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きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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初めての上高地★大正池~河童橋編

8月12日に、15日予定でしたが、前倒しになった、上高地ハイキングツアーに行って来ました。

本当は、15日に申し込んでおりましたが、人が集まらず、他の日に振り替えていただけませんか??というわけで12日火曜に変更したら、お値段が500円お安くなり、なんだかお得なツアーになりました。

車のない私にとって、観光バスツアーは、遠くまで連れて行ってくださる、とても便利な手段だったりします。
時間は読めませんが、電車で行くより格段お値段もお安いのも良いですね。

海に行くのと同じで、山行の日も朝は早いです。

といっても、神子元に行くよりだいぶのんびり、5時起床で、6時前に自宅を出ます。

地下鉄に乗り、都庁前で降り、6:45に新宿西口の都庁大型バス駐車場に集合です。
尾瀬に行った時も、ここで集合でしたが、この日は、夏休みで人がいっぱいいて、別のバスに乗ってしまいそうです。
参加届兼入山届を添乗員さんに提出し、お安くなった500円を現金で返金していただき、受付は完了します。

蒸し暑い駐車場でバスを待ち、バスが来たので乗車開始です。
今回は、元旅行添乗員だった若い女性がお隣です。
尾瀬の時もそうだったのですが、お隣を同性にしていただけるのは、有難いです。
44名満席の観光バスで7:00に新宿を出発し、上高地を目指します。

発車すると本日の流れを添乗員さんが一通りご説明くださいます。

それを聞き終わると眠気が・・・。
車窓の景色を楽しみたいと思っていたら記憶がなくなりました。

気がつくと、どこかのSAに到着です。
どうも長野に入っているようなのですが、雨模様です。
傘をさしてバスの外を歩いてトイレに行きました。
おなかすいたので、
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野菜とチーズのクレープを朝食に買いました。
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携帯に防災速報が届いているではありませんか・・・。
ふもとと山は天気が違うと信じ、再び上高地に向けて出発です。
P8122274(1).jpgP8122272(1).jpg
窓からダムが見えたり、次第に山らしくなってきたと思ったら、観光バス規制日なので、沢渡より専用バスに乗換えるため一度観光バスから降りることになりました。

シャトルバスを待つこと、約30分で別の観光バスに乗り変えます。

添乗員だった女性は、上高地にも何度も来ているそうで、色々教えていただいたり、お話している間に、大正池バス停に到着です。

私はここから歩く計画をしていたので、バスを降ります。
添乗員だった女性は、河童橋バスターミナルから歩くそうですので、いったんお別れしました。

大正池バス停で降りる方は少なかったので、皆様河童橋~大正池の往復コースかもしれません。
map.gif
私は、ちょっと無謀なのですが、大正池~河童橋~明神池~河童橋と、めぐるつもりでした。
マップタイムによると、3時間16分のコースです。
ツアーの添乗員の方は、明神池と河童橋は、ゆっくり巡ると往復3時間なので、明神池に行く方は、大正池からでなく、河童橋から歩いてくださいとおっしゃっていたのですが・・・。
でも地図には120分って書いてあるし・・・。
歩けるかしら?
12時半にハイキング開始し、河童橋のバスターミナルに15時半に戻らなくてはならないのです。
河童橋に着いた時間で、その先に行くかは考えることにします。
とはいえ、エスケープルートがないので、一度進むと行くか引き返すしかないのが、悩むところでした。
P8122281(1).jpg
ここから散策開始ですが、結構雨降っているので、私も雨合羽装着です。
P8122282(1).jpg
これが大正池です。
大正4年に焼岳が噴火し、梓川の流れがせき止められて誕生した池だそうです。
幻想的な雰囲気を出す、池や土砂等に見られる枯木は水没した樹木が枯れ、幹のみ残ったものなのだとか。
雨なので幻想的な雰囲気です。
晴れた日は、焼岳や穂高連峰が水面に美しく映りますがこの日は・・・。
大雨とともに土砂の流出が続き、現在は当時の一割以下の規模になってしまい、先ほど見たダム(下流の発電所)に送る水の貯水池として利用されているそうです。
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見たことのないお花が沢山で、さっさと河童橋に行かないと行けないのに、寄り道してばかりです。図鑑見るとミツバヒヨドリかな・・・。
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タマガワホトトギスと言う綺麗なお花も見れました。
高山植物にはまる方の気持ちが分かります。
山の中で可憐に花を咲かせていると、宝石のように貴重なものに感じます。
海の中で綺麗な貝を見つけるのと同じように、わくわくしますね。
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上高地ハイキングツアーと言っても、乗合バスのようなもので、到着後は、それぞれ自由散策なので、コースなども自分で考えて行くので、方向音痴の私は道迷いが不安ですが、標識がしっかりしているので、単独行でも安心です。
P8122287(1).jpg
林道も歩きやすいので、晴れていたらスニーカーで問題なさそうです。
ただ、この日は雨でしたので、ところどころ水たまりがあり、トレッキングシューズで良かったかも・・・。
P8122289(1).jpg
皆さん傘をさし、軽装で歩いています。
私は勝手が分からず登山装備で、ちょっとやりすぎたかな・・・。
でも備えあれば・・・です。
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それにしても雨が止まないな~。
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田代池にも行っておきたいです。
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ここから焼岳が見えるそうですが、今日はどうかしら・・・。
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目の前なので雨でも見えました(笑)
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田代池に向かう途中は湿原になっていていろいろ花が咲いています。
下界にないお花かしら・・・。
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ノアザミも沢山見ました。
このころには、雨は止んだので、合羽を来ているとなんとなく暑くなり脱ぎました。
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なんだか秋の気配を感じさせる草原になっています。
癒される景色です。
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オタカラコウかな??
見たことないお花ばかりで知らないものが多いです。
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田代池に到着です。
「田代」とは水田のことだそうで、水田のような湿原という意味でしょうか。
日本近代登山の父と言われる、ウォルター・ウェストン氏は、1914(大正3)年、上高地と別れる日、最後に田代池を訪れています。
この日は、お花などがなくさっぱりした印象でしたが、季節による美しさを楽しめる箱庭のような場所なのだそうです。
私の写真で伝わらないですね・・・。
P8122313(1).jpg
田代池の周りにも綺麗なお花がいろいろありましたが、ハンゴンソウだと思います。
田代池を後にし河童橋を目指します。
P8122315(1).jpg
雨が降ったので梓川の水は多かったみたいです。
P8122316(1).jpg
ところどころ橋があります。
P8122317(1).jpg
木で見えないですが、田代橋を渡りました。
P8122323(1).jpg
蝶々もいろいろいますが、急ぎ足で向かっているのでゆっくり写真を撮らなかったです。
今度来た時は、もっと余裕を持ち、じっくり歩きたいですね。
P8122324(1).jpg
ハンゴンソウと言うお花も沢山見れます。
もれなくハチが蜜を吸っているようです。
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早く霧が晴れないかな??穂高連峰が見たいのに・・・。
P8122328(1).jpg
ウェスター・ウェストン碑に到着です。
日本にやってきた英国人宣教師、W・ウェストンは、1896(明治29)年に著した『日本アルプス登山と探検』の中で、自らが登った上高地と穂高連峰、槍ヶ岳を広く世界へ称賛した方です。
それまで日本の登山は、「信仰・修行としての山登り」であり、「狩猟など生活のため」の山行きだったようでしたが、その登山をレジャーとして日本に広く知らしめ、上高地を有名にした彼の功績は、偉大ですね。
P8122330(1).jpg
それなのに見落としてしまいそうなこじんまりした感じ?!がします。
P8122333(1).jpg
川沿いは高山湿原のお花が賑やかです。
クサボタンというお花がかなり可愛く、沢山撮っていました。
P8122334(1).jpg
行ってみたいけど時間の関係で、省略します。
次回のお楽しみにしておこうと思います。
P8122336(1).jpg
ソバナというお花です。個人的にこういう下向きに咲くお花好みです。
このお花も沢山見れました。
P8122337(1).jpg
群生しているところはこんな感じでした。
P8122338(1).jpg
人が多くなってきたな~と思っていたら、河童橋が見えてきました。
これがうわさの!河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。
上高地の中心にあってシンボル的存在なのです。
芥川龍之介の小説「河童」の舞台になったのだそうです。

とりあえずここまで来て、現在時刻が・・・13:30です。
70分のコースを10分短縮出来たようでまずまず・・・。

河童橋から明神池まで左岸が70分、明神池からの帰りに右岸が50分ということは、合計120分です。
今すぐ歩きだしたら3:30には河童橋に戻れます。
そこからバスターミナルが6分、これは最悪走れば3分・・・。
と言うわけで添乗員さんの言うことを聞かず、明神池に向け出発します。

長くなりましたので明神池までのご報告はまた次回の投稿で・・・。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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