プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・沈船(1)
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★サイパン
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DIVE NO375&376与那国島 ヌルガン沖~西崎×2

3月5日の与那国ツアー3日目のダイビング、2本目と3本目のご報告でございます。
3日目は、写真少なめのため、2本まとめてご報告させていただきます。

この日は、雨が降ったり、止んだりしている上に風もあるので、シャワーを浴びたら部屋に戻り服を着こんで靴下も履いて休憩しました。

本当に晩秋の伊豆で潜っている様な気候でした。
前日の暖かい気候から一変した感じです。

そろそろ出航なので、大浴槽で温まってからウェットを着て集合しました。

1本目ですっからかんのダイビングを経験してしまいましたが、神子元島でも、さすがにすっからかんはありませんが、サメに遭えないことは、よくあること、これが自然相手のダイビングの楽しさ!ということで、慣れっこですので、私は全く気になりませんでしたが、シニアダイバーの皆様は、サメの出が悪いので他のポイントに行きたいと思ったようでした。

所が、私も含め、他のゲスト方々は、ハンマーヘッドシャーク狙いの方ばかりなので、やはり初志貫徹でサメを狙う方向になってしまいます。
多数決を取ったのですが、シニアダイバーチームの皆様は、ちょっと不満が残ってしまったのではないかと気になります。
前日に、引率のガイドさんが付きっきりのおばあ様は、今日は欠席されていたので、楽しくなかったのかしら・・・。

もうちょっと人出が足りていたら、チーム分けしても良いのにな・・・と思いましたが、お店にもご事情があるかと思いますので、何とも言えません。

そんなわけで、懲りずにハンマー狙いで出航です。
さて2本目はサメに遭えるかしら?
先に船を出していたYDSセブン号が戻って来ました。
P3059065(1).jpg
その為スリー号も戻ってエントリー場所まで移動しました。
同じヌルガン沖なのですが、ちょっと手前の場所から西崎に行くようでした。

エントリーして、今回もガイドさんの真上を進んで行きます。

1本目であまり感じなかったのですが、前日より水温が1度下がっているので、なんとなく寒いです。
寒さを紛らわせたいので、泳ぎ回って、サメを探したい気分です。

せっせと皆様と泳いで行くと、
P3059071(1).jpg
単体のハンマーが見えました。
やはり突っ込まずガイドさんの指示に従おうと我慢しているというのに、あろうことか、突っ込んで行く男性が・・・。
キャー辞めて~と思ったら、ガイドさんがその男性に追いついて、スレートに「ゆっくり」と書かれたのを見せ、たしなめてました。
そのお陰で何とか写真を取れる距離を保てました。
P3059079(1).jpg
単体でも見れて有難いし、感激です。
前日の群れは、ラッキーだったのですね。

ハンマーが遠ざかって行くのを見送り、また更に探し続けますが、その後は遭えませんでした。
安全停止中、水面を見ると風波が綺麗でした。
P3059086(1).jpg
日差しもないので、海の中は、南の島の割に暗いのですが、蒼いので気持が良かったです。

時間になり浮上し、エキジットしました。
スリー号はセブン号に比べると、ラダーから上がる時、最後の段差がちょっとだけ高かったり、私の席が、船尾から遠かったりで、揺れる船の中をフィンを履いて歩くので、エキジット後は前の日ほどは楽ではありませんでしたが、2本目になると、だいぶ慣れました。
普段潜り慣れてない場所だと、こういうちょっとした事が要領を得られず苦戦してしまいますね。

さて2本目と3本目の間は、ランチタイムが入ります。
寒い日には有難い、温かいおうどんでした。
3月5日ランチ(1)
関東のうどんより、だしが効いていて優しい塩味の美味しいうどんでした。
ランチを食べてお部屋でうとうとしてから14:15の集合に向け支度をしました。
いよいよ与那国島ツアーのラストダイブです。
風は大分止んで来ていますが、天気は曇っていたりにわか雨だったりと言う感じです。
3本目も同じポイントから潜ります。
同じように他のダイバーさんに接触しない様、ガイドさんの真上10Mあたりを進みます。
今回のダイビングが最後で帰る方も多いので、一生懸命探してくださっているようです。
P3059088(1).jpg
蒼い海が続く中、ツムブリの群れがいたりします。
ガイドさんが深場を指差していますが、水深15Mから深場に行くまでに時間がかかってしまい、何かのサメが3匹いたのですが、写真は無理でした。

最初はハンマーだと思ったのですが、後から聞くとクロトガリザメだったようです。
肉眼でもあまり良く見えなかったのが悔やまれます。

諦めずに前方を一生懸命見ながら進みましたが、何もいないまま、安全停止になりました。

3日目にもなると、ずっとご一緒だったシニアダイバーさん達も潜り慣れたみたいで、どうにか単独で安全停止出来るようになっていらっしゃいました。
素晴らしい上達っぷりです。
何歳になっても何かをスキルアップ出来るってすごいですね。

時間になりましたので、浮上しました。
P3059089(1).jpg
なんか凄い場所でエキジットする感じがします・・・。
風も凄いし・・・。
シニアダイバーさん達を先にエキジットしていただこうと後方で待っていたら、ロープを投げてくれたのでそれにつかまります。
ロープにつかまったのは、私とKさんと男性ダイバーさんの2名の計4名です。

皆様が上がるのを待っている間も、波が高くボートに皆でぶつかりそうになってなんだか久しぶりに怖かったです。

船上からガイドさん達が、「早く泳いで上がってください!!」と言われるのですが、右側のラダーに皆様、集中してます。
それを見た、サザナミマリンさんが「きょんさんはこっち!!」と左側のラダーに私を泳ぐように指示します。
「え~私が行くしかないのかな・・・でも皆様いっぱいいっぱいだし・・・」と思い、私なりにダッシュし、左側のラダーにたどり着いて必死で手すりをつかんで、ラダーをよじ登りました。
久しぶりにエキジットで苦戦しましたね(汗)
なんてへっぽこな有様なのか・・・自分が情けなくなります。

とにかく皆様無事に上がり、港に帰りました。

楽しみにしていた与那国島でのダイビングは、あっという間に予定通り、8ダイブ潜り終えました。

ハンマーヘッドシャークの勝率は、7分の5という結果でした。(7ダイブ中ハンマーヘッドシャークに遭えたのは5ダイブ)
初めての与那国島にしては良い方でしょうか?
群れにも一度ですが、会えましたし、個人的には満足してます。
潜ってみたかった海底遺跡も行けましたので良かったです。

写真が少ない文章だらけのダイブログを、長らくご覧いただきありがとうございました。

サービスに帰ったら、ダイビング最終日なので器材を洗って、雨の日に干せる干し場で乾燥させます。
器材干し場はサーキュレーターが回って風を送っているので、思ったより乾きました。

さて、器材を干してお風呂に入ったら、前日に引き続き、2日目の旅ランをちょっとだけ行ってみました。

その様子は、次回の記事に続きます。


★DIVE: NO 375
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 90
★DIVE TIME 31分 IN11:39 OUT12:10
★水温:21度
★最大水深:21・9メートル
★平均水深:15・1メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース


★DIVE: NO 376
★タンク: アルミ10リットル 
★スタート時残圧190  エキジット時残圧 80
★DIVE TIME 37分 IN14:39 OUT15:16
★水温:21度
★最大水深:22・2メートル
★平均水深:15・0メートル
★透明度:20メートル
★スーツ:7mmツーピース


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コメント

>あろうことが、突っ込んで行く男性が・・・。

マンタとかでもよくありますね。
写真に収めたい気持ちはわかりますが、
そんなことしても尻追い写真しか撮れないんですよね。
みんなに迷惑かけちゃうし、みんなの写真に
邪魔なものとして写りこんじゃうし。
ガイドさんの言うとおりにしてるのが一番ですね。


のんべぃ様

こんばんは!
コメントありがとうございます。
お互い様なので、私も人のことは言えないのですが、あれだけ言われているのに~という気持ちでした。
ガイドさんの止めてくださったので、無事にサメが見れました♪
逃げていく魚のしっぽの写真、悲しいですよね。

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