プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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国立科学博物館 自然教育園

8日の休日は、台風11号の影響で海に行けなくなり、朝ランをしても時間を持て余してしまい、お姑さんと一緒に近所の国立科学博物館 自然教育園に行って来ました。

ジョギングを始めたころ、たまに付近まで走りに来たり、近くにある、潜水医学のお医者様のいる、耳鼻科が近くにあったり、通りかかることはあるのに、一度も中に入ったことのない場所なので、楽しみにしておりました。

自宅を13時半に出て、バスで一本で行けるので、14時10分にはエントランスに来れました。
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ここが入り口でございます。
私は入園料310円を支払いますが、お姑さんは65歳以上なので無料です。

自然教育園の歴史について、HPの沿革とパンフレットの文章を元にまとめてみました。

さかのぼること400~500年前の士豪の館から始まります。
今に残る土塁は、当時の遺跡の一部と考えられています。この館の主が誰かは不明ですが、白金の地名は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されています。また、いわゆる「白金長者」であったという言い伝えも残っています。
江戸時代になると、増上寺の管理下に入りましたが、寛文4年(1664)には、徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となり、園内にある物語の松やおろちの松などの老木は、当時の庭園の名残であろうと思われます。
明治時代には火薬庫となり、海軍省・陸軍省の管理となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれました。
この間一般の人が立ち入れなかったため、豊かな自然が残されました。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年国立科学博物館附属自然教育園として現在に至っています。

と長い歴史ある場所のようです。

やぶ蚊の襲撃に遭いながら、散策開始です。
最初のエリアは、路傍植物園といって、道端の植物が見られます。
園内には、他にも2か所、同様の自然を活かした植物園があり、このように標識が出ていて、勉強になります。
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普段、ジョギングしている青山霊園、赤坂御所や芝公園などでおなじみのお花もあれば、あまり見かけないお花もありました。
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キツネノカミソリと
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ヤブランがこの日はいたるところで見られました。
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ミズヒキは、なんだかピントが合わず…苦戦しました。
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ヤブミョウガも沢山自生してます。
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タマサンゴは花が終わり実になっていました。
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モミジガサは、山に生えているもので、茎先の葉がまだ展開しないものは山菜として食用にされるそうです。
ここは、山と同じくらい自然豊かなのでしょうね。
P8082196(1)(1).jpg
開園当初は、土塁の上に茂るスジダイの樹林がありましたが、木が枯れて本数が、60本から40本に減っているようです。
その代り、シュロと言う亜熱帯植物が、1965年には2本しかありませんでしたが、この40年間で2149本に増え、園内に約1万ある樹木の中で20%にもなったそうです。
確かに亜熱帯っぽい林の部分も多かったです。
我が家の庭にもこの木はあるし、越冬しているということなのでしょうね。
港区は標高が低いこともあると思いますが、これも温暖化の影響でしょうか・・・。
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都心とは思えない木の茂り様です。
なぜかこのあたりからやぶ蚊もいなくなり、刺されなくなりました。
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わざと手入れをしていない森は、倒木も多いし、本当に手つかずの自然が残されています。
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白金台地だけあり、園内はちょっとしたアップダウンがあり、ハイキング気分が味わえます。
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水鳥の沼に到着しますが鳥の姿は見られませんでした。
双眼鏡がないと鳥は探せなさそうです。
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沼や小川、湿原の周りには、コハギボウシが群生していて綺麗でした。
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つぼみもまだまだありますので、しばらく楽しめそうです。
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いもりの池?!かしら・・・。
あまり水がありません。
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この大きな松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を残す松の一つで、樹齢約300年、いつの頃からか、大蛇の松と伝えられているそうです。
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大きすぎて松の葉が見えませんでした。

少しベンチで休憩をしていると小雨が降ったり止んだりしはじめました。
散策に問題ない程度なので休憩したらさらに散策を進めます。
P8082215(1).jpg
都心に残された武蔵野の雑木林の植物が見られる場所です。
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フシグロセンノウと言うお花が綺麗でした。雲取山を代表する高山植物の一つだそうですが、標高ない場所でも元気なんですね。
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ツリガネニンジンと言うお花です。
武蔵野の里山には綺麗なお花が沢山あるんですね。
P8082218(1).jpg
ちょっと狭い路になりました。
地図で確認したら、森の小道と呼ばれる場所のようです。
P8082220(1).jpg
ジャングルのように手入れされていない森が、かえって野性味があり良い感じです。
木が茂っているので、涼しいので、来て良かった~とお姑さんも喜んでました。
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水生植物園では、池や湿原に生息する植物を楽しめるエリアです。
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木道も整備されており、観光地のような光景でした。
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小さな菊(名前はわかりません)や、
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ヒメガマも沢山自生しています。
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ミソハギが群生していて、見事でした。
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可愛そうな名前のヘクソカズラ(屁糞葛)です。
葉や茎に悪臭があることから屁屎葛となったみたいですが、においかいでみましたが、臭いかどうか分かりませんでした。
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こんな橋もありました。
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橋の手前では綺麗なチョウチョを発見しました。
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池をぐるっと回ると、屋根つきの休憩所があり、そこから、池が見下ろせるようになっていました。
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もみじ越しの池という光景なので、紅葉の季節に来てみたいかも・・・。
ちょっと休憩して、
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ひょうたん池を通過し、
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物語の松を見ます。
この老松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を伝えるものだそうです。先ほどのひょうたん池などとともに、回遊式庭園であったと思われているそうです。

さてそろそろ散策もお終いです。
路傍植物園に戻って来て、出口に向かいました。
P8082252(1).jpg
再度植物のおさらいをしながら、自分の家にも自生しているシダを発見しましたので、撮っておきました。

出口の手前の教育管理棟に立ち寄ってから退園しました。
約2時間弱ののんびり散策でしたが、楽しかったです。

家から近いので、また季節を変えて、遊びに来たいなと思いました。
なぜだか、路傍植物園エリアだけですが、やぶ蚊に食われましたので、夏に来る場合、虫よけが必須アイテムだなと思いました。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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