プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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♪今まで潜った本数:566本
※( )内は本数です。
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  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
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★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
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  ・SMSマンタ(1)
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  ・オデッセイワン(1)
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  ・ポシポシⅡ(1)
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DIVE NO308 雲見 牛着岩

4月2日は、楽しみにしている月に2回の伊豆のダイビングの日でした。
黒潮接近のニュースの飛び交う中、2月28日ぶりに神子元に行こうと企ててましたが、諸事情で行けず・・・、雨の中西伊豆の地形ダイビングのメッカ、雲見に行ってまいりました。

雲見は、今回で3回目になりますが、私的に、なかなかご縁がないポイントでした。
私が雲見に行こう思うと、なぜか低気圧が迫って来て、行けないというパターンが多かったのです。

サザナミマリンさんは、マンツーだというのに、東伊豆より、今は西伊豆が良いと仰りながら、渋谷からの長い長い道のり(片道3時間半)を連れて行って下さいました。
朝6時に集合し、長距離の運転、お疲れ様でした。
といいながら、いつも、マンツーでも、神子元までの運転もお願いしてますが…。

それから人数が少ないのに、出船してくださった、雲見のサービスの、コリンズダイビングクラブのスタッフの方にもお礼を申し上げたいと思います。

さて、朝の6時に出発し、雨脚が強いまま、西伊豆に向けて車は進みます。
遠くに見える山々は、雨雲に覆われて、霞んで見えます。
天気が悪くても、山桜が所々咲いているのが見れて、とても綺麗でした。
長い道のりのため、やはり車の中では半分くらいは熟睡してしまい、田子あたりで目覚めました。

雲見に近づくと、近くを流れている川が、インドのガンジス川のようにまっ茶色!!え~~~!!と思いながら雲見に到着です。
どうも1日の夜、かなりの雨が降っていたそうなのです。
それで川の水位も上昇し、濁ってしまったのだそうです。
その濁りが海に入ると思うと…。

現地のスタッフさんに聞くと、表層2Mくらいだけ、川の濁りの影響がありますが、下の方は抜けているとの情報をいただき、ほっとします。

3回しか来たことがない場所なので、施設のことをすっかり忘れていたのですが、歩いてみると思いだしました。
雲見の施設も、中々立派で使いやすいです。

早速準備をして、タンクも背負って、ボートに乗ろうとしますが、あれれ?ボートがいません。
一旦タンクを下ろして、待っていると、コリンズさんのボートを発見しましたので、再度タンクを背負って、ボートに乗り込みます。

1本目は、雲見と言えば、牛着岩と言われるほど、代表的なポイントです。
普段中々来れないので、やはりこのポイントは潜っておかないと…。

ポイントまでは、ボートに乗って、フィンを履いたり、マスクを付けている間に到着するくらい、びっくりするほど船着き場から近いです。
あっという間にエントリーする、サザナミマリンさん、私も慌ててバックロールで入ります。
水路の前で集合し、潜行です。

確かに表層は茶色いですが、潜行するごとに水温も上がるし、透明度もUPして行きました。

この時期にしては、温かいな~と思って水温を見ると21度!ドライスーツで潜るには、快適な水温です。

P4023442(1).jpg
まずは、縦穴を下りて行きます。
P4023456(1).jpg
穴の中はハタンポなどの群れがびっしりです。
P4023459(1).jpg
雲見のケーブは、私が今まで潜った地形ポイントの中では、複雑に入り組んだ地形ポイントなので、面白い場所だと思います。
サンゴ隆起島などの地形ポイントとは、また違った楽しさがあるのかもしれませんね。
P4023464(1).jpg
小さめのクエがクリ―ニングされてました。
P4023467(1).jpg
チョウチョウウオのペアもいます。まるで南国みたいですね。
これも黒潮の恩恵でしょうか?
P4023470(1).jpg
この生物、どうしても名前が思いだせないんです…。
御存じの方いらしたら教えてくださいませm(_)m
追記:れっど様にマンリョウウミウシだと教えていただきました。ありがとうございました。
P4023472(1).jpg
アカオビハナダイを撮りたかったのに惨敗です。
P4023475(1).jpg
とても小さな、アカハタみたいな魚が・・・アカハタの幼魚かしら?
P4023493(1).jpg
テングダイを発見しましたが、ストロボのせいで、マリンスノーが…。
暗い場所での撮影は難しいですね。
近くにクチグロもいたのですが、ライトの光が苦手の様で逃げて行きました。
P4023502(1).jpg
初めて見ました。マツカサウオの群れです。
マツカサウオって群れるんですね~。びっくりしました。
P4023508(1).jpg
アカササノハベラの幼魚でしょうか?
図鑑とにらめっこしてみてそう思ったのですが、違ったら申し訳ございません。
P4023512(1).jpg
イガグリウミウシもワイドレンズのままで頑張りました。
P4023518(1).jpg
ヒラムシもワイドレンズを外さないで撮れました。
P4023523(1).jpg
ヒメギンポの求愛シーンを見れました。
見つめ合っているのかしら??
P4023533(1).jpg
婚姻色の雄が雌の隣に行きました。
P4023535(1).jpg
ウスイロウミウシでしょうか?
ウミウシ図鑑を参考にしてみました。
P4023540(1).jpg
またまた地形を満喫してますが、そろそろ安全停止に入りそうです。
P4023542(1).jpgP4023547(1).jpg
透明度の良い海で地形を楽しめて良かったな~と思いました。
P4023550(1).jpg
得意技??イバラカンザシを撮って遊んだり、これも惨敗ですが、黒っぽい謎のベラを撮影しましたが写真には全く残せませんでした。
P4023560(1).jpg
ミアミラウミウシも私的になかなか見れないウミウシでしたので、嬉しかったです。

時間になったので浮上します。
浮上する際にも、冷たく濁った川の水に遭遇し、急に現実に戻りました。
本当に表層だけなのに…。
ボートは上がるおおよその時間をお話しておくと、時間に合わせて迎えに来てくれてましたので、すぐエキジット出来ました。

約1年半ぶりの牛着岩でのダイビング、とても楽しかったです。

ですが、1点気になることがありました。
それは、最近、ずっとアルミタンクばかりで潜っていたこともあり、慣れないスチールタンクとドライスーツの組み合わせに、水中バランスが取りにくく、なんとなく背中が重く、立ち姿勢っぽくなると、後ろに倒れそうな感じになり、潜りにくさを感じました。
気休めかもしれませんが、2本目は、なるべくウェイトを前の方にずらして付けてみることにしました。

さて2本目のダイビングについては、次回の記事で、ご報告させていただきます。

★DIVE: NO 308
★タンク: スチール10リットル 
★スタート時残圧180  エキジット時残圧 40
★DIVE TIME 49分 IN 10:32 OUT 11:21
★水温:21度
★最大水深:23・6メートル
★平均水深:16・0メートル
★透明度:10~15メートル
★スーツ:ドライスーツ




★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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コメント

はじめまして
名前の思い出せないウミウシはおそらくマンリョウウミウシだと思います〜
http://www.umiushi-zukan.com/main/list_pic.php?kind_id=561

れっど 様

こんばんは!
教えていただき、ありがとうございます。
そうですよね!どうしても、思い出せずにいたので、本当にスッキリしました。
れっど様は、ウミウシがお好きなのですね。
サイトにお邪魔して少し読ませていただきましたが、綺麗なウミウシの写真が沢山掲載されていて、素敵なブログですね。
またゆっくり遊びにまいります。
これからも宜しくお願いいたします。

こんばんは~。
雲見行ったんですね~。いいな~。
自分も雲見へ連れて行ってもらおうという時に限ってクローズ→田子に避難って流れが多くて、まだ2回しか行ったことが無いんです。
テングダイやマツカサウオもいましたね~。
暗くて狭いとこにいるからとっても撮り難かった覚えがあります。
関東方面の方はアルミタンクが当たり前みたいですけど、自分の方だと基本スチールなんで、東伊豆でアルミタンクを使うととっても違和感あります。
きょんさんとは真逆ですね。
2本目のアップ楽しみにしてます。

ASSHIGONTA 様

こんばんは!
コメントありがとうございます。
雲見は、風が吹くとうねりの影響を受けやすく、クローズになるので、中々海況やタイミングが合わないと潜れませんよね。
せっかくの地形を楽しみたいので透明度の良い日に行きたいし…。
でも避難先の田子もかなり好きなポイントです。
私が利用している(といってもショップツアーで行きますが)田子のサービスは、タンクもアルミとスチールを好きな方を選べるのも嬉しいです。
私は、もちろんスチールではなくアルミにしますよ!!
ASSHIGONTA さんはスチールですね??
関西方面はスチールが多いんですか!!
本当にタンクの種類で、水中バランス、ずいぶん変わりますよね~。



マリンスノーが気になりだしたら、ストロボをカメラから離すしかありませんね。
そうするとだんだんタラバガニのように・・・(笑)

のんべぃ様

こんばんは!
ワイドでストロボを綺麗に!と思うとタラバガニしかないですかね~。
メインで潜るのが、これからは、かっとび潮の神子元なので、折れてしまわないかが気がかりで…。
他のポイントなら付けてしまいたいですね。
とりあえずは1個しかないので、ストロボを外してやってみますね~。

大袈裟なセットにする気はさらさらないでしょうからフォロー不要とは思いますが、
マスクが外れそうな流れの中で岩につかまったりフックをかけてこらえている状況でも
折れるような心配はまずありません。
締め付けたクランプが緩んでしまい、ストロボの向きがズレてしまうということは
あるかもしれませんが。
ましてや、S2000ならD2000やZ240より水の抵抗が少ないので大丈夫ですよ。

のんべぃ様

こんばんは!
仰る通り、極力小さくまとめたいんですよね。
流れの抵抗を受けるのも嫌で…。
今使っているストロボS2000なら小さいので良いかもしれませんね。
まだ、神子元で潜るスキルに自信がないので、なんとなく踏み切れずにいるのもありますが、検討してみます。

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