プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

★ランキングに参加しておりますので
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 完全室内飼いへ
にほんブログ村

♪今まで潜った本数:538本
※( )内は本数です。
【OWTD】
★サイパン 
  ・SUGAR DOG (2)
  ・LAU LAU BEACH (1)
  ・沈船 (1)
【ADOWTD】
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ(2)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・小曽我洞窟(1)
【FUN DIVE】
★サイパン
  ・B-29(1 )
★バリ島・ヌサベニタ
  ・クリスタルベイ(6)
  ・SD(2)
  ・マンタポイント(1)
  ・SMSマンタ(1)
  ・トヨパカ(1)
  ・ブユク(2)
  ・PEED(1)
・レンボンガン(1)
★インドネシア・メナド
  ・オデッセイワン(1)
  ・メインランド アヴェ(1)
  ・レクアン(2)
  ・レクアンⅡ(1)
  ・レクアンⅢ(1)
  ・ブナケンティモール(1)
  ・ポシポシ(1)
  ・ポシポシⅡ(1)
  ・フクイポイント(1)
★フィリピン セブ島
  ・ヒルトゥガン島 (1)
  ・オランゴ島 タリマ(1)
  ・ブルーウォーターホテル前~
コンティキ(1)
  ・タンブリ・
フィッシュフィーディング(1)
★フィリピン ボホール バリカサグ島
  ・ブラックフォーレスト(4)
  ・Rudy's Rock(3)
  ・サンクチュアリ(1)
  ・Alona Beach House Reef(4)
★フィリピン モアルボアル
  ・オスロブ ジンベイポイント(1)
  ・スミロン島サックサンクチュアリ(1)
  ・スミロン島ガードハウス(1)
  ・ペスカドール島カテドラルケイブ(1)
  ・ペスカドール島サウス(1)
  ・ペスカドール島
    コンゴサンクチュアリ(1)
★カパライ
  ・マンダリンバレー(3)
  ・ミッドリーフ(1)
★シパダン
  ・バラクーダポイント(1)
  ・ミッドリーフ(1)
  ・サウスポイント(1)
  ・タートルパッチ(1)
★マブール
  ・クロコダイルレイヤーズ(1)
  ・リボンバレー2(1)
★ヤップ
  ・ココロ(5)
  ・コト(1)
  ・マンタリッジ(1)
  ・バーディゴ(1)
  ・だいすけスペシャル(1)
★石橋
  ・石橋ビーチ(2)  
★根府川 
  ・根府川ビーチ(2)
★真鶴
  ・琴が浜ビーチ サザエ根(1)
★福浦
  ・福浦ビーチ(2)
★伊東
  ・新井の浜(1)
  ・白根南(1)
★熱海
  ・沈船(1)
  ・ソーダイ根(1)
★初島
  ・フタツネ(56)
  ・イサキネ(9)
・ニシマト(4)
  ・ヤンバダ(3)
・ヤグラ2・5(2)
★伊豆海洋公園
  ・砂地 (5)
  ・一の根 (7)
  ・1・5番(1)
  ・二の根(2)
  ・ブチマチ(1)
★富戸 
  ・ヨコバマ(7)
  ・マエカド(1)
★大瀬崎
  ・湾内 (9)
  ・岬先端(1)
  ・一本松 (4)
  ・柵下(5)
  ・大川下(1)
★井田
  ・井田ビーチ(2)
★安良里
  ・黄金崎ビーチ(14)
  ・沖の根(4)
★雲見
  ・牛着岩(5)
  ・黒崎(1)
★田子
  ・外海 フト根(5)
  ・外海 田子島裏(1)
  ・外海 沖の島(1)
  ・湾内 白崎(4)
  ・湾内 弁天島(1)
★神子元
  ・ジャブ根(24)
  ・カメ根(153)
  ・ハシゴ段(5)
  ・ブダイ根(5)
  ・青根(20)
  ・江の口(33)
・三ツ根(3)
  ・白根(8)
★利島
  ・亀石(2)
  ・鵜渡根島(1)
★中木
  ・塔島(3)
  ・羽山(1)
★波勝崎
  ・弁慶(1)
  ・三か島(1)
★妻良
  ・平島(2)
★三宅島
  ・大久保浜(1)
  ・釜の尻(1)
★伊戸
  ・沖前根(2)
★沖縄本島
  ・慶良間 黒島北(2)
  ・チービシ ナガンヌ北(2)    
★石垣島
  ・ビックマウンテン(1)
  ・竜宮の城(1)
  ・スカシの根(2)
  ・フォレスト(1)
・川平石崎マンタスクランブル(1)
  ・川平マンタシティ(2)
  ・荒川ロックレイク(1)
  ・荒川ヨスジの根(1)
  ・米原南(1)
  ・米原Wリーフ南(1)
★与那国島
  ・海底遺跡(1)
  ・赤土沖(2)
・西崎(5)

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

リンク

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

潮汐表+天気情報  

都道府県と地域(港・岬)を設定しておけばいつでも最新情報を見ることができますよ。ちなみに天気予報は[その他の情報]をクリックなさってください!

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾瀬デビューして来ました。

今回は海のネタではございませんが、今まで一度は行ってみたいと思っていた、尾瀬に、念願かなって6月3日に行くことが出来ました。
その備忘録になります。

そもそも、あまりハイキング縁のない私なので、ハイキングデビュー?!のために、トレッキングシューズと大きめの登山用ナップザックだけは最低限買いました。
そのほかの物は、ジョギングで使っている物をいろいろ活用しました。

着るものは、長袖のTシャツ、ショートパンツ&ランニングタイツ、ウィンドブレーカーなどでしたが、すべてランニング用の物で問題ありません。
また、雨合羽とひも付きの帽子、寒くなった時のフリースは、ドライスーツのインナーだったり、海で使用しているものを持参しました。
それから海やプールに大活躍の小さめサイズのセームタオルも役立ちました。

そのため、ハイキングのための初期投資は思ったより少なくて済みました。

それから旅費も今回、お弁当付きの6,200円!
これもまたお値ごろでありがたかったです。

今回、利用させていただいたのは四季の旅さんの尾瀬ツアーです。

朝6:45に新宿の西口にある都庁大型バス駐車場内に集合し、7:00に尾瀬岩鞍に向け出発です。

大型バス44名分は満席になっており、平日なのに尾瀬は人気があるのですね。
この時期の尾瀬は水芭蕉の花を見に行く人が多いみたいで、土日の混雑が想像出来ます。

バスが混み合っているので、一人参加の私は、やはり一人参加のおばさまと相席です。

さっそくその方と仲良くなってしまい、行きのバスで寝るはずが、しゃべりが止まらないのです。

おそらく60代前半かと思われる方なのですが、今までいろいろ登山もやって来たそうですが、今は、身体の自由が利くうちに自分の体力と相談し、これが人生最後と思い、世界各国や国内のいろいろな自然景観の綺麗な場所を一人で旅をしているのだそうです。

尾瀬は、今回が最後になると思うわ~とおっしゃってました。

一人旅の大先輩とのお話は、大変興味深く楽しかったです。

お話していると、あっという間に、トイレ休憩のために立ち寄る、関越自動車道の高坂SAに到着しました。
P6030583(1).jpg
バス旅行が久しぶりなので、乗り遅れたり、違う大型バスもいるので、間違えないために写真撮っておきました。
P6030584(1).jpg
人数が多いので休憩時間は20分とややゆとりがありました。
皆様ここで買って朝食を召し上がったりしている方が多かったです。

高坂SAより、 尾瀬岩鞍までは休憩なしで約1時間半、なのですが、途中、井上食堂で、今日のお昼ご飯のまいたけ弁当とお茶を添乗員さんに受け取っていただいてから、また出発です。
バスを降りたらお弁当を配るみたいでした。
予定通り10:45頃に到着です。
P6030585(1).jpg
冬はスキー場ですが、夏場はパターゴルフをやる場所になっているようでした。
緑がきれいで、本来海好きですが、山も良いなと思いました。
先ほどのお弁当とお茶を受け取り、自分のリュックに各自しまいました。
P6030586(1).jpg
11時にシャトルバス2台に乗り換え、鳩待峠を目指します。

予定より早めの11:12頃に
P6030587(1).jpg
到着です!!

さていよいよ尾瀬ハイキング開始です。

バスでお話が盛り上がったおばさまは、スケッチをするのでのんびり歩くそうですので、別行動になりました。

私の目標としては、尾瀬ヶ原をなるべく歩く!!と計画をしましたので、とにかく早足で頑張ります。
P6030588(1).jpg
いざ出発です。
当たり前ですが標高高っ!
時間は11:13にスタートです。

最初は、軽快な下りが中心です。
P6030591(1).jpg
右側通行ですが、対向者がいない場合、左側をそっと歩いて追い越しも出来ました。
基本的にむやみな追い越しは駄目なので、最初はハイキングのマナーがいまいち勉強はしていったものの、自信がなかったので、他の人の行動を見ながら追い越しをたまにしてみました。

2回しかやってなかったトレイルランの下りの技術が役立ち、山の鼻まで3・3kmおよそ60分の道を予定時間より速く歩けそうです。
P6030597(1).jpg
さっそく水芭蕉の群生している場所があり、喜んでしまいました。
でも綺麗な場所ほど混み合っています。
P6030598(1).jpg
今が見ごろということもあり、綺麗に咲いています。
P6030599(1).jpg
途中川もあったり、まだ残雪もあったりして、涼しいです。
都内の暑さが嘘みたいです。
P6030600(1).jpg
空気もおいしいし気持ち良いです。

12:06に山の鼻ビジターセンターに到着です。
早く着くつもりが、人が多く、やや渋滞気味で約53分かかりました。
普段の私のペースなら同じ時間なら4km歩けるはずなのですが・・・。

ここでお弁当を食べる方が多いので、ベンチはほぼほぼ満席です。
集団の皆様は、御席の確保に苦心されておりましたが、一人旅の私は、ちょっとしたスペースさえ確保出来れば、お弁当を食べるのに問題ないのが気楽で良いですね。

場所を確保出来ましたので、さっさとお弁当を食べてしまいます。
P6030602(1).jpg
これが噂のまいたけ弁当です。
中身は、
P6030603(1).jpg
まいたけの炊き込みご飯です。
満席のベンチで撮っていたので、スペースもなく散かった感じの写真で申し訳ございません。

朝食が朝の5時と早かったので、おなかがすいていたみたいで、10分くらいで食べてしまいました。
すぐに歩くとおなかが痛くなるかもしれませんので、ちょっとだけ休んで、再度どこに行くか地図を見て考えます。
P6030604(1).jpg
やっぱり尾瀬が原方面ですね。
12:22に山の鼻を出発し、ここから2・2km45分予定の牛首分岐に向け歩きます。
ここからはフラットな地形です。
P6030609(1).jpg
木道をひたすら歩くので、ハイキング初心者の私でも楽ちんです。
とっても軽快に進めます。
すれ違うハイカーさん同志、挨拶を交わしながら進みます。
こんなに「こんにちは!」を連発したのは生まれて初めてかも・・・。
P6030611(1).jpg
望遠レンズを辞めて14-22mmで撮ることにします。
P6030612(1).jpg
天気が崩れる予報でしたが、晴れていて意外に湿原は暑いです。
山はまだ雪が残っているのに、不思議です。
P6030613(1).jpg
水没している水芭蕉もあり、涼しそうに見えます。
P6030614(1).jpg
しばらく水芭蕉のない場所が続き、同じバスのご婦人のグループが、戻っていく方に、この先は水芭蕉の群生があるのか?質問していました。
聞かないほうが良かったのですが、回答してくださった男性は「、沢山群生というほどの場所はなくて、竜宮の右のほうに行けば綺麗ですよ!!ただ、牛首までの間のほうがきれいですよ。」とおっしゃってました。
それを聞いたご婦人のグループは、「それならば牛首の先は行くの辞めようか??竜宮まで行ったら、集合時間に間に合わないし・・・」とおっしゃってました。

私もそこでくじけそうになったのですが、ヨッピつり橋は見ておきたかったので、牛首の先を目指します。

急がないと時間が…と思うと、どんどん追い越して行きました。
P6030622(1).jpg
牛首分岐に到着です。時間は12:57なので予定より10分早く到着しました。
休憩している方が多いのですが、歩きながら水を飲み、ヨッピつり橋にまっしぐらです。
ここからは、つり橋まで2・3km50分の予定です。
ところが、あまり人気のない場所なのか??いきなりハイカーの数が激減しています。
P6030627(1).jpg
気になるお花も取り放題です。
図鑑で見たらタテヤマリンドウかなと思います。
P6030629(1).jpg
ここは穴場かもしれません。
結構水芭蕉たくさん咲いています。
先ほどの男性はきっとここは歩かなかったのかもですね。
あまり人がいないので景色を一人占め出来ました。
P6030632(1).jpg
日本にも綺麗な景色っていっぱいあるのですね。
思わず見とれてしまいます。
P6030634(1).jpg
人が少ないのでクマに襲われたら危ないので鳴らして行きました。
P6030635(1).jpg
なんだかさみしい場所に来てしまい、人もいないし、ちょっと不安になって来ましたが、
P6030639(1).jpg
目につくお花は撮っておきます。ショウジョウバカマかしら??
P6030640(1).jpg
付きました!
時間は13:29です。32分で到着しましたので18分早かったようです。
P6030641(1).jpgP6030642(1).jpg
さて次は頑張って竜宮十字路を目指そうか??引き返そうか悩んだのですが、早足で竜宮十字路を目指し事にしました。
1・5km30分と地図に書かれていますが、私ならもっと早く着けるはずと思って歩き始めます。
P6030644(1).jpg
ただこのルートもお花も少ないし、人がいないです。
この時期、あまり人気ないのかしら・・・。
P6030650(1).jpg
ただ山桜のような梅のような木があり、綺麗でした。

13:49竜宮十字路到着です。20分で到着です。

さて問題はここから、牛首経由で山の鼻に14:30には戻らないとなりません。
山の鼻まで4・4km、所要時間90分です。
ってこの時点で、40分しかないです。間違いなく山の鼻に14:30は無理・・・。
それに、山の鼻から、鳩待峠まで帰りは上り中心の登山っぽいコースになるので1時間半かかるそうです。
ってことは私は4時のバスに乗り遅れる?
でも、健脚な人は1時間かからないとも添乗員さんがおっしゃってました。
ってことは、全力で歩いて、登れ!!ということですね。
とほほ…ですが頑張って進むのみです。

悩んでいるのは時間の無駄なので、結局一度も休憩せず戻ることにします。

途中しばらく一緒になった山小屋の男性スタッフと同じペースを死守します。

どんどん追い越し、汗だくです。
P6030652(1).jpg
それなのにお花は撮影しています(笑)
キジムシロだと思われます。
P6030653(1).jpg
この黄色い可愛いお花はたくさん咲いていましたが名前が分かりません。
追記:海河童さんに、リュウキンカというお花だと教えていただきました。
情報をいただきありがとうございました。

P6030656(1).jpg
写真撮っている場合ではないような気もしますが、思いのほか順調にペースを守って歩いています。
P6030661(1).jpg
急いでいても景色は楽しみたいです。
水芭蕉の群生している景色は癒されますね。
P6030662(1).jpg
おんなじような写真ばかりでそろそろ飽きますね?!
P6030664(1).jpg
時間が遅くなってきたので休憩のベンチは誰もいないので、ベンチの位置から撮りました。
行きも通った川です。
ベンチのある場所より水面の位置のほうが高いので、すぐ洪水になりそうですね。
雪解けの季節だから余計水位が高いのでしょうか?
P6030668(1).jpg
もう少しで到着という頃になると、交通渋滞が始まってます。
P6030669(1).jpg
行きは混んでいたので写真をあきらめた岩を撮っておきます。
P6030670(1).jpg
もうすぐこの光景ともお別れなのかと思うと寂しいです。
急いだ甲斐があり、4時に鳩待峠につくのは、余裕そうなので少し速度を遅め、じっくり観察しておきました。
P6030675(1).jpg
さて、ここからは登りの本番です。
1段1段が低めの登り易い階段ですが、滑落注意です。
年配のハイカーさんも頑張って上りますが、所々にあるベンチは満席です。
私も息が上がったら深呼吸し、歩きながら水を飲みながら回復させます。
運動習慣が身につくと、自分の体力と相談し、回復する術を自然と習得するものですね。
P6030676(1).jpg
思ったより早く着いたみたいです。
急いだので15:20に到着しました。

本来16・8km、所要時間目安5・8時間のコースを自分ペースということで、4・2時間で歩いてしまいました。

ハイキングの制限時間がおおよそ5時間でしたので、このコースは一見無謀な計画かなと思いましたが、目的の距離を歩けて良かったです。
でもかなり疲労感・・・。
4時間以上早足ウォーキングをしていたわけですから・・・。
翌日体重が1kg減っていました。

P6030678(1).jpg
せっかく痩せたのに、その時は自分のご褒美を与えようと、花豆ソフトクリームを買うことにし、列に並びました。
P6030680(1).jpg
花豆パワーできれいにならないと・・・。
と張り切っていたらなんと、私のお二人前の方でいったん販売できなくなってしまったみたいです。
生産が追いついていなかったみたいです。
がっかりする私たちに、
「花豆ジェラートではいかがでしょう?」と申し訳なさそうにスタッフの方がおっしゃるので、300円のジェラートを頂くことにしました。
P6030681(1).jpgP6030682(1).jpg
ジェラートもさっぱりしていて美味しかったです。
今度来た時は、絶対ソフトクリームを食べたいです。
私が食べ終わってトイレから帰って、お土産を見ている間に、また販売を再開していたのが、ちょっと心残りでした。
4時まで時間があったので時間をつぶしていたら、バスでお隣になったおばさまに再開しました。

最初から別行動にするつもりでしたが、最初のスタートは一緒だったのに、100Mも進まない間に、あっという間に私が前のほうに行ってしまい、歩くのに顔を下に向け、その後顔を上げるごとに私の姿が見えなくなってびっくりしたわよ~とおっしゃってました。

おばさまはスケッチで絵を描いてのんびり歩いていたので、牛首の手前までしか行けなかったそうですが、牛首の手前が一番水芭蕉が綺麗な場所だった気もしますので、それはそれで正解だったかもしれません。

ハイキングも人それぞれの楽しみ方があるものですね。

なんだか私の場合、トレーニングになってしまいました。

4時になりましたので、シャトルバスに乗って、鳩待峠を後にしました。
その後定刻通り、尾瀬岩鞍に到着し、大型観光バスに乗り替え、新宿に向けて出発です。

バスの中では、私も、お隣のおばさまも爆睡でした。
もちろん他のお客様も・・・。

寝ていたらいつの間にか高坂SAでトイレ休憩をするため停車しました。

やはり20分停車なので、トイレに入り、お店などを物色します。
P6030686(1).jpg
ベーカリー神戸屋キッチンの高坂SA(上)限定プレムアムクリームパンを購入しました。
1個税込み210円限定数販売で、残り3個しかなかったです。
P6030687(1).jpg
半分に割ってみました。
なんと苦手な生クリームがちょびっと・・・。
ちょっとへこみましたが、食べてみたら、生クリームと美味しいカスタードとフワフワのパンとのバランスが良いので、生クリームの不愉快なにょろにょろ感?!脂臭さがないので、ぺろりと食べてしまいました。
小岩井農場の無調整の牛乳も美味しかったです。
食べたらまた眠りに落ちまして、新宿に到着です。
道路も順調で8時前に到着出来ました。
お隣のおばさまとの出会いに感謝しつつ、お別れをしました。

私も一人旅を極める、素敵なおばさまになれるといいな…お話していて思いました。
一人で行動すると、普段はお話したり接点のなさそうな感じの方と出会えるのも良いですね。

楽しい一日になりました。
家と会社に
P6030689(1).jpg
かりんとうまんじゅうのお土産も買いました。

また季節や回る場所を変えて尾瀬に行きたいなと思いました。

さてこれで、めでたしめでたし!!なのですが、翌日、全身が筋肉痛です。
ジョギングや水泳とは違う筋肉を使うみたいで、普段は痛くならない、膝の裏や、背中、腕等が痛くなりました。

それに、トレッキングシューズの足首の紐がきつかったのか??右足首があざになり、少し腫れている?!感じです。
それからやはり右足の親指に血豆!!
さらに左足の中指は内出血し、薄紫になってしまいました。

自宅までの往復も入れると1日で、19・4kmトレッキングシューズで歩いたことになります。

まだハイキングに慣れていないのに、やっぱり無謀な挑戦だったのかしら・・・。
次にハイキングに行く時は、欲を出さずのんびり歩きたいです。

長い長い備忘録をお読みいただきありがとうございました。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
ランキングに参加しておりますので、
よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ 女性ダイバーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

<< 小石川後楽園で花菖蒲鑑賞 | ホーム | DIVE NO388 神子元島 白根 >>


コメント

ついに尾瀬デビュー、おめでとうございます。
わたしも5/31~6/1と行ってきましたが、
水芭蕉がちょうど見頃だったのではないでしょうか?

竜宮十字路の手前の「下の大堀川」あたりも、
水芭蕉が群生地、ありませんでしたか?

しかし、鳩待峠~竜宮十字路の往復を4.2時間とは、
さすが、ふだん鍛えてらっしゃるきょんさんですね^^

今度は、是非、山小屋に1泊して、
のんびりと尾瀬を楽しんでみてください。

PS:黄色い花は「リュウキンカ」ですよ^^

海河童 様

こんにちは!
私もブログにお邪魔して、近い日程で行かれていたので、報告を楽しみにしておりました。
予報では雨が降る感じでしたが、天気にも恵まれ楽しめました。
下の大堀川のあたりも水芭蕉がきれいでした。
例の教えていただいたリュウキンカもそのあたりでした!
今度は、尾瀬沼に行ってみたいし、山にも登ってみたいし、私も尾瀬にはまるかもしれません。
山小屋も未経験なことなので挑戦してみたいです。

ははは、やっぱり尾瀬にはまりそうですね^^
尾瀬沼に映る「逆さ燧ケ岳」も綺麗ですよ。

わたしの尾瀬行きの話は、
土日のブログでレポートしますので、
楽しみにしていてくださいね^^


海河童 様

こんばんは!
そうなんですよ~。
尾瀬は想像していたよりスケールが大きく、もっといろいろな場所に行ってみたくなりました。
逆さ燧ケ岳は私も憧れます。
またブログにおじゃましますね。

おじゃまします

ごぶさたしています。
出遅れたコメント失礼します。
尾瀬の風景、嬉しく拝見しました。
今年はちょっとした都合で、
春の尾瀬は行けそうにもないのでよけいです。
しかしさすがですね。
この時間でこれだけまわるとは!
ヨッピ橋のほうもいいですよね。
人気のないところにも素敵なところがたくさんあります。


まいまい様

こんばんは!
お久しぶりのコメント嬉しく思います。
初めての尾瀬なのに欲張ってしまいました。
尾瀬は一度行ってみたかったので楽しかったです。
お二人の尾瀬のお話に影響された部分もあると思いますよ(笑)
小田原周辺の情報もこれからも楽しみにしてますね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。