プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

★ランキングに参加しておりますので
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ
にほんブログ村

♪今まで潜った本数:549本
※( )内は本数です。
【OWTD】
★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
  ・B-29(1 )
★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
  ・トヨパカ(1)
  ・ブユク(2)
  ・PEED(1)
・レンボンガン(1)
★インドネシア・メナド
  ・オデッセイワン(1)
  ・メインランド アヴェ(1)
  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
  ・ブナケンティモール(1)
  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
★フィリピン セブ島
  ・ヒルトゥガン島 (1)
  ・オランゴ島 タリマ(1)
  ・ブルーウォーターホテル前~
コンティキ(1)
  ・タンブリ・
フィッシュフィーディング(1)
★フィリピン ボホール バリカサグ島
  ・ブラックフォーレスト(4)
  ・Rudy's Rock(3)
  ・サンクチュアリ(1)
  ・Alona Beach House Reef(4)
★フィリピン モアルボアル
  ・オスロブ ジンベイポイント(1)
  ・スミロン島サックサンクチュアリ(1)
  ・スミロン島ガードハウス(1)
  ・ペスカドール島カテドラルケイブ(1)
  ・ペスカドール島サウス(1)
  ・ペスカドール島
    コンゴサンクチュアリ(1)
★カパライ
  ・マンダリンバレー(3)
  ・ミッドリーフ(1)
★シパダン
  ・バラクーダポイント(1)
  ・ミッドリーフ(1)
  ・サウスポイント(1)
  ・タートルパッチ(1)
★マブール
  ・クロコダイルレイヤーズ(1)
  ・リボンバレー2(1)
★ヤップ
  ・ココロ(5)
  ・コト(1)
  ・マンタリッジ(1)
  ・バーディゴ(1)
  ・だいすけスペシャル(1)
★石橋
  ・石橋ビーチ(2)  
★根府川 
  ・根府川ビーチ(2)
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ サザエ根(1)
★福浦
  ・福浦ビーチ(2)
★伊東
  ・新井の浜(1)
  ・白根南(1)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・ソーダイ根(1)
★初島
  ・フタツネ(58)
  ・イサキネ(9)
・ニシマト(4)
  ・ヤンバダ(3)
・ヤグラ2・5(2)
★伊豆海洋公園
  ・砂地 (5)
  ・一の根 (7)
  ・1・5番(1)
  ・二の根(2)
  ・ブチマチ(1)
★富戸 
  ・ヨコバマ(7)
  ・マエカド(1)
★大瀬崎
  ・湾内 (9)
  ・岬先端(1)
  ・一本松 (4)
  ・柵下(5)
  ・大川下(1)
★井田
  ・井田ビーチ(2)
★安良里
  ・黄金崎ビーチ(14)
  ・沖の根(4)
★雲見
  ・牛着岩(5)
  ・黒崎(1)
★田子
  ・外海 フト根(5)
  ・外海 田子島裏(1)
  ・外海 沖の島(1)
  ・湾内 白崎(4)
  ・湾内 弁天島(1)
★神子元
  ・ジャブ根(24)
  ・カメ根(159)
  ・ハシゴ段(5)
  ・ブダイ根(5)
  ・青根(21)
  ・江の口(34)
・三ツ根(3)
  ・白根(9)
★利島
  ・亀石(2)
  ・鵜渡根島(1)
★中木
  ・塔島(3)
  ・羽山(1)
★波勝崎
  ・弁慶(1)
  ・三か島(1)
★妻良
  ・平島(2)
★三宅島
  ・大久保浜(1)
  ・釜の尻(1)
★伊戸
  ・沖前根(2)
★沖縄本島
  ・慶良間 黒島北(2)
  ・チービシ ナガンヌ北(2)    
★石垣島
  ・ビックマウンテン(1)
  ・竜宮の城(1)
  ・スカシの根(2)
  ・フォレスト(1)
・川平石崎マンタスクランブル(1)
  ・川平マンタシティ(2)
  ・荒川ロックレイク(1)
  ・荒川ヨスジの根(1)
  ・米原南(1)
  ・米原Wリーフ南(1)
★与那国島
  ・海底遺跡(1)
  ・赤土沖(2)
・西崎(5)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

最新コメント

リンク

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

潮汐表+天気情報  

都道府県と地域(港・岬)を設定しておけばいつでも最新情報を見ることができますよ。ちなみに天気予報は[その他の情報]をクリックなさってください!

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

DIVE NO369与那国島 海底遺跡

与那国島ツアー1日目のダイビングの記録でございます。

よしまる荘の食堂で美味しいおそばを頂いたら、すぐに支度をしなくてはなりません。

12時前にサービスに着いて、13時に出航なので、カメラのセッティングや、着替えも慣れない場所のため、要領を得ず、もたついてしまいました。
今回は、せっかくだからと秋に買った、7mmツーピースを持って行きましたので、着るのに時間もかかってしまいました。
何とか集合時間の12:45まで、支度を済ませ皆様と港に歩いて移動しました。

1本目は、海況が問題なかったのと、水深があまり深くない場所で、チェックダイブをする目的もあり海底遺跡に行くことになりました。
このポイントは、ライセンスを取る前に話だけ聞いたことがあり、ライセンスを取ったら一度は見てみたかった場所なので、とても楽しみにしてました。

自然地形なのか??遺跡なのか??謎めいているポイントです。

ポイントまでは、約20分位かしら?エントリー場所に到着です。
支度をして、ラダーの方に皆様と集合し、船長さん、ガイドさんのOKが出たら、4列に並び前の人から順番にラダーを1,2段降りたら前にたおるような感じでエントリーします。
波の穏やかな日は、ジャイアントストライドでエントリーも出来ますが、波があるとラダーにお尻をぶつけたりする恐れがあるそうです。
階段を降りて倒れるエントリーは、カメラへの衝撃が少ないエントリーは有難いですね。

海に入ったら速やかに船から離れ、水面集合なしで潜行します。
ガイドさんのいる水深7M~10M位で集合します。
P3038808(1).jpg
人数が多いので、中々集合に時間がかかるのでエントリーした場所にいたキンギョハナダイなどを見て待ちます。
P3038810(1).jpg
伊豆にいるのと変わらないキンギョハナダイのオスです。
皆様も潜行出来たら、遺跡に向けて泳いで行きます。
P3038820(1).jpg
左右対称の石門だそうです。
やはり自然と言うより遺跡っぽく見えます。
城門の穴を抜けたら、
P3038828(1).jpg
大きな2枚岩です。
これも人工的な感じがするので遺跡なのかな??
P3038834(1).jpg
2枚岩の上は波がざぶざぶですが、この日はましな方だそうです。
このあたりは自然の景観ぽくも見えます。
P3038839(1).jpg
モンツキハギが群れていました。
P3038843(1).jpg
メインテラス周辺あたりかな??
P3038851(1).jpg
石段は人工的なので、やはり遺跡ですね。
P3038855(1).jpg
綺麗な直角の石段です。
P3038876(1).jpg
カメイシを過ぎてからしばらくしたら本物のカメさんが来ました。
P3038880(1).jpg
大拝所に向かって泳ぎます。
それにしても透明度の良い与那国の海は気持が良いですね。
P3038881(1).jpg
クレバスの様な地形を入って行くと、
P3038882(1).jpg
すり鉢みたいな場所があります。
P3038884(1).jpg
下から見上げると地形ダイビングを楽しんでいる様な感覚です。
P3038888(1).jpg
P3038891(1).jpg
ガイドさんがバブルリングを作ってくださったので、撮影してみました。

そろそろ時間になりましたので、移動していると、サザナミマリンさんがマンタを発見してくださったので、シャッターを押したものの、遠かったので全く写りませんでした。
マンタの通り道になっているようで、与那国島ではマンタを見かけることも多いらしいです。

興奮冷めないままですが、時間になりましたので、安全停止をし、浮上しました。

新しい7mmツーピースのお陰で水温が22度でも心地よく潜れました。
水中は全く寒くなかったです。
P3038904(1).jpg
お天気は・・・でしたが、遺跡にマンタにととても楽しい1本目になりました。

さてエキジットは、ラダーの手すりにつかまり、フィンを履いたまま階段のラダーを上がるというスタイルでした。
慣れるまでフィンをラダーにひっかけてしまい、ちょっと難儀でしたが、帰る頃には慣れました。
伊豆で良くあるタイプのT字になっているラダーだと良いのですが、1人1人上がるわけにもいかない、流れのある海なので、きっと階段型のラダーにするしかないのかもしれませんね。
神子元島の290さんのように電動ラダーだとありがたいのですが…。

全員無事にエキジットをしたら、すぐにタンクを外し、器材をコンパクトにまとめるようなご指示がありました。

器材をまとめ終わると、そのまま港に帰りました。

与那国島では、1本潜るごとに港に帰って休憩をゆっくり取るというスタイルでした。

私とKさんは脱ぐのが面倒だったのと休憩時間に着る物を準備していなかったので、よしまる荘のテラスでウェットのまま休憩を取りましたが、思いのほか休憩時間が長いので、冷えてしまいました。
水着を脱がないと入れませんが、サービスには、大浴槽がありますので、そこで温まったりして凌ぎました。
そのため翌日以降は、休憩時間に着替える支度をしておくことにしました。

さて、休憩が終ると初日の2本目のダイビングになります。
2本目のご報告は次回の投稿で・・・。

★DIVE: NO 369
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 100
★DIVE TIME 43分 IN13:31 OUT14:14
★水温:22度
★最大水深:15・1メートル
★平均水深:9・8メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース

★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

<< DIVE NO370与那国島 赤土沖 | ホーム | 与那国島までの道のり >>


コメント

そういえば,よしまる荘に猫はいませんでしたか?

だっぴょん 様

こんばんは!
そうそう、毛の長い茶色のトラと白の猫ちゃんがいました。
人懐こい可愛い猫でしたが、写真撮るの忘れちゃいました。
まだ元気で、皆の帰りを椅子に座って待っていましたよ。

モンツキハギの後ろの方にセグロチョウチョウがいますね!パラオだと何も珍しくないですが、国内でセグロちゃんは珍しいかもしれません。

遺跡写真、これって、絶対、地形じゃなくて大昔の遺跡だと思います。1000年単位で考えれば、大地震で20~30mの沈下や隆起は、与那国だけでなく、太平洋を取り巻く海溝沿いのあちこちであったんじゃないかと思います。

フィンを履いたままのEXって、ワタシ、伊豆でしか経験ありません。伊豆以外は、国内も海外も、大きな船も小さな船も、新しい船も古い船も、フィンを脱いで自分でハシゴを上がるスタイルしか経験ないです。流れがあるときは船の横のロープや船から流したカレントロープにつかまって、レディファーストでEXすればOKだし、そのほうが全員EXするまでの時間も短いと思うのですが、フィン履いたままEXするメリットってなんなんでしょうね?


のんべぃ様

おはようございます!
セグロチョウチョウウオ、小さいのに良く気が付きましたね~。
確かに写ってましたね(笑)
海底遺跡は私も人工的な場所が多いので間違いなく遺跡だと思います。
まだ研究段階の様ですが2000~3000年前に沈下した遺跡という説が今のところ有力のようですね。
与那国意外にも海底遺跡が発見されたら凄いですよね~。
しかもこんなに浅い場所で…。
フィンを履いたままエキジットするのは、神子元と同じように流れと波の高さのある場所で上がる場合も想定して、人数をまとめて短時間で上がるほうが、沖に流されたり怪我するのを防げるからでしょうね。
フィン脱いだりしている間に、波が高いと、ラダーに頭を打ち付けてしまうし、片手で捕まるのは大変ですので、色々落とし物もするでしょうね。
前の人が上がるのを待っている短い時間でも、気を付けないと流されたり波に翻弄されますからね。
流れがある時には、投げていただいた、ロープにつかまって待ちますが、その間も船にぶつかりそうになりました。
神子元の海で、フィンを脱いだりロープにつかまって待っている事が、身体の自由が効かず難しいのと同じだと思います。



わたしも与那国には行ったことがないのですが、

写真を見る限り、これはどう考えても遺跡ですね?

いいなぁ~、与那国行ってみた~い^^

海河童 様

こんにちは!
私も今回与那国島初上陸でしたが、海底遺跡は思ったよりスケールが大きくてびっくりしました。
一見の価値はあると思います。
私も遺跡だろうなーと思いました。
機会がありましたら是非ご覧いただければと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム