プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・沈船(1)
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★サイパン
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利島ドルフィンスイム

6月24日の夜発で行きました、日帰り利島ドルフィンスイム&神子元ダイビングツアーの記録を始めたいと思います。

前日、夜21時に渋谷に集合し、サザナミマリンさんがお借りしている伊豆高原の別荘に向かいました。

夜の21時集合の場合、私は会社が終わるのが20時のため、会社帰りの服装で海に行くわけにも行かず、かといって家に帰って着替えているとその時間にはとても行けそうにないので、18:45に早退しました。
おかげさまで少し余裕を持って一度家に帰り、荷物を取ってから集合場所に向かうことが出来ました。

利島クルーズのツアーの日は、前泊しないと、海遊社さんに朝7時集合のため、集合時間などを前日に設定しないと、どう考えても行けないのです。

そんなわけで、家族の了承を得て、ほぼ丸々1日家を空けます。

集合時間より少し前に到着しましたが、間もなくサザナミマリンさんとスタッフのMさんも車で到着です。
その後、何度か神子元ツアーなどでもご一緒しているKさん、初めてお会いする男性のKさんとも無事にお会いでき、伊豆高原に向け出発です。
現地集合の男性がお1人いらっしゃるようですので、今回はスタッフの方含め6名での参加になりました。

車の中では、深夜になってきているというのに、Kさんが新しく購入されたカメラの話や海のお話などで盛り上がり、アッという間に伊豆高原に到着です。

この時点で11時回っているので、早めに寝る方は寝て、ビールを飲む方は飲んでから就寝です。
私はお酒は飲みませんが、サザナミマリンさんKさんとお話している間に時間は経過し、翌日5時に起きなくてはならないのに、消灯は12時過ぎてからになってしまいました。

サザナミマリンさんやスタッフのMさんも同じだと思いますが、サービス業なので土日の疲れを引きずったまま、5時に起きは辛いかな??と思いましたが、思いのほか私は朝から元気!今日はイルカの群れに癒されようとやる気も満々です。

伊豆高原から見る海もべたなぎです。

毎回海に行く数日前から天気予報を何度も見ていますが、今回は利島も神子元も風予報が最大で6Mということで、出航は問題ないと思っていました。
お天気は晴れになっているし、恵まれた海況で楽しめそうです。

弓ヶ浜に向かう途中、朝食を買って車の中で食べながら、海遊社さんに到着です。

いつも、平日290でご一緒させていただいている、神子元の大先輩ダイバーのYさんも深夜の運転だったにも関わらず、私たちより早めに到着されていたようです。

現地集合のサザナミマリンさんの男性のゲストのMさんとも合流出来ました。

サザナミマリンさんと仲良しの?!ショップツアーの方など、なんとなく以前何度かお会いした方もちらほら・・・。

この日はずっと船で出たまま、港には戻りませんので、買っていった昼食を持参し、忘れ物がないのを確認して港に向かいます。
お湯とクーラーBOXをご用意してくださっているため、痛みそうなものなどは、名前を記入し、クーラーBOXに入れていただくことが出来ます。
私の昼食は、コンビニで買ったパンなので、自分の荷物の中に入れたままでも問題なかったです。

この日のツアーは平日なので、お休みを取ってのご参加の方も多いと思いますが、船は平日にしては人が多いのですが、あまり混雑しているというほどではなく、良い感じの人数で賑わっています。
多分スタッフの方も含め25名ほどだったかな??と思います。

さて、ダイビングの支度も万全にし、いざ出航です。

海況しだいでは、最初に神子元でダイビングをしてから利島に行こうか??という話でしたので、ダイビングの支度を済ませておいたのですが、神子元島に到着したら、やはり利島に行くことになったようです。
潮が速かったのかな??詳しい理由は、私には分からないのですが、どちらか先でも全く問題ございません。
神子元では、ハンマーに運よくあえれば嬉しいし、利島でちょっとでもイルカを見れたら満足ですので・・・。

そのまま神子元を通過し、利島を目指しました。
P6241014(1).jpg
ひそかに船とか飛行機とか、電車などなど・・・乗り物好きだったりします。
大阪からの大きな船に遭遇したので撮らせていただきました。
海況がべたなぎなので、神子元までも時間通り来れましたので、目的の利島までも順調で快適なクルーズを楽しめました。
P6241016(1).jpg
利島までは弓ヶ浜の港から1時間ほどです。
だんだん島が近づくにつれ、期待が膨らみ、デッキに上がってイルカが海面で跳ねたりしないかな??と思いながらクルーズを楽しみました。
P6241030(1).jpg
湖のような海面でべたなぎです。
魚の群れを狙ってべた凪の海面には海鵜がいっぱいいます。
写真にもちょっとだけ海面に映りこみました。
お天気は曇りですが、あまり紫外線が強いのは、個人的に嬉しくないのでちょうど良いかもしれません。
P6241037(1).jpg
島が近づいてきました。
あの山が宮塚山です。標高508メートルで気軽に登頂することのできる山のようです。
最近トレッキングにも関心があるので、そのうち機会が当たったら登りたいです。
ネットで調べてみたら、たまに手つかずの登山道があるようですが、標高も低いし、難所もなさそうでした。
でもこの山、立派な火山なのです。
P6241039(1).jpg
東海汽船の橘丸を拝むことが出来ました。
今月27日から就航する、ぴかぴかの新しい船ですよ。
このタイミングでどうしてここにいるのかは謎です。
いつか乗る機会があると良いなと思いながら通り過ぎ、まずは港に船を停め、利島ダイビングサービスの方よりドルフィンスイムの注意点を教えていただきました。

・イルカに触らない。触ろうとしない。
・イルカを追いかけない。
・手を前に出すとイルカが怖がってしまうのでなるべくやめること。
・カメラのフラッシュは禁止。
・イルカや他の人の上に落ちないよう、静かにエントリーしましょう。
・イルカが寝ている時は、静かに泳ぎましょう。
・赤ちゃんイルカがいるので、少し神経質になっているのでストレスを与えないように

などなどです。
イルカも人間と同じで追いかけられたらさぞ怖いでしょうね。
じっとしているとイルカから寄ってくることもありますので、のんびり楽しみたいと思います。
P6241045(1).jpg
港を離れ鵜戸根島かな??違っていたら申し訳ございません。
この島の周りでドルフィンスイム開始です。
P6241046(1).jpg
今回はボートを乗り換えず、290からエントリーするようです。
先発のチームが入るところです。
電動ラダ―を下げていただき、そっと前に泳ぎだす感じでエントリーします。
この時バタバタ泳いではイルカが逃げてしまうそうです。
後発チームの私たちもエントリーします。

さっそく、
P6241052(1).jpg
イルカたちが近寄ってくるのです。
かわいい~。
P6241057(1).jpg
下のほうにはちびっ子イルカがいたので、これがうわさの赤ちゃんイルカでしょうか?
それにしても、ウェイト5kgだとぜんぜん沈まない・・・。
でも沈むほど重くすると上がるのが大変?!
まあ上から見ているだけでも楽しいからいいか・・・。
P6241065(1).jpg
浅い場所なので潜らなくても十分楽しめますので、初心者でも安心かも・・・。
P6241071(1).jpg
ペアのイルカも私たちの周りをぐるぐるしながら去って行きました。
P6241077(1).jpg
イルカを待つ人々の様子はこんな感じです。
水温が21度なので、寒い人には寒い?!かもしれません。
イルカがいなくなると行ったん船に戻り、休憩しながら、船長さんたちにイルカを探していただきます。
イルカがいると、支度が出来ているチームからエントリーします。
今回は御先に失礼します。
P6241079(1).jpg
真横を泳いでくれるので嬉しかったです。
P6241081(1).jpg
筋肉もりもりの野生のイルカは格好良いですね。
P6241082(1).jpg
群れが近すぎてワイドコンバージョンレンズにも入りきれなかったです。
こんなに寄ってきてくれて嬉しかったです。
P6241102(1).jpg
しばらくするとまたイルカが来なくなったので、一度上がって休憩です。
場所を移動したりしながらイルカを探していただき、この辺かな??と言うところでエントリーします。
3回目で最後のドルフィンスイムになりますが、疲れた方はパスしてよいですよ~とおっしゃっていましたが、出席率はほぼ100%でした。

最後は、イルカが寄って来なかったので、しばらく待って諦めて上がることにしました。
自然のイルカなので、私たちの期待通りに登場してくれるのは、難しいですから仕方がありませんね。

それでも、沢山の野生のイルカに出会えてとても楽しかったです。
又来年も利島に来れたら嬉しいです。

さて次回の投稿では、利島ダイビングについての記録をしたいと思います。



★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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