところですね…

先日、某ダイビングショップの店先にも数匹いました。不買運動するほどの事ではないけれども、先に立って襟を正すべきショップが、そういうもの飾るってのは、あまり感心した風景ではないなあと感じました。

by みゅう@南熱海

以前に

日本でも沖縄ではあったようですが、映画のNEMOの時にやはりプケでもカクレクマノミが一気に激減した時がありました。噂では、睡眠薬を魚の周りにまいて捕獲するということを聞いた事があります。
確かに、海水魚のブーム?もありますが、無差別に乱獲されるのは・・・悲しいことですね。
プケでは、このところ、ゴミを海に捨てて行く漁船が多く、プラスティックバックをカメが食べてしまって呼吸困難で死んでしまうというケースが多いようです。
いくら外洋に捨てても流れで島沿いへ持ってきてしまうので、持ち帰ってほしいものです。
漁船の漁網の放置も多いです・・・。

タイだらぼっち 様

こんばんは!
そうですよね~。私もフィリピンやインドネシアのクマノミが
攻撃してきたのを覚えています。
伊豆のクマノミはあまり遊泳していないので忘れてました!
泳いでいない姿を見るほうが私の場合多いので、スズメダイ科という
感覚があんまりありませんが、南国に行くと泳いでいるクマノミを見て
やっぱりスズメダイなんだ~と思います。

myu@南熱海 様

こんばんは!
そうなんですか~。密漁?!にならないのかしら?
伊豆のクマノミがですか??私はその光景を見たことないのですが…。
今年はクマノミが少ないね~とこの前も利用しているショップのガイド
さんと話していたのでまさか??

タイだらぼっち(Ayako) 様

こんばんは!
え~薬を捲いてなんてひどすぎます!悲しい話ですね~。
私も乱獲は反対です。

海のごみも生き物が餌だと思って食べちゃうのでかわいそうです。
放置された漁網にかかったお魚はどうなっちゃうのかしらね??

私たち海で遊ぶ者としては、海の中にお邪魔しますと
いう気持ちを常に忘れないようにしたいものですね。

タイだらぼっち様も前に記事の中でお話してましたが、
写真を撮りたいからと、生物をほじくり返したり
したくないですね。

みゅう@南熱海様とタイだらぼっち様のコメントで
私も色々考えてしまいました。

人為が一番の悪なんでしょうね

きょんさん>

少し厳しい話題ですが、この機会にお話しておきましょう…

薬物を使用する漁法は「根流し」といって、現在では禁止されていますが、僕の曽祖父の頃には(渓流でも)普通にあった漁法です。簡単なやり方だと、焚き火をして出た灰なんかを使って「灰汁(アク)」を作って淵に流すんですよ。そうやって、一時的に酸欠になった魚が浮いてくるところを捕らえるので、捕らえた魚は人畜無害です。

神奈川と、静岡の条例だと、漁業権のない人がマスクを付けて網を使ったら密漁ですが、それを言ったら磯遊びをしている子供たちの多くが違法になってしまいます。

漁師さんも、クマノミやソラスズメダイを獲られても生活に困るわけではないので、うるさく言わないだけなんでしょう。密漁だの何の言いますが、自分達の生活に直接関わらないところでは、いくら荒れたってお構いなしなんでしょうね…

ビニール袋は…変死した野鳥や、野生動物(シカ、キツネなど)を解剖すると検出されることで、だいぶ前から丹沢(神奈川県)などで問題になってました。こちらは主に登山者の廃棄物です。これは、飴玉の包み紙がうっかり風に流されてしまった…なども含みます。

全て、善意・悪意を問わず「人為」ですね。
人間には何が出来るのでしょうか?
何もしないこと、それが一番いいんじゃないか…そう思ってしまいます。

by みゅう@南熱海

myu@南熱海 様

こんばんは!
なるほど、昔は「根流し」という漁があったのですね。
食料調達には必要なことだったのかもしれませんね。

私も自然はそっとしておきたいです。

きょんさん、こんばんは
コメントありがとうございます

偶然でしょうか?クマノミ動画ですね^^
いつか何か魚を飼いたいのですが、アレが来ましたのでね(汗
またいつかアレのシルエットででも紹介出来ればと思います
クマノミ、結構攻撃的な面もあるようですね
可愛いだけと思ってましたがそうでもないようで^^;

しかし、丁寧な文章にはいつも感心しっぱなしです
見習わないといけませんね^^;
またお伺いいたしますのでよろしくです!

overture1975 様

こんばんは!
そうでしたね~。確かにクマノミかぶっちゃいましたね。
申し訳ございません。前からこの動画を記事にしようとは
思っていたのでタイミングが合ってしまいましたね。

クマノミも子育て中はかなり立ち向かって来るみたいです。
前にフィリピンで攻撃されて、良く見たらちびクマノミが
イソギンチャクに潜っていましたよ~。

文章は、overture1975 様も丁寧ではないですか!

アレの?!シルエット是非是非見せてくださいね♪

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