プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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※( )内は本数です。
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  ・沈船 (1)
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  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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  ・オデッセイワン(1)
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  ・ポシポシⅡ(1)
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憧れのゴンべ❤

地震が起きる前の記事で、
「次回の記事では憧れのゴンべをご紹介します。」と言っていたのを
ふと思い出しました。

その憧れのゴンべとは…。
P1020190(1).jpg
クダゴンべのことです。
2月1日のカパライのハウスリーフでのチェックダイブで見られて
とてもうれしかったです。

伊豆では深い場所にいるイメージで、私にはなかなか縁のないゴンべ
なんだろうなと思っていたのに、このお魚は水深20Mもない様な場所で
見れちゃいました。

分布は、相模湾以南から琉球列島、西太平洋・インド洋と東部
太平洋のカルフォルニアと広範囲のようです。
やや深くて潮通しが良く、ソフトコーラル類が発達した岩礁域・
サンゴ礁域の崖や水道部に生息するお魚だそうです。
良くいる水深は20M以深とのことですので見れたのはラッキーです。

ヤギ・ウミカラマツ・ウミトサカなどの腔腸動物類の中にいて
見つかりにくいらしく、この時もサザナミマリンさんに教えて
いただきました。
2月2日のシパダンでも大きなウミウチワに付いていたのをやはり自分で
探せず教えてもらいました。
クダゴンべ(1)
やはり水深は18Mくらいでしたので、深場嫌いな私でも見ることが
出来ました。

このお魚は一度棲み付くと一定期間いることが多く、大きなヤギには
数尾つく事もあるのだそうです。
実は2回目に見た時には2匹いたのですが、2匹一緒に撮った写真は
ストロボが不発で失敗してしまいました。
P1020638(2).jpg
色が出ていたら良かったのに…。

吻が管のように長く伸びているのが特徴で、和名の由来となって
います。
また、白地に美しい赤の格子模様が特徴で他のゴンベと容易に
区別が出来ますね。
魚を覚えられない私でもすぐに分かります。

食性は動物性で主に岩の間やヤギ類に付く甲殻類を細長い吻で吸い
込んで食べるそうです。
また飼育なさる場合、餌付けは容易で人工餌にもすぐなれる
そうですが、生息域が潮通しの良いやや深場の水質の綺麗なところ
であるので、水質が悪化すると弱るのが早いらしいです。

もしかしたら伊豆では水質の良い深場に行こうとしているのかな?

いつか伊豆でも見てみたいお魚です。
そして私の伊豆復活は一体いつになるのかしら??

だんだん海に行きたい気持ちになって来ました…。

参考:ダイバーのための海水魚図鑑
   山渓ハンディ図鑑13 日本の海水魚

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コメント

クタゴンベって男の仔って感じがしてイケメンな気がする~私であります~

今晩は。きょんさんは、やはり海が好きなのですね。
どんなことが、あってもまだ戻れますよ。
海が、待ってますよ。

座右の銘

学生時代 絵をやってました。
ピカソが大好きで…あるとき、僕はピカソを一つの目標に置いた事がありました

ピカソは、あまり知られていないのですが、物凄い多作の作家(だけに贋作も多い)で、一日に、100号~200号(タタミ0.5~1畳分くらい)の絵を何枚も描いて、ある年は500枚以上の作品を仕上げたそうです。

同じような事は、色彩論の先生にも…

「君達(画学生)は絵が好きだ好きだと言うが、何枚くらい描いているかね?年間300枚から500枚描いて、しかも、きちんとした作品としてだ…そのくらい描かなきゃ、本当に好きとは言えないな」

ピカソを目標に置いた僕は「せめて数だけでも負けないように」と、どこへ行くにも、スケッチブックとパステルを携えて、来る日も来る日も描き続けました。その数、一年で300枚…そして500枚を越えた頃…

「嗚呼、自分はピカソほど絵が好きではなかったんだ…」

こう気づきました。この頃から…

「好き、という言葉は一つじゃない。世界で一番になるヒトは世界で一番そのコトが好きなヒト」

これが、僕の座右の銘になりました。

何かのきっかけで、気持ちが切れてしまっても、好きならきっとそこへ戻っていくのです。戻らなければ…

それも人生なのです。。。

by myu@南熱海

私も・・

きょんさん、こんにちは。
クダゴンベ、可愛いですよね!!
プケ周辺ではあまり見られないのですが、シミランでは見られます。
水深18~23Mくらいでしょうか??よく動くので撮るのが難しいです・・・。
でもやはり水中の環境がかわってるんでしょうね・・
12月にシミランでクダゴンベにあったポイントに3月に行ったら、そのウミウチワが無残にも朽ちてました・・
住んでいたクダゴンベ・・探しましたが・・・
3ヶ月であっという間に枯れて?しまったウミウチワ・・悲しかったです。新しい家が見つかってるといいんだけど・・・。

kin&fuuまま様

こんばんは!
お返事遅くなって申し訳ございません。
確かにクダゴンべ男性っぽいかもですね。
分かる気がします。
しょうゆ顔(今時云わない死語?!)のイケメンでしょうか…。

ふわころ本舗 様

こんばんは!
遊びに来てくださってありがとうございます。
海は津波の映像や地元の津波被害のニュース見たりして
一時的に怖かったりもして、海のことを考えたくない時が
あったのですが、やっぱり海が好きなんですよね~。
困ったものです(笑)
きっと近いうちに海に戻りますね!

みゅう@南熱海 様

こんばんは!
そうでしたか~。
私もそれほど好きではなかったのかな??と思い今まで
やめてしまった趣味も色々あったりします。
ダイビングはどうなるのかな~?と自分でも思っていたのですが
だんだん海が恋しくなり始めて来ました。
戻って行きそうです。

タイだらぼっち(Ayako) 様

こんばんは!
クダゴンべ、ぼっち様もお好きですか??
私も色柄形など含め可愛いなと思って、好きなのですが、
なかなか縁がなくて…。
プーケットにはあまりいないのに、シミランにいるということは
やっぱり潮通しが良いのですかね~。
シミランも憧れのクルーズです。行ってみたいです。
でもウミウチワが枯れてしまうなんて温暖化のせいなのですかね。
クダゴンべたちはどこに引っ越したのかしら。
日本では節電節電で皆様頑張っていますので、
それが温暖化防止にもなるので良いかもしれませんね。


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