プロフィール

きょん

Author:きょん
水泳部時代から、海に魅了され、ボディーボード、シュノーケルなどで遊んでいるうちに、気が付いたらダイバーになってました。
まだまだへっぽこダイバーながら、伊豆の神子元を中心にダイビングを楽しんでいます。好きなのは外洋の海と大きな生物です。神子元でもいろいろ遭遇しました♪

2014年の尾瀬をきっかけにはまったハイキングや登山の記録もたまにさせていただいております。

東京在住、会社員と主婦を両立し、夫と雑種猫2匹と暮らしています。

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  ・沈船(1)
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明星ヶ岳と明神ヶ岳★後編

14日の箱根ハイキングの続きでございます。
山頂に早く到着しないと、肝心の富士山に雲がかかりそうなので、気持ちは急ぐのですが、脚力が追い付かず・・・。
皆様と息を弾ませながら歩きました。
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急いでいるのに岩場か…と思ったらここだけでした。
良かった、良かった。
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二宮金次郎柴刈り路の道標がありました。
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大正天皇行幸記念碑がありました。
昭和天皇が皇太子時代、大正天皇の摂政を務めているときに明神ヶ岳に登山に来たことを記念しているものらしいです。
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もうちょっとで明神ヶ岳の山頂のようです。
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早く行きたいのに、気になるものがあると止まってしまいます。
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富士山が見えて来ました。
どうにか雲がかかる前に間に合いそうです。
PB144140(1).jpg
山頂手前の展望の開けた場所で、眺めを楽しみます。
山頂から来たソロの男性が、私たちにあの山が神山であれが駒ヶ岳、大山はあれで~…などなどいろいろ教えてくださいました。
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視界が良好で、相模湾や江の島、伊豆大島が見えました。
PB144143(1).jpg
このあたりから山頂は、植物が少なかったです。
PB144145(1).jpg
山頂に到着しました。
山頂まで全然人にあわなかったのに(単独の男性お二人だけでした)山頂には、他のグループの方々が15名ほどいらっしゃいました。
どこのお山でも、毎回山頂で急に人が増えるので、どこを歩いて来たのかしら??と本当に不思議です。
きっとお互いにそう思っているのでしょう。

ちょっと富士山頂に雲がかかっていますが、とりあえずは見れて良かったです。
PB144146(1).jpg
富士山の右肩には、南アルプスの山々まで見えていました。
山頂でランチを食べ、のんびりしていたら、警察学校の学生さんたち総勢60名が訓練で山頂に登っていらして、一瞬のうちに山頂が大混雑(笑)になりました。
混んでいるので、私たちは下山することにしました。
PB144147(1).jpg
下山の時に気が付きましたが、山頂手前に、「終点」があったようです。
PB144149(1).jpg
下るほうが急に感じるな~と思っていたらロープがある場所もあり、実際急だったことに気が付きます。
落ち葉で足元が見えにくいので、ごろごろしている石に気を付けて下山しました。
PB144151(1).jpg
別荘街の脇の道はうっそうとしていて、もうちょっと下山が遅くなったら暗くなっちゃいそうです。
本当にこの道を進めば宮城野のバス停に行けるのかしら??と不安になるような道です。
PB144152(1).jpg
歩きにくいし、丸太の階段の一段が高いのである意味険しかった気がします。
PB144153(1).jpg
豪華な別荘を見たり、綺麗な苔みたいなものを楽しみながら、ようやく舗装道に出ました。
PB144156(1).jpg
ここで山歩きもお終いですね。
予定よりちょっと押してしまいましたが、15:08に下山完了でした。
皆様お疲れ様でした。
PB144157(1).jpg
住宅街を抜けて宮城野バス停を探します。
西日に照らされる明神ヶ岳の斜面が綺麗でした。
PB144160(1).jpg
おまけにダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド神山を拝めました。
PB144161(1).jpg
山の中ではありませんが、紫式部を見たりしているうちにバス停に着きました。
バスの時間が先だったら先に宮城野温泉会館に入るつもりでしたが、間もなく来そうでしたので、箱根湯本まで移動してからで温泉に入ることにします。

バスを待ちながら、
PB144162(1).jpg
明星ヶ岳や
PB144165(1).jpg
明神ヶ岳を見ながら、初心者ながらまあまあ歩けたかな??と思いました。

しばらくしたら、箱根登山バスが来たのですが、足の踏み場もないほどのラッシュ状態です。
どうにか私たち5名は乗せていただけました。

2つ先の停留所では、これ以上乗れませんので次のバスを待つようアナウンスをしていました。
平日なのにこんな混雑するのが意外でした。

紅葉時期の箱根は、バスも満員なら、道路も大渋滞・・・・箱根湯本に行くのでしたら、登山電車の方が早いとバスの運転手さんがお話しておりました。

そんなわけで、私たち5名は宮ノ下停留所で降り、箱根登山鉄道でお帰りなる方、温泉に寄る方に分かれることにします。
お別れはさみしかったですが、温泉に入らずお帰りになるKさんと、Aさんと駅の近くでお別れしました。
Mさん、Bさんと、観光協会に立ち寄り、ご紹介いただいた、
PB144166(1).jpg
こちらの旅館のお風呂をお借りすることにします。
そこくらの湯つたやさんです。
2時間で1080円で露天風呂付です。
江戸時代から続く湯治の宿のようで、良い温泉でした。
しかも先ほどの喧騒がうそかしら?と思うほど、大変静かで温泉も私たちだけの貸し切りでした。
PB144168(1).jpg
ラウンジでのんびりコーヒー牛乳もいただきました。

温泉を楽しんだら、宮ノ下駅に向かいます。
すでに日が暮れ、人も少ないかな??と思ったら箱根登山鉄道では座れず、箱根湯本までは立ったまま移動になりました。
箱根湯本から小田原までは、座れたので良かったです。

神奈川の方面のお二人とは、小田原でお別れし、私は小田急線で東京に帰りました。

前回の山梨登山に比べると、箱根は特急で行かなくても近いな~と言う印象で、思ったより早く自宅に戻れました。

なにはともあれ、自分の企画した山行がけが人もなく無事に終わったことでほっとしました。
箱根の山は、交通も発達しているし、温泉があちこちにあるので、割と行き当たりばったりでも何とかなって、イベントにするには、本当に有難いエリアですね。
また別の山を企画しようかなと思います。


★★最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
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コメント

「ダイヤモンド神山」きれいですね~!

早く山頂について富士山も見られたし
静かな山頂を楽しめたのがよかったですね^^

山の上まで人混みっていうのはちょっと~ですよね(笑)

nohohon 様

こんにちは!
ダイヤモンド神山はおまけのように偶然見れたのでラッキーでした。
太陽にカメラを向けるのは目にもレンズにも…ですがやっちゃいました。
平日休みだと山頂の混雑はめったに味わわないで済んでいますね。
ただ、一度祝日とシフト休みが当たってびっくりしました。

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