プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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巾着田~天覧山~高麗峠~多峯主山~吾妻峡(後篇)

23日祝日に行った、ハイキングの記録の続きです。

天覧山の中段での休憩を終え、多峯主山方面に出発です。
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山道を進むと自転車と標識がありました。
ここに乗り捨ててある感じでしたが、どうしてこんな場所に?!
自転車には不向きな気が・・・。
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湿原に出て来たのでトカゲがちょろちょろ出てきました。
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マムシは遭いたくないですね。
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私の家の近所では見かけない、大きめサイズのねこじゃらしみたいな植物が面白かったです。
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同じような植物ですが先にお花が咲いています。
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ミゾソバが沢山つぼみがありました。
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ちょっとだけ咲いてました。
とてもきれいで全部このあたりのつぼみが咲いたら凄いな~と思います。
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ノハラアザミもいろいろなところで見つかります。
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見返り坂と言われる登山道は、源義経の母・常盤御前が、あまりの景色の良さに振り返り振り返り上ったとされる坂ですが、今は杉木立で見晴らせない感じになっています。
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山頂に行く前に雨乞池に行ってみることにします。
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よしだけだそうです。
説明書きが立っていて、「常盤御前が多峯主山に登った時の伝説で、夢のように過ぎ去ったわが世の春を思い出し、"源氏再び栄えるならこの杖よし竹となれ"といって突いてきた竹杖を地に立て、それが根づき一面の竹林をなしたといわれている。
今此の道の上や下に僅かに残っているがその名残で竹を「よしだけ」と呼んでいる。」と書いてありました。
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雨乞い池に到着しました。
説明書きには「山頂付近にありながら今まで1度も枯れたことの無いという池。水を濁すと雨が降る等の伝説」と書かれています。
濁っているから近々雨が降るのかな?!
それにしても金魚は自生しているのかしら・・・。
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シュウカイドウはここでも綺麗に咲いていました。
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山頂に行く道で、池を振り返ってみました。
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さてもうすぐ山頂です。
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キノコも元気に生えていました。
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ゴンズイの実だそうです。
赤い果実が裂けて、中から黒い光沢のある種子が、1~2個現れている状態だそうです。
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山頂に到着しましたので、残りのおにぎりとお弁当を食べることにします。
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これが三角点です。
低山なのに眺望が良いです。
天覧山より空いているので、座る場所も何とか確保出来ました。
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お弁当を食べ終わる頃、また山頂が混んで来たので、景色を楽しんでから下山することにします。
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御嶽八幡神社に参拝してから、吾妻峡に行くことにします。
通称「おんたけさん」と言われ、創立年代不詳のようです。
前岩と称される巨岩の上に社があるそうです。産土神(うぶすながみ・生まれた土地の守護神)として信仰が厚い神社です。
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参拝したら下山開始です。
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神社の下に来たら、本当に巨岩の上に神社があるのが分かります。
確かに霊験あらたかな岩です。ロッククライミングしてはいけませんね。
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綺麗な岩場の景色をしばらく楽しみました。
海の中でも岩場(岩礁域)が好きです。
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御神木かしら??かなり樹齢の古そうな杉の大木がありました。
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鳥居をくぐって、さらに下山します。
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ところどころ彼岸花が咲いていました。
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吾妻峡はまだかしら・・・。
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小川の周りに自生している彼岸花です。
巾着田も良いのですが、個人的には、自然に生えているほうが見れると嬉しいかもしれません。
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トレイルラン復帰したくなる場所ですね。
実際には小心者で出来ないと思いますが、これだけ人がいれば、単独で走れそうな気もします。
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橋がかかっていましたが、老朽化して怖いので渡るのは辞めておきました。
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丘から普通に民家のある場所に出てきました。
薬局の左側の民家の脇を通り、吾妻峡に出れる道を探します。
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民家の庭みたいな場所に、見落としそうな案内図がありまして、
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吾妻峡の字がなんとなく読める案内板の先を進むと、
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荒瀧不動明王が突如現れました。
参拝を終えたら、
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巾着田にもドレミファ橋がありましたが、この橋も同じ名前で、この橋を渡ると、吾妻峡に到着です。
ほぼ手つかずの自然渓谷で、両川岸はうっそうとした森に囲まれ、まるで別世界です。
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ここでも彼岸花がいたるところに咲いていました。
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子供たちが水遊びをしていました。
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渋谷から副都心線で1本で来られる飯能駅に、こんな綺麗な場所があることが、凄いな~と感心してしまいます。
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自然の作りだす景観って良いですね~。
陸でも海でも、そのままの自然景観がやはり好きかもしれません。
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このあたりの岩は昔赤い岩があったため、赤岩と言われていると書かれていました。
こういう感じで説明書きがあるのも楽しかったです。
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確かに赤い岩に見えてきた気も(笑)
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スケールの大きな日本庭園みたいな光景です。
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これはウサギ岩と言われていて、ウサギが川の水を飲みながら休んでいるように見えるところからこの名前になったそうです。増水するとウサギが泳いでいるように見えるのだそうです。
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汽車渕と言われる岩は、汽車の形に似ている所から名前が付きました。
増水すると、川の水が岩に当り「ぶしゃんぶしゃん」と大きな音がするそうです。
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汽車渕を通過するには鎖場がありました。
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山ではないので、そんなに危険ではないのですが、慎重に進みました。
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巾着田、天覧山の人ごみが嘘のように静かで、この日一番楽しかったのは、吾妻峡かもしれません。
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のんびり休憩しながら散策出来ました。
かなりリフレッシュした気分です。
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シダも沢山生えていました。
名残惜しいですが、ここで川沿いの道は終わり、普通の路を通り、飯能駅近くの、奥武蔵旅館に向かいます。
宿泊ではなく、日帰り入浴のためです。
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入間川にかかる橋です。
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橋の下をのぞくと
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川遊びをされている方が見えました。
自然が名残惜しいですが、ここでハイキングはお終いです。
低山めぐりながら、山峡に歴史を訪ねる楽しいハイキングになりました。
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500円で日帰り入浴をさせていただき、
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15:48初の東急東横線乗り入れの電車に乗り、渋谷まで爆睡して帰宅しました。
混んでいた割に電車も座れ、祝日のお出かけに慣れない私は、少し驚くことも多かったですが、楽しいお休みになりました。

山行が続いてますが、26日は今のところは神子元の予定です。

さて行けるのでしょうか・・・。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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